アクセスカウンタ

電子作文で行こう!

プロフィール

ブログ名
電子作文で行こう!
ブログ紹介
デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
zoom RSS

ちょっとは身についているかもしれない

2018/12/13 17:42
なかなか捗らないFP2級の試験勉強ですが、まるっきり成果があがっていないワケでもありません。
テキストを4回読み通して(「みんなが欲しかったシリーズ」、「スッキリわかるシリーズ」をそれぞれ2回ずつ)、なおかつ問題集も2度試してみました。
そして今週から3度目の問題集(「スッキリとけるシリーズ」)に取組み始めました。この辺、当初の予定とは違っているのですが、テキストにせよ問題集にせよ、数をこなすのが最大の勉強ですから。

で、ちょっとは理解ができてきているかもしれません。というのはですね。
各分野から学科試験として20題ずつ掲載されているうち、何問正答できたかを記録しておきました。

例えば、「ライフプランニング」分野では、1回目が7問( たったの!
)正答できました。2回目は12問に正答できました。そして今週から始めた3回目では、15問に正答できました。
間違えた5問はいずれも公的年金関連でした。弱点がはっきりわかります。とは言い条、正答数は当初の倍以上です。勉強したことが、わずかとはいえ身についてきているのでしょう。
そう思いたいところです。

ちなみに「リスク管理」分野では、1回目が11問、2回目が12問、そして3回目は13問に正答できました。なんというか、この分野は尺取り虫みたいですね。1問ずつしか正答が増えません。

ハンサムで上品な中年紳士としては、毎回百点ですよ、くらいの見栄を張って面目を保ちたいトコロですが、根が正直なのと顔が二枚目すぎるのが災いしてウソをつけません。
ま、ほかのところでの嘘は大江戸八百八町でも足りないくらいついているので、勉強の成果くらいは正直に申告することにします。

落ちた時の予防線ともいいますが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


小粒ながらも佳品で、しかも( 歌うとなると )難しい名曲たち

2018/12/12 18:54
ザ・ビートルズの楽曲は割と短いものが多いですね。長いといえば「ヘイ・ジュード」の7分。でもあれは、後半の「ナーナーナーナナナー」が半分以上ですからねえ。もちろん9分あっても「レボリューション9」は話が別です。

そういう小品がたくさん収まっているのが「ザ・ビートルズ」、通称「ホワイトアルバム」です。
「 Cry Baby Cry 」は、やや中途半端な曲にも感じますが、マザーグースの影響を受けていることもあり、童謡的な味わいがあります。
ちょっとしたときに「クラ〜イ、ベイビー、クラ〜イ」と、口をついて出てしまうのも、童謡っぽいです。

ホワイトアルバムの小品といえば、ポール・マッカートニーの名作「 I Will 」も外せません。
この曲はなんと、1分41秒という短い曲です。
そんな短い曲なのに、耳を傾けている間に味わえる幸福感はベートーベンの第九の合唱部分を丸ごと聴いたくらいあります( ※個人の感想です )。

そしてこれらの曲に共通しているのは、自分で歌うとなるとエラく難しいという点です。
ウソだと思うなら、ご自分で歌うのを録音して聴いてごらんなさい。落胆とか絶望ということが、どういうことだか分かります。分からない人は、神経が太い、自己愛が強すぎる、などの性質をもった人間であることが周囲にばれますよ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


エクセルのショートカットキーを利用した超高速な範囲選択

2018/12/11 17:30
一年とちょっと前の2017年の8月、エクセルのショートカットキーに関する記事を書いてました。
エクセルショートカットCtrlキー+Gというものです。

「Ctrl+G」は、媒体などでもあまり紹介されることはありませんが便利なショートカットキーです。
移動すべきセル番地を直接指定するので、離れたセルまで一気に移動できます。
ちなみに「Ctrl+G」は「ジャンプ」と紹介されています。
ジャンプなら「Ctrl+J」じゃないのか?、と思う方もいらっしゃるでしょう。
実は「ジャンプ」という表現は日本版でして、英語版では「Go To」なのですね。だから「Ctrl+G」なの。

ちなみに「Ctrl+G」は移動だけでなく、範囲指定に使っても便利です。
通常、コピー範囲などの選択には、
(1)マウスでドラッグする
(2)シフトキーを押しながらカーソルを移動する
の2通りがあります。

(1)のマウスを使う方法は論外に面倒ですね。
ならば、(2)はどうかというと、広い範囲を選択する際にはまどろっこしい場合もあります。

そこでショートカットキー「Ctrl+G」が役立ちます。

「Ctrl+G」で、ダイアログが立ち上がり「参照先(R):」が開きます。
そこに選択したい範囲を、「:」でつないで入力します。
例えば、「A1:Z100」と入力してエンターキーを押すと、セル番地A1からZ100までが選択されます。
広い範囲の選択も一瞬で完了!というのがセールスポイントですね。

難点としては、視覚的に( 目でスプレッドシートを見て
)ここからここまで、という範囲指定方法に慣れきってしまうと、セル番地を意識していないために、かえってまどろっこしいことになる、という点でしょうか。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


おっぱい入門(東海林さだお)

2018/12/10 18:23
タイトルも表紙カバーもなかなかのインパクトがある本です。図書館で借りたのですが、正直なところ、受け取りと返却のときに少々照れました、年甲斐もなく。

画像


年甲斐もなくといえば、本書を執筆された東海林さだお氏は、御年81歳(2018年12月現在)。年甲斐もなくというのか、年齢にとらわれることなくというのでしょうか。こうしたテーマをイヤラシクならずに扱う手腕は見事なものです。

ただ見事すぎるというか、きれいにまとまりすぎるというか、読んでいて物足りない気はします。
これは東海林さんがエッセイを書き慣れてしまったのか、自分が読み慣れてしまったのか、あるいは自分の中から東海林エッセイを楽しむココロが失われたのか分かりません。

しかし間違いなく、初めて東海林さんのエッセイを読んで笑い転げた19歳の自分には戻れませんし、あの頃の感性を自分の中に飼いならしておくこともできません。

趣味や嗜好が変わるって、そういうことなのかしらん?


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


色々と語呂合わせを作ります(コーキソーコ)

2018/12/09 18:36
FP2級試験対策の語呂合わせ、必要に迫られるとけっこう作れるものです。
例えば、「コーキソーコ」
なんだか分かります?

不動産価格の評価に使われる指標を覚えるための語呂合わせです。
公示価格( コー )、基準値標準価格( キ )、相続税評価額( ソー )、固定資産税評価額( コ )。

ちなみに対公示価格の割合は「イイハナ」と覚えます。
100%、100%、80%、70%、ですから。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


語呂合わせはジョウタイサン

2018/12/08 22:03
先日、挨拶はムヤクタというブログ記事を書きました。「ムヤクタ」にはまるで意味がありませんが、一度で覚えられる語呂合わせです。

FP2級試験に苦心しているハンサムで上品な中年紳士としては、こういう語呂合わせを作りたい。
最近、自作したFP2級試験対策用の語呂合わせは、
「ジョウタイサンハブンリカ」というものです。

これだけでは何が何だかわかりませんね。「ジョウタイサン」≒「ジョウタイさん」? それ誰?
って感じでしょう。「兵隊さんはかわいそうだね〜また寝て泣くんだね〜♪」をも連想します。

ご説明しますと、
「ジョウタイサン=譲・退・山」 です。
「ブンリカ=分離課」 です。
勘のいい方ならお判りでしょうか?
「分離課」は、「分離課税」のことです。
すると「譲・退・山」は分離課税の対象となる所得を示しているので、
譲渡所得、退職所得、山林所得の各一文字をとって並べたものです。

分離課税の問題が出たとき、反射的に「ジョウタイサンはブンリカ」と思い出せば半分は正解したようなものです。残りの半分は持ち前の軽率さと謙虚さ、または二枚目ぶりから出た錆で間違えたりします。






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


イルミネーションは雪に映える

2018/12/07 22:53
今日は北海道の広い範囲で雪が積もりました。イルミネーションなどの電飾が雪に映える季節です。

なのですが。

LEDで盛んと飾り付けたイルミネーションも、空に瞬く星の美しさにはかないません。
イルミネーションの賑やかな輝きよりも、その光をひっそりと浴びている木々の枝に積もった雪のほうが風情があってきれいだと思います。
※個人の感想です。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

電子作文で行こう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる