テーマ:電子作文

後から載ったのに追い越され

ビジネス誌の掲載謝礼がなかなか来ないと愚痴を書いていたのですが、届きました。 とは言い条、T洋K済ではありません。その後に掲載された甘木誌からです。 後から掲載されたのに謝礼は先に届きました。 T洋K済からは、もう謝礼は来ないんじゃないかという気がしてきました。 その理由を考えてみました。 (1)編集部の担当者が忘…
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好きなものはやめられない

ちょっと前に、もう年だからVBAプログラミングなんて無理なんだというぼやきを投稿しました。 だからといって、VBAをやめたわけではありません。 他人様がどう思おうと、上司たちがどう評価しようと、自分にとって便利なものを作って何が悪い! 自分なりの小さな、ちっぽけな、些末な、区々たる工夫に過ぎないのかもしれません。 しかし、自…
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T洋K済も掲載謝礼が遅い

先日、といっても一ヶ月近く前、甘木ビジネス雑誌別名T洋K済の読者欄に採用掲載されました。 が、なかなか謝礼が届きません。 4年くらい前に採用されたときは、図書カード3千円だったので、今回もけっこう楽しみにしているのですが、届かないんじゃあ仕方がない。 忘れられているのか、謝礼はないのか、貰ったのを忘れたのかいずれかでしょう。 …
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書くことについて(スティーブン・キング)その2

スティーブン・キングの手による「小説の書き方」です。 小説誌に投稿していたころ、不採用になったものの編集者からの手書きコメントがうれしかった、と書いています。 若かりし頃のスティーブンの初々しさが感じられます。 いろいろと示唆されることが多い本です。その中心にあるのが「文章を削ること」。 繰り返し語られるのは、「無駄…
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今年は若者を考えなかった

ここ数年、欠かさずに応募していた公募案件を今年は落としました。 「若者を考えるつどい」の作文なんですが、今年は書けなかった。 頽齢に至り、もう若者のことを考えてはいられなくなったようです。 家の光童話賞の応募作をぎりぎりまで書き直しては推敲していたので、頭が切り替わらなかったのかも知れません。 だとすれば、それも頽齢により頭…
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第34回家の光童話賞応募作品の題名が決まらなかったのは

第34回家の光童話賞応募作品の題名がなかなか決まらなかった理由を考えてみたのですが、 ・テーマや主題があいまい ・出来事やキャラクタが明確ではない ということではなかったか。 要するに駄作だから、ツマラナイハナシだから、以上。 どっちにせよ、もう投函しちゃったので考えても仕方ありません。 忘れましょう。 忘れま…
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第34回家の光童話賞応募作品の題名が決まらなかったのだ

第34回家の光童話賞応募作品がようやく出来上がったのですが。 タイトルがどうにも決まりません! いつものことながら、題名をつけるのが一番難しいです。本文を書くよりも難しい! 公募ガイド2019年3月号の童話特集のまとめノートにもありますが、一番大切なのは題名と内容が乖離しないことです。 「桃太郎」という題名なのに、主人公は野…
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第34回家の光童話賞応募作品を脱稿

第34回家の光童話賞応募作品は、脱稿としました。 5次稿でようやく、というところでしょうか。完全なものが書けたとは言いませんが、今の段階でできるだけのことはしたつもりです。 主語は一人称の「ぼく」で、文体は常体です。 スティーブン・キングの教えに従い、削れるところは削りました。 もっともこの教えは、キングだけではありません。…
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第34回家の光童話賞応募作品では主語を

第34回家の光童話賞応募作品の推敲中。 主語はどうやら、一人称の「ぼく」に決まりそうです。 決まりそうって言っても、決めるのは自分ですけども。 一人称主語だと、文体としては敬体よりも常体が似合う、ような気がするとは前に書きました。 「ぼくはアリさんのお散歩を邪魔しないように、その進路を忖度して歩調を改めました」よりも、 「…
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書くことについて(スティーブン・キング)

右は図書館で借りた「書くことについて」。 左は自分で買った同書。 図書館で借りたのをなくしてしまった、と思って弁償用に買ったのではありません。 借りたものをなくすほど粗忽ではありません。 同書には学ぶところが多くあり、ものを書く上でのたいへんな指針になると思い、一冊手元に置きたく購入したのであります。こういうこと…
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第34回家の光童話賞応募作品に呻吟中

第34回家の光童話賞応募作品の推敲で呻吟して四苦八苦して右往左往して七転八倒四当五落二人三脚一進一退です。 最初は1722文字あっても(起承転結の)「結」が決まりませんでした。 第4稿は1655字で「結」もつけました。 主語を一人称にするか、三人称(人名=ミッチャン、など)にするかで悩んでいます。 一応、両方で書いてみた…
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甘木ビジネス雑誌への投稿が採用掲載されました

甘木ビジネス雑誌の読者欄に投降したものがメデタク採用され、先般掲載されました。 こういうのは嬉しいようなそうでもないような、微妙な気分です。 特に今回の投稿は会心の出来栄えではなかったのでなおさらです。 「そんな出来のもの投稿するなよ」というお叱りはごもっともですが、こういうものは継続しないといけません。投稿数が多いからといっ…
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甘木売新聞社から投稿謝礼が届きました

先日、甘木売新聞の読者欄に投稿が採用されたけど、なかなか謝礼が届かない、とグチを書きました。 すると間もなく、謝礼の図書券が自宅に届いたのです。どうやら担当者が、このブログ記事を見て思い出したようです。 ( 違うって ) 図書カードの券面額は3,000円でした。前は千円だったのに、いつの間にか値上がりしたらしいですね。これ…
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竹書房にはずいぶん投稿しました

竹書房から出ていた4コマ漫画誌には、ずいぶん投稿しました。 田島みるくを始めとする漫画家陣の手で、自分の投稿文が4コマ漫画、長いネタの場合は8コマ漫画に作り上げられるのは楽しいものでした。全部は覚えていないけど、十本くらいは漫画化された、ような気がする。 漫画以外にも大喜利みたいに「お題」が出て、面白いを答えを送るというコーナー…
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忘れたころにやってくる

謝礼の発送が遅いといえば、4コマ漫画誌を出していた竹書房の謝礼も遅かった。2~3ヶ月かかるのはざらで、長いのは1年以上経ってから届いたりしてました。 今にして思えば、編集部がすっごく忙しかったんだろうなあ。 忘れたころに届く謝礼というのは、思いがけない副収入という感じがして悪くない面もありましたけど。
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甘木ブロック紙の読者の声に掲載されました

甘木ブロック紙、またの名を北海道新聞の読者の声に採用、掲載されました。 北海道新聞の股に名前があるワケじゃありません。 今年のメディア宛投稿では4回目の採用です。 謝礼の商品券2千円分は、掲載の2日後には届くという仕事の早さぶりです。 甘木売新聞の「気流」欄掲載分は、一か月以上経過しても届かないというのに。 催促するのもあ…
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原稿用紙(400字詰め)5枚も書き上げて発送しました

400字詰め原稿用紙5枚は、第50回JXTG童話賞への応募作品です。 福音館書店の「母の友」上で募集していた「こどもに聞かせる一日一話」を脱肛、もとい、脱稿した後で大急ぎで書き上げて応募に間に合わせてものです。こういうのを、世間ではやっつけ仕事ともいいます。 確かに実際に執筆したのは正味2~3日にすぎません。しかし、その前の2ヶ…
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原稿用紙(400字詰め)3枚を何とか書き上げて発送しました

福音館書店が「母の友」上で募集していた「こどもに聞かせる一日一話」をどうにか書き上げて応募できました。 その量は800字以上1200字以下、400字詰め原稿用紙にして3枚というものです。 枚数少ないでしょ? 3枚くらいならすぐに書けると思うでしょ? それなら書いてごらんなさい。 「ザ・ビートルズ」に収められたポール・マ…
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甘木売新聞読者の声に掲載されました

だいぶ前になりますが、甘木売新聞の読者投稿欄に掲載されました。いわゆる「気流」欄です。 どうして「気流」なんでしょうねえ。「気流」という語に、「読者の声」の声という意味があるのかしらん? ちなみに掲載前の確認電話はなぜだか二度ありました。一回目の確認の後、忘れていたんじゃないでしょうか? 二回目の確認電話は、名古屋旅行の最中、…
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効率よく作文で稼ぐ方法についての考察

ライフハッカーに、効率のいい稼ぎ方は? フリーランスと副業ライターへのアドバイスという興味深い記事が掲載されていました。 報酬は高いが執筆に時間がかかる記事を一本書くよりも、報酬は安いが執筆に時間がかからない記事を多く書くほうが儲かるし次の仕事にもつながりやすい、という主張です。薄利多売的な発想がライター業にも活かされる、こともあ…
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甘木新聞のラテ面に投稿が掲載されました

