テーマ:ビジネスパーソン

定数計算を使うと逆の引き算も可能です

先日、札幌情報図書館で見つけた「文系女子のための電卓操作入門」に関連して、続く。 電卓で四則計算キーを二度押しすると「K」と表示されて定数計算モードが使えます。 例えば100と打って、マイナスキーを二度押す。 そして130と打って、イコールキーをエンター! ( 電卓でもエンターでいいのかしら? ) すると、計算…
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電卓もなかなか侮れません

先日、札幌情報図書館で面白い本を見つけました。 「文系女子のための電卓操作入門」とタイトルがついていますが、「文系」でも「女子」でなくとも知らなかったことがいっぱいでした。 以下、愛用しているカシオの電卓に準拠してハナシを進めます。 先日、2級FP技能検定のために電卓の掛け算キー(×)の二度押しで累乗モードになるこ…
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ミスよけ大全(中島孝志)に書かれたノウハウを身につけるたった2つの方法

いろいろと参考になることが多い「ミスよけ大全」(中島孝志)です。ただしこの手の本にありがちなのが、読んだだけで分かった気になること、です。せっかく読んだのですから、書かれていたノウハウや秘訣を活用しないのはもったいないオバケが出ることでありましょう。かと言って、この本を片手に仕事をするワケにもいきません。 となると、160…
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ミスよけ大全(中島孝志)に異論もあって

いろいろと参考になることが多かった「ミスよけ大全」(中島孝志)ですが、ちょっと異論もあります。 「#68 仕事は重要度と緊急度で判断する」で書かれていたことに引っ掛かりを感じました。 経費の精算を引き合いに出し、「緊急ではあるが組織に利益をもたらす仕事ではないから重要性は低い」としてありました。営業マンや技術者、クリエイター…
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ミスよけ大全(中島孝志)

恥ずかしながら、いい年をして仕事上のミスが絶えません。頽齢に至り能力が落ちたのならまだしも、元来が軽率で軽忽で粗忽者のおっちょこちょいの上に集中力がないのですから、ミスが多いのも当たり前ですね。 職場でも「お前のやることの半分は間違いだ!」と叱られてばかりです。 「半分あっているならいいじゃないか」と言ったら、どうなるか試してみたい…
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スマートフォンスタンドとヘッドセットで電話中でも両手が使えます

ハンサムで上品な中年紳士の勤務先では昨年(2018年)あたりから、固定電話のビジネスホンを極力排しています。その代わりに全従業員にスマートフォンを配布し、電話は外線も内線もスマートフォンで対応しています。 スマートフォンを持っていなかったので、最初は使い方にかなり戸惑いましたが、最近ではようやく慣れてきました。 スマートフォンに…
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今年の年末は10連休なのだ

今年の年末年始のお休みは10連休です。 年が明けてからの休みが長いのもいいのですが、仕事が始まってから忙しいのはちょっとイヤだなあ。 そして休み中に、FP2級試験の勉強がどれくらいできるのかが気がかりです。 いや、気がかりも何も、自分がやればいいだけのハナシなんですけれども。
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テキストを全部完全にもれなく覚えようとする人は、落ちる!

FP2級試験に向けて勉強中ですが、以前ある本で得た知見があります。 それは「テキストに書いてあることをすべて覚えようとする人は落ちる」というものでした。 試験に出る部分は限られているので、そこに限定して効率よく勉強しなさい、ということです。特にビジネスパーソンに多いのが、金融商品関連について突っ込みすぎた勉強をしてしまうことらし…
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色々と語呂合わせを作ります(コーキソーコ)

FP2級試験対策の語呂合わせ、必要に迫られるとけっこう作れるものです。 例えば、「コーキソーコ」 なんだか分かります? 不動産価格の評価に使われる指標を覚えるための語呂合わせです。 公示価格( コー )、基準値標準価格( キ )、相続税評価額( ソー )、固定資産税評価額( コ )。 ちなみに対公示価格の割合は「イイハ…
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語呂合わせはジョウタイサン

先日、挨拶はムヤクタというブログ記事を書きました。「ムヤクタ」にはまるで意味がありませんが、一度で覚えられる語呂合わせです。 FP2級試験に苦心しているハンサムで上品な中年紳士としては、こういう語呂合わせを作りたい。 最近、自作したFP2級試験対策用の語呂合わせは、 「ジョウタイサンハブンリカ」というものです。 これだけ…
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ゴーンショック続編

ミスターゴーン( ウェザーリポートのアルバムではない )のタイホ後、いろいろな話が取り沙汰されています。一様にミスターゴーンが金に汚い、せこい、強欲という印象を強くするものばかりです。ここまで酷い情報があふれると、何やら世間の印象操作という気がしなくもありません。 先代か先々代か忘れましたが、どこかの東京都知事がスキャンダルで追…
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ゴーンショック

巷間で話題の「ゴーンショック」、なんとなく頭の中で鐘でも鳴ったような語感ですね。 まあ当事者には、お寺の鐘の中に頭を突っ込んだ状態を撞木で突かれたような事態かも。 ミスターゴーン(ウェザーリポートではないヨ)に対しては、「合理化だの人員整理だの言っておきながら数十億円の報酬を受け取るってどうなの?」とは感じていました。別に日産に…
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FP2級の勉強が難しい!

