テーマ:音楽

だんだんよくなって来た

今まで、どうもなじめなかったビートルズの初期アルバム(1stの「プリーズ・プリーズ・ミー」と2ndの「ウィズ・ザ・ビートルズ」)が、だんだんよくなってきました。 今さら何を言ってんだか、という感じなのですが、事実だから仕方がありません。 アルバム冒頭の「イット・ウォント・ビー・ロング」は、最初のうちなんだかうるさいなー、としか感…
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最近は初期のビートルズをよく聴いています

このところ、ビートルズの初期のアルバムを聴いています。初期も初期、「 Please Please Me 」です。 何を今さら、という感じでもありますがハンサムで上品な中年紳士としては、「ワン、トゥー、スリー、フォア!」でスタートするビートルズの歴史の幕開け、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア( I Saw Her Standin…
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音楽は何度か聴いて良さが分かる場合もあるので

音楽も文学作品も、芸術作品であると同時に商品でもあります。商品である以上、売りたい、儲けたい、というのが版元の希望です。しかし消費者であり読者でありリスナーである受け手の側では、常に売り手の期待にこたえらえるとは限らない。 音楽、主にCDで発売されるものに関して言えば、そうそう次々に新譜を聴いてばかりもいられません。そのあたりの事…
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長くカタカナを読み間違っていました

先日からドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」をネタにしています。 英語表記だと、Donald Fagenの「The Nightfly」であります。 で、ハンサムで上品な中年紳士は、「ドナルド・フェイゲン」を「ドナルド・フェゲイン」とずいぶん長いこと読み間違えていました。「Fagen」のカタカナ読みは「フェイゲン」。「Fa」の部…
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ナイトフライで思い出したフライのこと

先日、ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」を解説した本をご紹介しました。 それで思い出したのが、先日夕食にエビフライを食べた時のことです。 奥さんはエビフライが好物だと言いました。結婚して30年ほどたちますが、知らなかったですよ! 好物だという割に、めったに食べないからかもしれません。 ちなみに奥さんは、「エビマヨ…
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僕の音盤青春記Part1(牧野良幸)

音楽関連の本を二冊続けてご紹介しますが、二冊はかなり異なった内容です。『ナイトフライ~録音芸術の作法と鑑賞法』(冨田恵一)は、作曲法の面から詳細な分析をしたかなり小難しい本でした。 対して本書「僕の音盤青春記」は著者である牧野良幸氏の個人的な体験を主体にしたものですから遥かに読みやすい本です。 サイモンとガーファンクルの…
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ナイトフライ~録音芸術の作法と鑑賞法(冨田恵一)

ドナルド・フェイゲンのアルバム『ナイトフライ(The Nightfly)』は1982年リリース。ハンサムで上品な中年紳士が二十歳のころです。音楽雑誌などでアルバムの存在は知っていましたが、聴いてはいなかった。 当時はパット・メセニーとかチック・コリアなどジャズ系の音楽を追いかけてましたから。 で、30数年後の最近になって、によう…
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エアチェックとダウンロード

先日、読売新聞の夕刊にで「エアチェックという言葉が若い人に通じなかった」というコラムを読みました。 確かにそうだろうなあ、と思います。今どきの若い人たちが、いや、老人ですら、FMラジオを聴いたり番組表を確認して聴きたい音楽を録音する、なんて手間のかかる真似はしないでしょう。 確かにエアチェックは、きちんとやろうと思ったらいくらで…
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この音源(ドゥービーブラザース)もどこかにないかなあ

先日、個人的にはお宝レベルの音源と言ってもいい、パコ・デ・ルシアの楽曲が入ったカセットテープをご紹介しました。 長いこと、なくしたか捨ててしまったか捨てられてしまったかしたと思っていたのですが、偶然に見つけた嬉しさと言ったら! そして実はもうひとつ、若いころにエアチェックしたカセットテープがありました。これもお宝級で…
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個人的にはお宝級の音源を発掘しました

旅行前に物入れを片づけていたら、思いがけないものがでてきました。 余人にとってはいざ知らず、個人的にはお宝級の音源。ここ数年、探していたカセットテープなのです。 カセットケースの背表紙(というのかな?)にはぞんざいにアーティスト名が書いてあるだけですが、大切な音源です。大切ならそれらしくしたらどうか、というご意見はも…
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生涯に聞けるCDの枚数を思うとき

以前、AERA.dotの記事で面白いものがありました。一生のうちに聴けるCDの枚数は?というものです。 単純に、一日一枚聴くとすると365枚、一日二枚なら730枚。けっこう聴けますね。 ただしここで「一枚聴く」というのは集中して耳を傾けて音楽を堪能する、という意味合いです。BGMとして聞き流すのではありません。 昔、つまり…
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「ハケン占い師アタル」のテーマ曲に聞き覚えがあるぞ

テレビ朝日系列で木曜日に放送しているドラマ、「ハケン占い師アタル」を観ています。主演の杉咲花がキュートですし、志尊淳のきれいな顔を見るのも楽しみです。もちろんお話も面白い! で、テーマ曲なんですが「なんだか聞き覚えがあるなあ」と感じていました。 伝わらないと思いますが、「フフフフ♪フンフン♪」という軽やかなメロディー。 気にな…
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「二番煎じ」はけっこう大きな話なのかな

寒い時期に聴くのにちょうどいい落語、「二番煎じ」は三部構成です。二番だけど三部。意味ないか。 第一部:江戸のオヤジたちの夜回り 第二部:夜回りから戻ったオヤジたちが夜番小屋で飲み始める 第三部:見回りの役人がやって来て、酒も飲まれ猪鍋も食われ、そしてオチへ それぞれに序破急というか起承転結があって面白いです。 ただ高座…
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寒い時期に聴く落語は「二番煎じ」

ここのところ(2019年2月初旬)全国的に寒さが厳しかったのですが、今週は少し緩んだのかな? 寒い時期に聴くのにちょうどいい落語は、「二番煎じ」です。夜回りの辛さが身に染みてくるのが第一の聴きどころ。夜回りに出てきた江戸のオヤジ連中があまりの寒さにおかしな行動をするのが最初に笑うところ。 寒いからといって拍子木を持った手を懐に入れた…
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岡崎体育

昨年(2018年)暮れ、NHKの「アサイチ」に登場していたのが岡崎体育。ユーチューブから人気が出たそうですが、NHKの朝ドラにも出演するなど進境著しいですね。 見た目は「どこの大学にも数人は転がっている冴えない男子学生、おそらく2浪以上、たぶんニート予備軍」という感じなのですが、英語風の日本語の歌を歌うシンガーソングライターらしい。い…
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小粒ながらも佳品で、しかも( 歌うとなると )難しい名曲たち

ザ・ビートルズの楽曲は割と短いものが多いですね。長いといえば「ヘイ・ジュード」の7分。でもあれは、後半の「ナーナーナーナナナー」が半分以上ですからねえ。もちろん9分あっても「レボリューション9」は話が別です。 そういう小品がたくさん収まっているのが「ザ・ビートルズ」、通称「ホワイトアルバム」です。 「 Cry Baby Cry …
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ナイトパッセージ(ウェザー・リポート)

「ナイト・パッセージ(Night Passage)」は、ジャズバンドのウェザー・リポート(Weather Report)が1980年に発表したアルバムであり、冒頭に収められた曲名でもあります。 ピーター・アースキンの水しぶきが弾けるようなドラムを叩き出すと、ジャコ・パストリアスがスーパーボールが弾むよう…
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CDを送ったネットオフの査定結果(ネットオフ買取査定結果第四弾)

今回は大量のCDを買取に出しました。 査定結果:買取合計金額が、1,626円でした。 コミック2点で 25円、書籍1点で 3円、CDが82点で 1,091円でした。 その他買取不可が3点、リサイクル買取が7点で 7円。 それに「買取金額500円アップ」が加算され、しめて 1,626円也。 CDの平均が1枚13円は厳しい…
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亡くなった兄はビートルズのどの曲が好きだったのか

亡くなった兄はビートルズが好きでした。まあビートルズが好きな人は珍しくはなく、むしろ嫌いだという人のほうが少数派でしょう。しかし8つ年上で、自分が物心ついたときにはビートルズを聴いていた兄こそが、人生で最初に出会ったビートルズファンです。 その兄が四十で亡くなって24年、かれこれ四半世紀が過ぎようとしています。 時々、お寺にいっ…
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ドラムを叩きたい!

気まぐれなのですが、急にドラムを叩きたくなりました。 お手本はビートルズのリンゴ・スターだったり、ジャズドラマーのスティーブ・ガッドだったりします。 ガッドのドラミングだと、「マッド・ハッター」(Chick Corea)に収録されている「ハンプティー・ダンプティー」ですね。これは格好いいドラムです。 さて、ドラムを叩きたいとは…
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サージェントペパー50年という本です

図書館で、ビートルズのサージェント・ペパーに関する本を借りて読んでいます。ブログタイトルとしては、サージェントペパー50年とだけ書いていますが、正しい書名は「サージェント・ペパー50年 ザ・ビートルズ不滅のアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド マイク・マッキナニー/著 河出書房新社」です、長…
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オーディオ小僧の食いのこし(牧野良幸)

いつもコメントを下さる海さんのブログでも、だいぶ以前にご紹介があった本です。 読みたい読みたいと思いつつはや二年が過ぎました。ようやく図書館で借りて読むことができたのです。貸し出し順を2年も待っていたのではありません。単なる予約忘れです。 著者のオーディオ小僧歴は、子どものころに発症します。ピークは中学高校の無駄に多感で無駄…
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ビートルズのホワイトアルバムのアナログB面の最後から三曲目だ!

ビートルズのホワイトアルバム、と書きましたが、これは通称。現在では「ザ・ビートルズ」と正しく称されることが多いようです。 4人がそれぞれバラバラなことをしている、と評価しないファンもいるようですが、なかなかどうして。 バラバラにやっていても、すばらしい曲が多いです。「すばらしい曲ばかり」と書けないところがツライトコロデハアリマスガ。…
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(平昌オリンピック)NHKの番組テーマソングが…

NHKがオリンピック番組で盛んと流していた曲なんですが、しんみりしていていい歌かも知れないけど、選手を鼓舞する曲調ではないですね。あ、選手は国内のNHK放送は観ないからいいのか。 まあ、あの「しんみり」さは、閉会式にはぴったりでした。 鼓舞系なら、「アイ・オブ・ザ・タイガー(ロッキー3のテーマソング)」みたいのがいいなー、と…
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夕食後のLPレコード

高校生のころの習慣です。 夕食の後、自室でコーヒーをいれる。 それを飲みながらLPレコード片面を聴く。 それから勉強を始めていました。 夕食後の20~25分の休憩時間だったのね。
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二十分ってどれくらい?

いまだに、20~25分という時間を聞くと、 「LPレコード片面を聴くくらいの時間だな」 と考えてしまいます。 レコードなんて聴くことは、もうないのですが。
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国歌(マリネラの)

異色の少女漫画「パタリロ!」は、常春の国マリネラが舞台です。 もちろん架空の国家ですが、設定ではバミューダ・トライアングルのどまんなかに位置するらしい。 いつ何が起きてもおかしくない場所にあるのですね。 国歌は作中では「チャンカチャンカチャン」と表現されることが多く、落語の出囃子風だとされます。 「一丁入」(古今亭志ん生)で…
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目が笑っていない音楽

街中を演奏しながら歩く一団に出くわしました。パレードや子どもをさらう笛吹ではありません。 チンドン屋のようでもあり、デモ行進のようでもあります。 デモ行進にしては例のシュプレヒコール、「我々はナントカをカントカスルゾー」がありません。 チンドン屋にしては、チラシを配るでもありません。 演奏している音楽はラテン的な明るい曲なの…
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もしも遅れた飛行機で歌手と乗り合わせたら

某空港で、飛行機の出発が遅れるという事態が出来した。 別に珍しくもないことだけど、通常の遅延よりも長かったのか、乗客が苛立ち始めた。 そのとき、某歌手が歌を歌いだし、乗客の気持ちが治まった、ということがあったらしい。 その場にいたら、ハンサムで上品な中年紳士はどう感じたかしら? 個人的には、某歌手は好きではない。 若い頃の…
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円盤は買わない

最近、音楽を聴くのはもっぱらICレコーダです。 SANYOのICR-B0001Mです。 音源はyoutubeをmp3に変換したり、所有しているCDを録音したりしています。 このCDなんですが、最近はめっきり買うことが減りました。 上述のようにyoutubeで音源を採れるということもありますが、CDを買うこと自体が面倒…
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