アクセスカウンタ

電子作文で行こう!

プロフィール

ブログ名
電子作文で行こう!
ブログ紹介
デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
zoom RSS

往年の名機!リコーのデジタルカメラ・DC−3ZのZはズームのZなのだ!!(たぶん)

2019/04/19 13:19
いつもコメントをくださる海さんのブログ記事にはリコーのデジタルカメラGRシリーズが取り上げられていることに触発されてDC−3Zに関する記事を書きはじめました。今回はその三回目で最終回です。

このカメラには電源スイッチがありません。液晶モニタを開くと電源が自動的に入ります。
モニタを開かずにこっそり撮影、なんていうスパイカメラもどきの使い方はできません。

さて、DC−3Zの「Z」はズーム(zoom)の「Z」でしょう、たぶん。
もしかしたらば、DCシリーズの最後、という意味でなかった、とは言い切れないかもしれませんが。
うーん、何という曖昧で奥ゆかしすぎる表現でしょう!

ズーム機能を確かめるために、札幌の大通公園でテレビ塔を撮影してきました。

画像


いかがでしょう、ごくありふれたテレビ塔の写真ですね。
ところがここに三倍ズームを使いますと。

画像


このように時間の確認も容易にできます!

ここまで書いてきて気づいたのですが、DC−3Zの「Z」がズームの「Z」ならば、「3Z」は三倍ズームの意味なのか? ということかしら?
いやいや、そんなことはありません。前述したようにDCシリーズとしてDC−2がありました。その次のタイプということで「3」なのでしょう。だいたいがして、先行発売されたのがDC−3という「Z」のない機種なんですから。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


往年の名機!リコーのデジタルカメラ・DC−3Zの魅力は接写性能だったのだ!!

2019/04/18 07:14
往年の名機!リコーのデジタルカメラ・DC−3Zの魅力は接写性能だったのだ!!
いつもコメントをくださる海さんのブログ記事にはリコーのデジタルカメラGRシリーズが取り上げられていることに触発されてDC−3Zに関する記事を書きはじめました。今回はその二回目。

DC−3Zの特徴はデザインだけではなく、1センチまで被写体に迫ることができる接写性能です。
当時開設していたウェブサイトに虫の観察を掲載するために、虫の撮影用に選んだといっても過言ではありません。
その接写性能をお見せするために虫をつかまえて…とも思ったのですが、虫には好き嫌いがありましょう。

そこで五円玉でお見せします。

画像


モニタに映った五円玉の鮮明さと、画面右側に見える五円玉とレンズ部の距離感にご注目ください。
そしてカメラはさらに近づいて行きます。

画像


画面からはみ出すほどの接写でも画像は鮮明です。
もう少し寄ってみます。

画像


いかがでしょう?
ちょっと写真自体がぼけてしまいましたね。(^_^;

画像


この時、レンズ部と被写体の距離は1センチを切ってます。まあ、ここまで近寄って撮影することは希かもしれませんが、こんなにも寄れる、というのは心強いものがあります。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


往年の名機!リコーのデジタルカメラ・DC−3Zはデザインも個性的なのだ!!

2019/04/17 18:52
いつもコメントをくださる海さんのブログ記事にはリコーのデジタルカメラGRシリーズが取り上げられます。

ハンサムで上品な中年紳士はカメラには、いや、カメラにも詳しいワケではありませんが、リコーのデジタルカメラには他社製品にない魅力を感じてきました。
何故と言うに、最初に手に入れたデジタルカメラがリコーだったからです。

それがこのリコー、DC−3Zであります(急に口調が改まってしまった)。

画像


この製品の前に出た「DC−3」も買っていたのですが現品が残っていません。処分したんだったかしら?
後継機のDC−3Zの「Z」はズーム機能のことでしょう。3倍ズームが搭載されています。

画像


この機種は外観デザインに大きな特徴があります。水平に配した本体に蓋型のモニターは、どういう発想なのでしょうか。ノートパソコンに近い、のかな?
このデザインは一見すると使いにくそうですが、実はなかなか安定がよろしいです。

上の画像でモニタに映っているのは数年前に訪問した積丹の風景です。
それまで使っていた「新しい」デジタルカメラをなくしたのでDC−3Zを引っ張り出したのですが、まったく問題なく作動してくれました。
画素数は35万、解像度は640×480(VGA)ですから今時の標準から言えばトイカメラです。しかし写りはきれいで大きく引き伸ばすなどの使い方をしないのなら、まだまだ使えます。

弱点としてはシャッター速度というのか、画像をファイルに書き込むのに時間がかかることです。動きのある被写体を撮影するとブレるブレる。さらには線が流れるように写ったり、写らなかったりトリック撮影みたいなことができます。

動きがあると言えば、ムカデなど高速で走り回る虫を写すには向きませんでした。
そして虫といえば、DC−3Zは1センチまで近寄って写せる接写機能を誇ります。実はDC−3Zを選んだ最大の理由が、この接写機能なのでした。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


小耳にはさんだ女子高校生のおしゃべり

2019/04/16 22:18
先日街を歩いていたら、二人の女子高校生がにぎやかにおしゃべりをしながら歩いていました。

ひとりの素朴な女子高校生がいわくには、
「原作の本を読んでから映画を観るのが好き! あらすじが分かっているから映画で筋を追わずに映像を楽しめるんだよ! そして映画を観た後で、もう一回、原作の本を読むんだよ。すると映像が頭に残っているから、文章を読んで思い浮かべる楽しみがあるんだ、登場人物たちの声とか思い出したりもするし」

話し相手になっている純朴そうな女子高校生は、興味深そうに話を聞いていました。
普段は本を読まない子なのかしら? と思っていたら。
そうでもなくて、なかなか興味深いことを言ってました。

シカシマコトニザンネンナコトデスガ、
彼女が何と言ったか思い出せません。
老化による記憶力の低下は、感心したことまで脳から消し去ってしまうのですね。
悲しいことです。

オボロゲな記憶によれば、
「映画監督の書いた本にも、似たようなことが書かれていたよ」という内容だったような。

そう、話し相手の女子高校生も本を読む子だったのですね。似た者同士で気が合うということか。


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


エスプレッソくらい知ってるよPart3

2019/04/16 08:15

これまでに二度、エスプレッソを注文したら、
「エスプレッソは小さなカップに苦いコーヒーがちょっぴり注がれて出てくるのだが、それでヨイか?」と問われる目にあいました。まあ実際にはこんなに詰問口調ではありませんでしたけれども。

二度目はこちら

エスプレッソを注文したものの、
・カップが小さい(おままごと用かと思った!)
・量が少ない(途中でこぼしたんじゃあるまいな?)
・苦い(毒が入っているのかと思った、毒殺されるほどの人に恨みを買う覚えはありあまるほどある!)
というオヤジが多かったのでしょう。

若い人だったかもしれないし、女性だったかもしれないって?
いやいやいやいや、エスプレッソに苦情を申し立てるトンマぶりというのがオヤジの証左。
若くても女性でも、人間性の分類上は立派なオヤジです。

さて、オヤジはともかくとして。
エスプレッソを注文したら念を押される問題は、けっこう普遍的なものらしいです。
というのも先日、図書館で借りてきた「バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその」(島村菜津・光文社新書)を読んでいたらそういう記述にぶつかったのです。


近頃は、さすがに訊かれることも少なくなったが、チェーン店でエスプレッソを頼むと、デミカップを差し出され、「お客さま、このカップに半分くらいですけど、よろしいですか?」と念を押されたものだ。おそらく、そのあまりの量の少なさにおののいて、自分は騙されているに違いない、と勘繰る客がいたとみえる。

「バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその」(島村菜津・光文社新書)38ページより



なるほど、コーヒーに関する専門書籍を書いている人でも出会う常套句だったのですね。
ハンサムで上品な中年紳士に話しかけたかったワケじゃないらしい。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


喫茶ロアでオリーブオイル焼きサンドのセットでランチ

2019/04/15 07:14
先日、札幌市内の喫茶店ロアに行ってきたと書きましたが今度はランチです。

ランチといえばたいていはお昼ご飯ですね。ハンサムで上品な中年紳士もお昼時にロアに行ったのですが。
ロアはがら空きでした。ざっと30〜50名は入れそうな店なのですが、先客は3組6人。
その後も増えたのは4〜5人いるかどうかでした。

画像


しかもお客さんは、ほぼ全員が60年配以上と思われる女性。一人か二人、若い女性もいたのですが、全体的にオバサマたちの憩いの場、という雰囲気を醸し出していました。オフィス街にあるのだから、昼休みはビジネスパーソンで賑わうのかと思いきや、さにあらず!

