テーマ:スピード仕事術

やっぱり頽齢の身にはVBAプログラミングも無理なのか

会社の仕事上、エクセルは必須であります。 ショートカットキーを使うなど、できるだけ操作を高速化する工夫はしていますが、限度がある。 そこでここ数年、VBAを覚えました。いろいろと、日ごろの仕事や作業をサポートしてくれるツールを作って自分なりに便利に使っています。 この「自分なり」がミソで、まったく個人で使うものしか作りません。…
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ボックスティッシュの置き場所に関するささやかな工夫

職場のボックスティッシュに関するささやかな工夫です。 机の上にあると場所を取りますから。 そこで底面に強力なマグネットを貼り付けます。 ※使用するのはコクヨS&T社の「超強力 カラーマグネット<ネオマグ>」です。 カラーとは言い条、なぜか透明です。商品コードは「マク-1030NT」 ※こういう風にマ…
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フィナンシャルかファイナンシャルか

先日、FH3級試験を受けました。ファイナンシャル・プランニング技能検定3級、です。さてこのファイナンシャルですが、フィナンシャル、と表記する場合もあります。企業ななどでも、「根こそぎファイナンス」なんて会社もあれば、「丸儲けフィナンシャルグループ」なんていうのもあります。 どちらも元ネタは、英語の「finance」です。英語を日本…
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FP3級試験の自己採点結果に喜べない理由

FP3級、つまりファイナンシャルプランニング3級技能検定の試験結果を自己採点したところ、たぶん正答率6割で合格圏内と思われます。なのに嬉しくないのは、うっかりミスがあったり、「ここは絶対に覚えておかなくちゃ」というところで間違えたりしたからです。 6割出来ていたから合格でいいじゃないか、とは喜べない、もうひとつの理由。 それは今…
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FP3級試験の自己採点結果

FP3級、つまりファイナンシャルプランニング3級技能検定の試験結果を自己採点してみました。 学科は60問中41問正解、実技は20問中12問正解でした。 合格ラインは8割正解だと思っていたので、「残念ながら不合格か、残念であるが当然か」と恬淡としておりましたところ。 よく調べてみると合格ラインは6割正解らしいです。 すると学科は6…
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本日は試験日なり

今日はFP(ファイナンシャルプランナー)3級の試験日です。 金融とか保険とか、もっとも苦手でよく分からない分野なんですけど。 まあ、受かったら奇蹟か採点の間違いかカンニングか地球温暖化の影響のいずれかでしょう。
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爆弾低気圧

冬になると爆弾低気圧による交通マヒが心配です。 朝、交通機関が止まって出勤できないのは大歓迎ですが、帰りの足が止まるのは大迷惑です。 そういう時は、無理して帰宅しようとせず、安いホテルでも見つけて泊まっちゃうのが吉でしょう。 と、書きつつも、とっくに仕事納めが終わって休みに入っています。 まあ会社にいるときよりも、色々と…
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エクセルの日付指定に関するマンガ

とある夕刊のマンガを読んでいたら、日付の書式がネタにされていました。 夏休み明けに出勤してきた社員に、別の社員が声をかけます。 「休んでいる間のデータ、入力しておいたよ」 「ありがとうございます、あ! あああ!」(と驚く) 「何か間違っていた?」(と焦る) 「一桁の日付がゼロから始まってない、全部やり直さなくちゃ!」 …
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エクセルショートカットCtrlキー+G

最近使い始めたショートカットキー、Ctrl+G をご紹介します。 「G」は世界一のスナイパー、ではなく、ここでは「Go」の意味でしょう。 コントロールキーと「G」を同時に押すことで、セルの移動先をキーボードから指定できます。 「セルの移動なんて、マウスでクリックすればいいじゃないか!」とか、 「カーソルで移動させれば?」なん…
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今日は仕事さぼります(ました)

今日(2017年6月15日)は、仕事をさぼりました。 とは言い条、午前はちゃんと仕事をしましたし、さぼりといっても午後から有給休暇をとったのです。綾瀬◯るかが主演したドラマ、「今日は会社、休みます」の半日バージョンのノリでしょうか。 北海道神宮祭なので、というワケでもなく。 何となく、たまには息抜きしたかった。 昼で仕事をあ…
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卓上カレンダーの使いみちがなくて

2017年も半年過ぎようとしている頃にカレンダーのハナシです。 Sony からいただくVaioカレンダーを使っています。 会社で机において使っていますが、正直、あまり活用していません。 予定や ToDo リストを手帳ではなくカレンダーに記入するというやり方もあります。 シカシナガラ。 ハンサムで上品なだけでなく不精な中…
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ふくろうがいる職場

社内会議の際にイライラしてしまうのです。 発言者の女性は、とても仕事ができる頭のよい方なのですが、会議での発言がどうもスマートではありません。 「それでは、資料のほう、私のほうから、説明のほうをさせていただきます」 「グラフのほう、ご確認のほう、お願いします」 「予算のほう、集計結果のほうとなっております」 万事こんな…
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お気をつけてご出発ください、いや出発するのはワタシじゃないから

社員の出張手配で航空券を買いに、旅行代理店に行きました。 手続きが終わって帰るとき、 「お気をつけてご出発ください」と挨拶されました。 旅行代理店らしい、気配りの行き届いた言い方だと感心しました。 ただ、今回はワタシが行く出張ではありません。 だからといって、「僕が出発するんじゃないんです」なんて言いません。 それこそ、…
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仕事初め

今日から仕事です。 まあ年始休みが長すぎても事務処理が忙しいばかりなので、四日から通常業務でヨシとしましょう。 週末まで頑張れば、三連休です♪
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来年の自分に頑張ってもらおうという間違い

昨年は仕事納めが早かったせいか、年末の仕事が片付きませんでした。 仕方ないので家に仕事を持ち帰りましたが、大掃除とか屋根の雪下ろしとか朝寝坊とか昼寝で忙しくて手がつけられませんでした。 それで潔く、 「仕方ない、来年の自分に頑張ってもらおう」ということにしておきました。 そして「来年」である今年が新年として容赦なくや…
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エレベータに乗って最初に押すボタンはどっち?

質問です。 あなたは急いでいます。 エレベータに乗りました。 「行き先階」ボタンとドアの「閉」ボタン。 どちらを先に押せば最速で目的の階に行けるでしょうか。 何を急いでいるか? トイレに行きたいでもいい、観たいテレビが始まるでもいい。 15時ちょうどに打合せに来ないと殺す、と相手に脅されているかも知れない。 オリンピ…
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書類の字が小さいという苦情があった

まだ30代のころ、パソコンで作った書類に対して上司から苦情を頂戴しました。 「字が小さい」というのです。 書類の内容以前に、文字の大きさに難癖をつける上司に対して、その時は腹が立ちました。 まあ腹を立てながらも上司のいうことですから、少し大きめの文字にして提出しなおしたのですが。 今になると、上司の気持ちが分かります。 人間というも…
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オンオフの切り換えもほどほどになのだ(3)

仕事のオンオフに関する考察、今回が最後です。 最後のテーマは、休日に仕事をするか否か、です。 業務上必要な休日出勤や残業は、まあ当たり前に行うべきでしょう。もちろん36協定などの範囲内という条件は遵守すべきです。ブラック企業のように、手当も出ないというのは論外。 ただしこれは、業務上の命令がある場合。 自主的に休日に仕事をするのはど…
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オンオフの切り換えもほどほどなにのだ(2)

前回、工場従業員による仕事ぶりから、仕事時間のオンオフについて行き過ぎはよくないと語りました。まあ工場勤務以外ではあまりそういうことはありませんね。 旧ソ連のデパートではあるまいし、閉店時間だから帰れ!という態度をとる接客業の人はいないでしょう。 さて、生産ラインや接客業以外のビジネスパーソン、いわゆるホワイトカラーの人々はどうでしょ…
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オンオフの切り換えもほどほどになのだ(1)

「仕事とプライベートの切り換えは大切だ」 「仕事中(オン)と休日(オフ)を上手にするのがデキるビジネスパーソンだ」 等々、ビジネス雑誌などではおなじみのジャックですが、ちょっと眉唾です。 確かに、仕事中とそうでないときの区別はつけなくてはいけません。 就業時間中、私用電話でおしゃべりをしていたら仕事の効率が下がります。その前…
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それ今日中にお願いね

勤務先で「その仕事の期限は今日中です」と言われたら、あなたなら何時までに仕上げればよいと考えますか?まあ組織によって考え方の相違はあると思いますが、常識的には定時の就業時間まで、ではないかしら? ある調査を見ても、17時あるいは18時と考える人の計が42%を占めていました。 24時までと答えた強者というか屁理屈屋も13%ほどいる…
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無駄遣いの代表

寝坊して駅に急がなければイケナイ! 残業などで遅くなり駅まで急がなければイケナイ! 待ち合わせに遅れそうになり…以下同文。 計画的に動けばよいのに、時間がなくなってタクシーに乗ることがままあります。 こういうのは無駄遣いの最たるもの。 『時間を買う』、などともっともらしい理屈を付けて正当化するのがよけいに悪い。 正当…
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ビッグデータとは言い条

「ビッグデータ」という言葉を聞かない日はありません。 何だかありがたい役に立つシロモノのようにも思えますが、実はなんてことないです。 「クラウド」とか「グループウェア」とか、「インターネット」とか「OA化」と同じで、IT関連業界が商売の活性化のためにこしらえたお題目みたいなものです。来年の今ごろは、見向きもされなくなっているはずです…
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モノは言いようで

他人様の言葉に敏感に反応して怒りを感じることが、少なからずあります。 人によって怒りを感じるポイントがあるのかも知れません。 テニスなどでボールが一番よく反発する部分をスゥイートスポットというそうですが、怒りを感じやすい部分は負のスゥイートスポットとも言えそうです。自分にとっては、それが言葉遣いなのか。 先日、会社の懇親会があ…
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人生訓の実践は難しい

「世間には変なヤツも多いが笑って飲み込め」 「威張っているヤツも日頃の鬱憤があるのだからくみ取ってやれ」 司馬遼太郎の「坂の上の雲」に見られる人生訓です。 シカシナガラ。 こういうものは、理屈は分かっていても、いざその場になると腹が立つものです。 一呼吸おいて人生訓を思い出せるほど人間ができていませんし、人生訓そのものの生…
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上司の言葉に答えるな

随分前にビジネス雑誌で読んだ言葉をメモしておいたものです。 「上司の言葉に答えるな」 口答えするな、ということではありません。 上司は馬鹿だから充分に練った発言が出来ないので察してやれ、という意味でもない。 発言の裏にある真意を捉らえよ、言葉の表面ではなく何を言いたいのかを理解せよ、ですね。 それで思い出すのが司馬…
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集中、英語でいうとコンセントレーション

仕事に集中する方法についてです。 子どもの頃から人一倍集中力が足りず、親や先生、隣席の女子に叱られてハンサムで上品だけど注意力散漫な中年紳士に育った人間が書くべきテーマなのかどうか分かりませんが。 誰でも、どんな状況にあっても、スムーズに集中できるコツというのがあるのだそうです。 そのコツは二つ。こういう風に少ない数でまとめて…
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ブラウザのタブは開きすぎてはいけない

前回、マルチタスクの罠について書きましたが、それに似た事例が他にもあります。 ブラウザのタブをいくつも開いていませんか? 興味のあるリンク記事を見つけて、それらを全部開いておく。 そうしておいて後で読もうとしたことはありませんか? 「後で読むつもりでとっておく」お気持ちはよく分かりますが、ブラウザは新聞の切り抜きではあり…
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マルチタスクに誘惑されても欠伸しながら物は噛めないのだ!

MacOS、あるいはWindowsでもLinuxでもいいのですが。 グラフィカルユーザーインターフェイスが世に出て以来、パソコンの画面といえば複数のウィンドウを開いたディスプレイです。 いわゆるマルチタスク画面。実際パソコンを使う際に、アプリケーションソフトをひとつしか立ち上げていない人は少数派でしょう。 しかしですねえ。 パソ…
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だんだんおうちが遠くなる~♪とならないために

頃日、ビジネスパーソン向け雑誌の特集などで「定時に帰る仕事術」が、よく取り上げられます。 一昔前なら、24時間働くことを自慢気に語る体育会系サラリーマンが大きな顔をしていたものですが。 今時、そんなに残業したら労務管理上も大問題です。 社会環境の変化により、ビジネスパーソンもその働き方を変える必要があります。 そこで冒頭にあ…
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