新しいテキストを買ってFP2級の勉強をしていますが。「スッキリわかる」シリーズを使っても難しいものは難しいですね。 一番ややこしいのが税金関係です。税務署と税理士の仕事を保護するためにわざと複雑怪奇にしているとしか思えません。 二番目は金融関連。株式とか債券とか、あぶく銭で儲けようとする連中が考え付いたことはわかりにくい! …
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ベンフォードの法則を覚えておいて損はない!

先日、あるビジネスサイトを閲覧していて仕入れた豆知識です。 ( 覚えたことをすぐに披露したがるのはあまり賢い人ではない、という法則もあったような ) さて、ベンフォードの法則です。 デジタル分析テクニックのひとつで、1930年代のアメリカでゼネラル・エレクトリック社に勤務する物理学者フランク・ベンフォードが開発したものです。 …
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年末調整の季節

10月末から11月の初めにかけて、保険会社から「保険料控除証明書」というものが届きます。 これは年末調整の際に必要なものですから捨てないようにしましょう。 「保険会社から来た書類を捨てる奴がいるか?」という疑問をお持ちかもしれません。 ですが、いるんですよ。 「ダイレクトメールだと思ってみないで捨てた」という人が実際にいまし…
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FP2級試験のお勉強は

FP2級試験のお勉強は、テキスト読み2回目を終わって問題集に取り組み始めました。 トコロガシカシ! さっぱりの全然まったくまるきりわからなくて手も足も目も鼻も口もでません。 これでは自信を失う一方です。失う自信があったこともオドロキです。 ハンサムさや上品さ以外にも自信を持っていたことには自分でも驚きを隠せません。 と…
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本日はFP資格のステップアップガイダンスです

本日(2018年10月27日)は、日本FP協会が開催する「FP資格のステップアップガイダンス」に出席します。「AFP、CFPR資格の魅力、FP資格の体系、FP資格の活かし方について」紹介するという内容だそうです。 なので直接に試験勉強に役立つものではなさそうです。気分を高めるための講習会、かな。合格に向けてモチベーションを高めるた…
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FP2級試験勉強、テキスト読み1巡目が終わりました

FP2級試験勉強の手始めは、まずはテキストを一度読み通すことから始めました。この一巡目は、書いてあることが分からなくてもいいから最後まで読み通す、だけです。 一応、セクションごとに儲けられている練習問題は解いてみましたが、悲惨なものでした。記録するまでもなく全滅と言ってもよかった。 その程度のテキスト読みですが、およそ2週間ほど…
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資格取得に再びチャレンジ(FP2級)

万やむを得ぬ事情、といいますか勤務先の方針によりファイナンシャルプランナー(FP)2級取得を目指すハメになりました。今年の1月にFP3級には合格できましたが、合格ラインぎりぎりという始末。 金融とか保険は苦手だなあ、という意識を強くしたモノです。それ以外にも、スポーツや絵画、字を書く、分かりやすく話す、意味が通る文章を書く、笑って誤魔…
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資格取得の宣伝文句と現実と

FP(ファイナンシャルプランナー)資格取得を考えています。 市販のテキストや資格取得講座の宣伝を見ると、FP資格を取得すれば、就職に有利で職場での評価もあがって自分のライフプランを設計することができて長年の便秘が解消してハゲていたオヤジは髪の毛が生えて短足の青年はジーンズをすべて買い替えなければならないほど脚が長くなり、もちろんダ…
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資格商法みたいなものか

会社の命令、というか方針により事務系社員はFP(ファイナンシャルプランナー)2級までは取得を求められております。それほど興味が深い分野ではありませんが、持っていて損な資格ではありません。 すでに今年(2018年)1月の試験で3級は取得しております。本当は5月には2級を目指していたのですが、心臓冠動脈が詰まったために受験できず。9月…
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ナッジという言葉を覚えたゾ

「日本の人事部」という雑誌のオンライン記事を読んでいました。 すると「ナッジ」という耳慣れない言葉が目に入りました。…ここは「見慣れない言葉」と書くべきか? まあ、どっちでもいいのですが。 「ナッジ(nudge)」を直訳すると「ひじで軽く突く」という意味。行動経済学などで使われる用語だそうです。具体的には「ちょっとしたきっ…
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単独記者会見の学生を採用したいか

すでに過去の話題と流れ去った観がある、某大学のラグビーかアメフトかカラフト部の悪質タックル事件。 事実の検証よりも前に、単独記者会見をした学生の勇気に感動した世間は、彼の言い分を真実として受け止めたようです。何の根拠もないのですけどね。 ともあれ、彼は一躍時代の寵児になった、かも知れない。 あるマスコミは、あの学生を採用し…
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表彰されそこねたハナシ

昔々のオハナシです。 ハンサムで上品な中年紳士の勤務先には、勤続十年表彰制度がありました。 十年で表彰するくらい社員の定着率が悪かったのですな。 しかしバブル崩壊と不況の波のあおりを受けて、社員の定着率はだんだんよくなっていきました。 そんな中、ハンサムで上品な中年紳士にも勤続十年が迫ってきました。 「来年は自分の番だ」、…
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