どうも老舗デパートの丸井今井にほど近い、ということが関連しているように思えます。デパートで買い物をしたオバサマたちが立ち寄っているんじゃないかしら。
また店内は全面禁煙なので(珍しいことではないのだが)、それも男性客の足を遠のかせる一因、かどうかはわかりません。
ともあれ、店内にオヤジがいない(自分を除く)のは何よりの快適環境であります。

今回注文したのは、オリーブオイル焼きサンドとコーヒーのセットメニューです。焼きサンド単体なら700円ですが、コーヒーをセットにすると950円。セットメニューのお飲み物は250円で提供しております、ということですね。

ベーコン、ポテトサラダ、レタスにチーズを挟んだパンを焼いてオリーブオイルをかけたものです。オリーブオイルをかけて焼いたんだったかな? とにかくオリーブオイルがポイントです。焼いてあるならホットサンドじゃないかと思うのですが、なぜか「焼きサンド」というネーミング。ホットサンドは、きんぴらを挟んだ別メニューがあるから、かな?
薄切りのレモンを添えてありますが、薄くてレモン汁を絞るほどではありません。

パンは一口サイズの四等分に切られており食べやすい。四等分とは言い条、細長くではないよ。「一口サイズ」は正方形です。
もっとも一口で食べるには、ちょっと大きい。まずは半分だけかじりますね。チーズがトロリとして、とても美味しい。

ビーフシチューセットとオリーブオイル焼きサンドセットと迷いました。
冷静に考えてみるに、特別ビーフシチューが好きだ、というワケでもないのでオリーブオイル焼きサンドを選んだのです。
が、ビーフシチューを食べている人を見ると、それはそれで、やはりおいしそうなのでした。

喫茶ロア、オヤジがいなくて快適で落ち着く店です。お店としてはWi-Fiのような無粋なものは用意していないので※、ノートパソコンをネットに繋ごう、なんて不埒なことを考えたりせず、落ち着いて食事とコーヒーとお店の雰囲気を味わえます。

この店の唯一の弱点は、トイレが昔ながらの設備でお世辞にも快適とは言えないことでした。
前回は確かめられなかったので、今回は食事の前にトイレを拝借シタトコロ。
便座が洗浄機能付き暖房便座に変わっていました。以前は薄っぺらい便座だったのに。
ただし便器そのものは昔のままなので、便座だけが大きく立派に見えます。構造の関係なのか、台形の柱というか壁が便器の前に飛び出しているのも相変わらず。洗面台も古いなー。レトロといえばレトロだけど。

女性をデートに誘うには、トイレ周りが弱い。しかし実際には女性客が多いところを見ると、トイレは致命的な弱点ではないようです。まあ、普通、というところなのか。

喫茶ロア
札幌市中央区大通り西2丁目 陶管ビル地下1階
電話:011-231-1836

※実は同じビルにある居酒屋のWi-Fi電波が飛び込んできています。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


エスプレッソくらい知ってるよPart2

2019/04/14 18:20
札幌駅前JRタワー地下街のエスタにあるポールショップカフェで撮影した、HP200LXをトーストセットと同じプレートにのせてみました、の写真。

画像


よく見るとコーヒーカップが小さく、コーヒーも少ないですね。少し飲んでからおもむろに写真を撮ったのではありません。エスプレッソを頼んだのです。

そして、エスプレッソを注文するとカウンタの女性がハンサムで上品な中年紳士の顔をまじまじと見ながら、おそらく内心では(なんて気品にあふれた二枚目の中年男性なのかしら!)と思いつつ、こう切り出しました。
「あのー、エスプレッソというのは−、は小さなカップに苦いコーヒーが少しだけ入っているんですけど、よろしいですか?」
出た! エスプレッソを注文した時の確認事項! 別の店でも体験がありますが、こういうときに苦笑しないでいつ苦笑するんだ、という気分にしてくれますね。

「それくらい知ってるよ」とつっけんどんに答えたりはせず、
「はい、よろしいですよ、エスプレッソについては存じて上げて申し奉りまする」と丁寧に答えておきました。あまりに丁寧に答えたのでその場で平伏しそうでした。

で、そのあと、店員さんに聞いてみました。
「そういう風に断るということは、エスプレッソを出されてから苦情を言う人がいるのですか?」と。
すると、いるんだそうです。思いがけないほど小さなカップにほんのちょっぴりのコーヒーが出てきて驚いて「こんなに小さくて少ないの?」という人が。
たぶんその人は、ひとくち飲んでから「苦い!」というのでしょう。いや、今風に「苦っ!」かも。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

電子作文で行こう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる