テーマ:電子作文

あなたは羊羹を5ミリに切ることができるか

プレジデントオンラインを読んでいたら、一流ランナーの条件"羊羹を5ミリに切れるか"という記事がありました。 タイトルを見たとき、一流のランナーは注意力があるので、羊羹を5ミリ幅に均一にきれいに切ることができる、という意味だと思っていました。普通は曲がったり歪んだりしますからね。なかなか均一には切れません。 で、記事をちゃんと読んでみ…
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我が家での鏡開きの伝統行事

昨日(2020年1月11日)は鏡開きでした。 一般には1月11日ですが、地方によっては1月20日だったりするらしい。 昔は各家庭でついたお餅で作っていたのでしょうけれども、今時は鏡餅のセットが一般的でしょう。鏡餅の形をソフトビニールなどで作り、厚紙製の三方にのせた状態で売ってます。 で、我が家の鏡餅を手にとって何気なく後ろをみる…
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骨折のおかげでぐっすり眠れたのかもしれない

昨年(2019年)12月初め、凍結した坂道で滑って転んで肋骨を二本も折った二枚目です。 痛かったけども、よかったこともありました。 どういうワケか知らないけれども、骨折してからというもの、夜中にトイレに起きることがなくなりました。 それまでは必ず一度、だいたい3時から4時にかけて尿意で目覚めていました。それが骨折してからは、ピタリと…
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正月休みも残すところあと2日

今年(2020年)は、1月5日までお休みで6日が仕事始め、という方も多いでしょう。ハンサムで上品な中年紳士もそういう予定です。 本日(2020年1月4日)は、娘が勤務地である名古屋に戻る日。夫婦で新千歳空港まで見送りに行きます。 社会人の娘を見送るのに夫婦二人もそろっていく必要はないだろう、と思う方も多いでしょう。 しかしハンサムで…
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すっかり涙もろくなってしまって

頽齢のせいか、すっかり涙もろくなってしまいました。 今日も、NHKニュースを観ているだけで涙腺が危ないことがありまして。 何が起きたのかというと、Uターンラッシュが始まったというニュースなのです。 小さなお子さんを連れた母親がインタビューにこたえて、 「おじいちゃんとおばあちゃん(その母親にとっては両親か舅姑)が見送りに来てくれたけど…
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全治一ヶ月という診断でしたので

凍結した道で転倒し、右側の肋骨を二本折って一ヶ月がたちました。 整形外科の医師から「全治一ヶ月くらいかな」と診断されていたとおり、どうやら骨折部の痛みはほぼ治まっています。今は、骨折よりも肉離れと思われる痛みに悩まされています。 起き上がるときも、腹筋でまっすぐ起きるのも楽ですし、左側に反転して身を起こすこともできます。 ずっと仰向け…
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御慶

恵法詣りにいったんだ 本年もよろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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今年(2019年)を振り返る

大晦日、普段拝見しているブロガーさんたちも「今年(2019年)を振り返る」という記事を投稿されてます。 ハンサムで上品な中年紳士もまた、今年(2019年)を振り返ろうとしたのですが。 肋骨骨折があって身体をひねると痛いのでやめておきました。 というのは、真っ赤な嘘です。 多少、身体をひねってもねじっても痛くないくらいに、骨折部は回復…
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新聞投稿が復活したのは

しばらくの間、新聞投稿にご無沙汰したのは、やはり公募案件でまったく結果が出ないことで気落ちしたせいだと思います。公募案件で落選や選外やボツになるのは前からだろう、というご指摘もありましょう。 それが神経にこたえるかどうかは、また別の問題です。低気圧とか景気動向とかお米の作柄とか南米上空で羽ばたいた蝶の恋の行方などが微妙に関係している、…
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年末になって新聞投稿が増えました

しばらく新聞投稿もご無沙汰していたのですが、12月に入って6本ほど書きました。 うち一本については、さっそく甘木売新聞の編集部から電話がかかってきて掲載候補にしていただきました。 シカシナガラ。 甘木売新聞には、2日続けて投稿を送ったのですが、どっちかというと掲載候補にならなかったほうが気に入っていたのです。 とは言い条、掲載候補…
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家の光童話賞入選作を読みました

今年は三つほど童話賞などに応募しましたが、いずれもかすりもせずに落選の選外のボツでした。 いつものこと、とは言い条、やはり精神衛生にはよくなく、ちょっと、いやいや、なかなか落ち込んだものです。 落ち込むほど一所懸命に書いていたのか、と問われると、それなりに努力した、とは答えられます。 貧相だけど気品ある胸を張って、そう答えられます。 …
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年賀ハガキ争奪戦が勃発したのだ

商品券を買い取ってもらうため、金券ショップに行った際のできごとです。 ハンサムで上品な中年紳士の左に、会社務めと思われる妙齢の女性がいました。 反対側の右隣では、老夫婦がガラスケースをのぞきこみながら何か探していました。 女性と老夫婦は、ほぼ同時に年賀ハガキのことを口に出したようです。 わずかに女性の来店が早かったのか、店員さんは「こ…
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背に裏は代えられない

札幌市内も雪が積もり、場所によっては路面が凍結し始めました。 いよいよ冬靴が活躍する季節です! 「!」マークまでつけて「うれしそうだね、この人は」と言われそうですが喜んでいる面もあります。 先日、凍結した坂道で転倒して肋骨を折ったので裏面がしっかりと防滑加工された靴を履いて通勤しています。 トコロガシカシ。 小樽の自宅前は雪が積も…
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転んだところを人に見られたら恥ずかしいのか

職場の同僚に、凍結した下り坂で滑って転んで肋骨を折ったときの話をしたら。 「転んだとき、まわりに人はいなくてよかったね、見られたら恥ずかしいもんね」という反応が返ってきました。 いやいや、恥ずかしいなんて心配をしている場合じゃなかったですよ。 どっちかというと、誰かに目撃して欲しかった。 たまたま今回は肋骨を折った程度で済みましたが、…
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貧相という言葉を辞書で引いてごらん

先日、勤め先からつまらない指示がありました。だいたい勤め先からの指示というのはつまらないことが多いのですが、今回はまた群を抜いてつまらないものでした。 そのつまらない指示とは、「社内システムの顔写真を登録せよ(支給したスマートフォンで撮影すること)」というもの。 Gmailのアイコンみたいのが社内システムでも表示されるのですが、オヤジ…
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肋骨が折れるとどこがどう痛いか知ってるかな?

凍結した下り坂で滑って転んで肋骨を折って二週間がたちました。だいぶ痛みは治まってきましたが、まだまだちょっとしたはずみで痛い! では、その「ちょっとしたはずみ」とは、どういうものなのか? 今回は肋骨を折ったことがない善男善女のため、肋骨を折ったらどう痛いかを書き留めておきます。 (1)折ったときはわからない 骨折した際に、すぐに「折…
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本日は13日の金曜日だけど、それがどうした?

中学生くらいのころだったか。 13日が金曜日だと、友達同士で、 「不吉だね」 「うん、何か悪いことが起きるかも」 なんて言いあっていた、ような気がする。 キリスト教文化圏の迷信を気にする年頃だったのでしょう。 後でいろいろと調べたら、キリスト教文化が起源でなく、英語圏とドイツ、フランスの迷信らしいのですが。 ちなみに、まだあのホラー映画…
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子どもの風景・孝行糖?

ある夕刻、札幌テレビ塔のそばを歩いているとき。 三歳くらいの男の子が、お母さんに手を引かれて歩いてきました。 男の子は、空を指さして、 「こぉ~こぉ~とぉ~」といいました。 孝行糖……? 落語の演目ですが、あまりメジャーな噺ではありません。 面白い噺なんだけど。 「どこが痛いんだ?」 「こぉ~こぉ~とぉ~、こぉ~こぉ~とぉ~」 三歳にし…
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痛み止めの名を呼ぼうとして舌を噛んではいけない

先日(2019年12月2日)に折れた肋骨はまだ痛いです。 痛み止めとして処方されているのは、ジクロフェナクナトリウムという舌を噛みそうな名前の薬です。 骨折した日は、心臓冠動脈バイパス手術の退院後にもらったロキソプロフェンを飲んでいましたがあまり効かなかったです。去年のだからからかな? それで今回の骨折では、もう少し強い痛み止めを希…
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朗読っていいなあ、そしてドビュッシーは素敵だなあ

先日、NHK札幌放送局のアナウンサーによる文芸作品の朗読とピアノとフルートの生演奏付きを楽しむイベントに当選した旨を拙ブログにてご報告しました。昨日(2019年11月30日)、奥さんと聴きに行ってきました。プロのアナウンサーによる朗読は思っていた以上におもしろいものでした。 朗読されたのは全部で6作品。担当したアナウンサー…
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奥さんが不在なときの血圧は

普段から朝晩、毎日の血圧を測っています。いわゆる「家庭内血圧」というものです。 だいたい、上が105前後で下が70くらいで低め安定。時には99なんて日もあるくらいです。 それが先日、奥さんのいない週末には125あたりまで上昇したのです! 特段、血圧をあげるようなものを飲んだり食べたりした覚えもないのに何故? 既婚男性が妻に先立たれ…
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奥様の買い物のお供をつとめる際の心得

先週、先々週と奥様の買い物のお供をつとめました。奥様が名古屋に行くための衣類などを購入する買い物であって、ハンサムで上品な中年紳士が何の役に立つかというと、何の役にも立ちません。 女性の買い物にありがちなのですが、 「AとBとどっちが良いと思うか?」と尋ねられて、 「Aがよい」と返答したところで、その意見が採用されるとは限りません。 …
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動画くらい自分で選んだらどうなのか

使ったことも目にしたこともないのですが、「TikTok」というSNSがあるそうです。 乱暴にかいつまんで言うと、短い動画を発信するツール、らしい。 この「TikTok」に関連して、ダイアモンドオンラインには「テキストと検索」の時代が終わり、「動画とレコメンド」の時代が始まる:ユーザー10億人のTikTokが示す未来という興味深い記事が…
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動画はかいつまめないから嫌いだ

ちょっと前に、クックパッド離れの一因は手順が文字で書いてあるかららしいというようなことを書きました。 手順は文字で、つまり文章で書くのが当たり前だろう、と思う貴方は昭和の生まれ。ハンサムで上品な中年紳士と一緒ですね、二枚目かどうか、気品があるかどうかは別にして。 最近では何でも動画で説明してもらわないと、理解できない人が増えているのだ…
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あなたが憎むのは依怙贔屓された子どもか、それとも依怙贔屓した先生か?

先日、オリンピックマラソンの札幌開催に関するテレビインタビュー(放送されたかどうかは不明ですが)の記事。 そこに、いつもコメントをくださる海さんからいただいたコメントに関連して書きます。 オリンピックマラソン競技が札幌で行われることについて、「札幌は(北海道は)ずるい」とか「辞退しろ」という声が一部であるのだとか。まあ、いわゆるネット民…
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どうしてポメラなのか

定期的に起こる物欲なのかもしれませんが、どうもポメラが欲しいのです。 それも現行機種ではなく、一世代前の「DM100」が気にかかる。主な理由は、充電式ではなく乾電池駆動タイプだから、という点でしょう。乾電池駆動なら、バッテリが消耗して充電ができなくなるおそれもありません。まあ古くなって駆動時間が短くなることはあるでしょうけれども。 さ…
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看板に偽りあり

「お前が偽っているのは看板だけじゃないだろう」という突込みはさておき。 拙ブログの紹介文に「パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます」としてありますが。 今ではJornada720は所有しておらず、ポメラに至っては所有したことすらありません。 ときおり、ヤフオクなどを覗いてポメラの手ごろなのを探していま…
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テレビの街頭インタビューを受けました(放送されるかどうかはわかりませんが)

先日、札幌市内を上品に歩いていたら、テレビのインタビュークルーと思われる二人組、つまりマイクをもったリポータとカメラマンに呼び止められました。 札幌のイケメン中年の特集番組でも撮っているのかと思ったら、案の定、「東京オリンピックのマラソン競技が札幌で開催されることが決定した件」についての意見を述べよ、という趣旨でした。 放送される際に…
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マラソンネタの投稿が採用されました

東京オリンピックのマラソン競技が札幌で開催される件で新聞に投稿しました。 A日新聞と地元ブロック紙に投稿したのですが、ブロック紙では無事に採用、掲載されました。 いつも掲載前に確認の電話があるのですが、今回はそれがなかったのが不思議です。 確認されるのは、「本当にお前が書いたのか?」とか「年齢はいくつだ?、歳の割に論旨が幼稚だ」「文章…
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憮然としているってどういう風な様子かな

ニュースを見ていたら、「慣用句等を本来の意味とは違う意味で使っている事例」が紹介されていました。 最初に出てきたのが「憮然」です。 「ぶぜん」という語感というか音の感じから、怒っている様子だと思っている人が多かったようです。 「ぶぜん」の「ぶ」が、ぶすっとしているとか、むっとしているを連想させるのでしょう。 調査によると面白いことに…
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