先日、天木新聞のラテ面(ラジオやテレビ番組を紹介するページ)の読者投稿欄に採用、掲載されました。 200文字ちょっとの小さな投稿ですが、謝礼は図書カード千円です。文庫本なら一冊買えます。薄~い文庫本を探せば二冊は買えるかもしれませんが、本は厚さで選びません! ところでこの投稿欄に採用の場合は、以前なら事前の連絡なしで掲載されまし…
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北海道新聞のテーマコーナーに投稿しました

北海道新聞の読者欄に投稿しました。テーマを決めたコーナーがあって、3つの中から選べます。 今回は「走る」を選びました。 頽齢に至り、走ることなどできない身体ですが、子どもの頃は走ることもありました。
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今日限りで本ブログを閉鎖します

色々と考えるところがありまして。 本当にあれこれ考えた結果です。 皆様にはご迷惑をおかけ致しますことを申し訳なく思います。 実に3分間ほど考えに考え抜いて熟考に熟慮を熟練の熟女と熟年ですから。 その上でもうこれしかない! と決断しました。 よって今年のエイプリルフールは「今日限りで本ブログを閉鎖します」と決まり…
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久々に新聞投稿したけれど

久々に新聞の読者欄に投稿しました。朝日と読売です。 どうもボツになりそうな見通しです。 採用される場合は、2~3日で電話がかかってきて色々と確認されるんですよね。 二重投稿はないか、文面をちょっと直してもかまわないか、年齢確認のために生年月日を教えてくださいとか、今度一緒にお茶飲みませんか、とか。 それがないってことは、ボツ…
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やっぱりきちんと努力を続けている人はしっかりと成果も出しますね

ひそかに注目しているブロガーさんがいます。児童文芸や童話を中心に公募活動を続けているかたなのですが、その努力は大変なものです。 以前にも拙ブログで書きましたが、たくさんの童話や児童書を読み込み、読書メモを作り、物語の構造や登場人物の造形を研究し勉強会に参加して、かつ流行っている映画や音楽にたくさん触れる。そこから得た知見を惜しげもなく…
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童話を書く心得(Sさんのブログから)

密かに愛読している創作系のブロガーさんがいます。仮にSさんとしておきますが、とても示唆に富んだことを書かれているので刺激になりますし、参考にもなります。 最近のSさんの記事で蒙を啓かれたのは、童話の中で子どもを子ども扱いしてはいけない、ということです。 ハンサムで上品な中年紳士が書いてきた童話(らしきもの)の中に、人間ではな…
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最初の一行

出来映えのヨシアシはともかく、というよりもいつもように出来の悪い童話もどきを書き終えたハンサムで上品な中年紳士が改めて感じたことは。 最初の一行が一番難しい、ということです。 もちろん途中の展開や締めくくりの一文も難しいには違いないのですが、書き出してしまえば後は展開して収束させるよりないのです。 内田百けん先生がおっしゃると…
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理屈っぽいくせに筋が通っていない

童話を書く際は、多少はハチャメチャな部分があってもいいような気がします。理屈に合わないような、想像を絶する展開が面白い。 上手い作品というのは、そのハチャメチャさが少しも不自然ではありません。余計な説明無し。でも、すとんと腑に落ちる感じがある。 ハンサムで上品な中年紳士が書く童話は、その辺りがダメです。いや、他にも駄目な部分が山…
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久々に童話をひとつ書きました

2019年2月10日(日)現在募集中の、「第11回日本新薬こども文学賞」への応募作品を書きました。 童話を書くのは久しぶりです。というよりも、ブログ記事以外の文章を書くこと自体、しばらくご無沙汰でした。何故といって、例の2級FP技術検定に集中していましたから。ハンサムで上品な中年紳士の脳みそには、創作と検定の勉強を両立できる余裕はあり…
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NHKの正月時代劇の後編も観ました

NHK正月時代劇(「家康、江戸を建てる」の後編は、小判を作る話でした。大商人に仕える技術者の意地と悲哀を描いていますが、原作ではどうなっているんでしょうか。どうも話柄がみみっちくなっているように感じました。自分の意地を殺しても大商人のところにしがみつけ、というのは何やら大企業に飲み込まれていくサラリーマンそのものという感じですし。大人の…
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