テーマ:音楽

通勤時間は貴重な自由時間である

いつもコメントをくださるnarkejpさんのブログ記事、通勤時間の使い方を考え直すきっかけになりました。 通勤時間は思いのほか貴重な、そして自分だけの自由時間です。 もちろん東京都内での電車通勤のように、乗車率200%超えの車両に詰め込まれての通勤は苦痛なだけでしょう。 しかし幸いなことに、こちらは小樽と札幌間を通勤する田舎者です。バ…
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ビートルズは解散しました

かれこれ40年も前の高校生のころです。下宿の先輩が部屋に招き入れてくれました。 そこで手渡されたのは、一冊の漫画雑誌、確か別冊少女マーガレットだったと思います。 先輩はあるページを示し、 「登場人物の背後にちりばめられた英語に注目せよ」、といいました。 それらはいずれも手書き文字の短いフレーズで、特に難しい単語は見当たりませんでした。…
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ウクレレの大合奏を目撃したのだ

先日、札幌図書情報館に本を返しに行った際、隣のホールで何やら催しが行われていました。しかもポロロン、ポロロンと優しく心に響くような音が聞こえます。日々、ビジネスパーソンとして激務に追われる身を癒すようなサウンドに心を惹かれて覗いてみると、そこには小さな楽器を抱えた大集団がいました。 詳しく場所を申し上げますと、札幌市民交流プラザ1F「…
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朗読っていいなあ、そしてドビュッシーは素敵だなあ

先日、NHK札幌放送局のアナウンサーによる文芸作品の朗読とピアノとフルートの生演奏付きを楽しむイベントに当選した旨を拙ブログにてご報告しました。昨日(2019年11月30日)、奥さんと聴きに行ってきました。プロのアナウンサーによる朗読は思っていた以上におもしろいものでした。 朗読されたのは全部で6作品。担当したアナウンサー…
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動画じゃなくて映画を見損ねました

動画と映画は動ち画うのか。 じゃなくて、動画と映画はどう違うのか。 映画と比較するんじゃなくて、動画と静止画かな。動画というくらいだから、画が動く、ということ。漫画映画のことを動画というような気がしなくもありません。スマートフォンなどで撮影した短い映像作品を動画というのかな。 ま、以上は余談。閑話休題 観たい映画があったのですが、…
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響け!ユーフォニアム2(武田綾乃)

サブタイトルが「北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏」とあります。全国大会進出を目指して練習に燃えながらも、人間関係や音楽コンクールの意義、音楽への取り組み方などにも熱く悩む面々が描かれています。 それはいいのですが、プロローグで初登場の人物が何の説明もなしに泣いたり喜んだり滑ったり転んだりという描写で始まるのがなかなか辛いです。お…
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言い間違えやすい

最近の言葉で、言い間違えるというよりは意味を思い出せないのがSDGsです。 「Sustainable Development Goals」、つまり「持続可能な開発目標」なのですが、日本語にしても今ひとつピンと来ませんし、覚えられない。このブログ記事を書くにあたっても、wikiで確認が必要でした。 うちの奥様も覚えられないらしく、ときど…
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響け! ユーフォニアム(武田綾乃)

表紙のイラストを見たときはライトノベルかと思ったのですが、違うのかな。ライトノベルの定義もよく分かってはいないのですが。 高校の吹奏楽部を舞台にしているだけに、多数の登場人物が短期間に次々と現れます。入学後に新しい友達が出来たり、クラブ活動に参加して先輩に出会うからですね。この辺りの展開は頽齢の身には少々キツイのですが、そこを乗り…
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完全版ビートルズ全曲歌詞集

重さが約1.4kg近くもある青くて角張ったモノは何でしょう? 1.4kgというと、最近のノートパソコンと比べても重いですし、かつてアメリカ陸軍の制式拳銃であったコルトガバメント、いわゆるM1911Aよりも重いです。 その重さには歴史的なロックバンドのすべてが含まれている。 そう、「完全版ビートルズ全曲歌詞集」です。 しかも歌詞だけ…
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挫折の仕組みを知れば挫折しない…かもしれない

大人のための3日間楽器演奏入門(きりばやしひろき)を読んで得た大きな収穫、それは挫折の仕組みについて学んだことです。 人間が挫折をするのは何故か? それは挫折する理由を自分で見つけて納得してしまうから、と本書では解いています。 ギターの練習をしたけど上達しない。この段階では、まだ挫折してはいません。 しかし、「上達しないのは自分…
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少しずつでもギターになじんでくる

久々にギターを弾いてみました。 いや、弾いてみた、というよりは弾こうとしてみた、というのが正しいでしょう。指が全然動きません! ま、当たり前といえば当然ですね。かれこれ1年以上はギターを弾いていなかったのですから。 指が動かないだけではなく、弦を抑える左指がひどく痛いです。 スライドさせる奏法が特にツライ! こういう風に、久方ぶりに…
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大人のための3日間楽器演奏入門(きりばやしひろき)

図書館で検索していたら、偶然に引っかかった本です。いったい何というキーワードで検索していたのか、思い出せないのですが、面白い本にぶつかりました。講談社+α新書ですので、手軽に読めます。 「誰でもバンド演奏できるプロの裏ワザ」と副題がついていますが、本当かな、とだれでもいぶかしく思うでしょう。ですが、事実のようです。 著者は、楽器挫…
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指が痛くてギターが弾けません

久々にギターを弾いてみました。 いや、弾いてみた、というよりは弾こうとしてみた、というのが正しいでしょう。指が全然動きません! ま、当たり前といえば当然ですね。かれこれ1年以上はギターを弾いていなかったのですから。 指が動かないだけではなく、弦を抑える左指がひどく痛いです。 スライドさせる奏法が特にツライ! こういう風に、久方ぶりに…
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ワイヤレスヘッドフォンを考えていたこともあります

大学生だったころ、---1980年の前半頃ですが---ワイヤレスのヘッドフォンが欲しいと思ったことがあります。 なぜか? ステレオにヘッドフォンを繋いで音楽を聴いているとき、コーヒーを入れるとかトイレに行くとか本を探しに行くとかで椅子から立ち上がっても、音楽を中断したくなかったからです。 当時のヘッドフォンは有線ですから、当然コードの長…
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だんだんよくなって来た

今まで、どうもなじめなかったビートルズの初期アルバム(1stの「プリーズ・プリーズ・ミー」と2ndの「ウィズ・ザ・ビートルズ」)が、だんだんよくなってきました。 今さら何を言ってんだか、という感じなのですが、事実だから仕方がありません。 アルバム冒頭の「イット・ウォント・ビー・ロング」は、最初のうちなんだかうるさいなー、としか感…
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最近は初期のビートルズをよく聴いています

このところ、ビートルズの初期のアルバムを聴いています。初期も初期、「 Please Please Me 」です。 何を今さら、という感じでもありますがハンサムで上品な中年紳士としては、「ワン、トゥー、スリー、フォア!」でスタートするビートルズの歴史の幕開け、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア( I Saw Her Standin…
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音楽は何度か聴いて良さが分かる場合もあるので

音楽も文学作品も、芸術作品であると同時に商品でもあります。商品である以上、売りたい、儲けたい、というのが版元の希望です。しかし消費者であり読者でありリスナーである受け手の側では、常に売り手の期待にこたえらえるとは限らない。 音楽、主にCDで発売されるものに関して言えば、そうそう次々に新譜を聴いてばかりもいられません。そのあたりの事…
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長くカタカナを読み間違っていました

先日からドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」をネタにしています。 英語表記だと、Donald Fagenの「The Nightfly」であります。 で、ハンサムで上品な中年紳士は、「ドナルド・フェイゲン」を「ドナルド・フェゲイン」とずいぶん長いこと読み間違えていました。「Fagen」のカタカナ読みは「フェイゲン」。「Fa」の部…
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ナイトフライで思い出したフライのこと

先日、ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」を解説した本をご紹介しました。 それで思い出したのが、先日夕食にエビフライを食べた時のことです。 奥さんはエビフライが好物だと言いました。結婚して30年ほどたちますが、知らなかったですよ! 好物だという割に、めったに食べないからかもしれません。 ちなみに奥さんは、「エビマヨ…
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僕の音盤青春記Part1(牧野良幸)

音楽関連の本を二冊続けてご紹介しますが、二冊はかなり異なった内容です。『ナイトフライ~録音芸術の作法と鑑賞法』(冨田恵一)は、作曲法の面から詳細な分析をしたかなり小難しい本でした。 対して本書「僕の音盤青春記」は著者である牧野良幸氏の個人的な体験を主体にしたものですから遥かに読みやすい本です。 サイモンとガーファンクルの…
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ナイトフライ~録音芸術の作法と鑑賞法(冨田恵一)

ドナルド・フェイゲンのアルバム『ナイトフライ(The Nightfly)』は1982年リリース。ハンサムで上品な中年紳士が二十歳のころです。音楽雑誌などでアルバムの存在は知っていましたが、聴いてはいなかった。 当時はパット・メセニーとかチック・コリアなどジャズ系の音楽を追いかけてましたから。 で、30数年後の最近になって、によう…
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エアチェックとダウンロード

先日、読売新聞の夕刊にで「エアチェックという言葉が若い人に通じなかった」というコラムを読みました。 確かにそうだろうなあ、と思います。今どきの若い人たちが、いや、老人ですら、FMラジオを聴いたり番組表を確認して聴きたい音楽を録音する、なんて手間のかかる真似はしないでしょう。 確かにエアチェックは、きちんとやろうと思ったらいくらで…
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この音源(ドゥービーブラザース)もどこかにないかなあ

先日、個人的にはお宝レベルの音源と言ってもいい、パコ・デ・ルシアの楽曲が入ったカセットテープをご紹介しました。 長いこと、なくしたか捨ててしまったか捨てられてしまったかしたと思っていたのですが、偶然に見つけた嬉しさと言ったら! そして実はもうひとつ、若いころにエアチェックしたカセットテープがありました。これもお宝級で…
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個人的にはお宝級の音源を発掘しました

旅行前に物入れを片づけていたら、思いがけないものがでてきました。 余人にとってはいざ知らず、個人的にはお宝級の音源。ここ数年、探していたカセットテープなのです。 カセットケースの背表紙(というのかな?)にはぞんざいにアーティスト名が書いてあるだけですが、大切な音源です。大切ならそれらしくしたらどうか、というご意見はも…
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生涯に聞けるCDの枚数を思うとき

以前、AERA.dotの記事で面白いものがありました。一生のうちに聴けるCDの枚数は?というものです。 単純に、一日一枚聴くとすると365枚、一日二枚なら730枚。けっこう聴けますね。 ただしここで「一枚聴く」というのは集中して耳を傾けて音楽を堪能する、という意味合いです。BGMとして聞き流すのではありません。 昔、つまり…
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「ハケン占い師アタル」のテーマ曲に聞き覚えがあるぞ

テレビ朝日系列で木曜日に放送しているドラマ、「ハケン占い師アタル」を観ています。主演の杉咲花がキュートですし、志尊淳のきれいな顔を見るのも楽しみです。もちろんお話も面白い! で、テーマ曲なんですが「なんだか聞き覚えがあるなあ」と感じていました。 伝わらないと思いますが、「フフフフ♪フンフン♪」という軽やかなメロディー。 気にな…
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「二番煎じ」はけっこう大きな話なのかな

寒い時期に聴くのにちょうどいい落語、「二番煎じ」は三部構成です。二番だけど三部。意味ないか。 第一部:江戸のオヤジたちの夜回り 第二部:夜回りから戻ったオヤジたちが夜番小屋で飲み始める 第三部:見回りの役人がやって来て、酒も飲まれ猪鍋も食われ、そしてオチへ それぞれに序破急というか起承転結があって面白いです。 ただ高座…
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寒い時期に聴く落語は「二番煎じ」

ここのところ(2019年2月初旬)全国的に寒さが厳しかったのですが、今週は少し緩んだのかな? 寒い時期に聴くのにちょうどいい落語は、「二番煎じ」です。夜回りの辛さが身に染みてくるのが第一の聴きどころ。夜回りに出てきた江戸のオヤジ連中があまりの寒さにおかしな行動をするのが最初に笑うところ。 寒いからといって拍子木を持った手を懐に入れた…
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岡崎体育

昨年(2018年)暮れ、NHKの「アサイチ」に登場していたのが岡崎体育。ユーチューブから人気が出たそうですが、NHKの朝ドラにも出演するなど進境著しいですね。 見た目は「どこの大学にも数人は転がっている冴えない男子学生、おそらく2浪以上、たぶんニート予備軍」という感じなのですが、英語風の日本語の歌を歌うシンガーソングライターらしい。い…
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小粒ながらも佳品で、しかも( 歌うとなると )難しい名曲たち

ザ・ビートルズの楽曲は割と短いものが多いですね。長いといえば「ヘイ・ジュード」の7分。でもあれは、後半の「ナーナーナーナナナー」が半分以上ですからねえ。もちろん9分あっても「レボリューション9」は話が別です。 そういう小品がたくさん収まっているのが「ザ・ビートルズ」、通称「ホワイトアルバム」です。 「 Cry Baby Cry …
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