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極楽社員のスピード仕事術

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極楽社員のスピード仕事術
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パソコン操作はショートカット、スケジュール管理もツールで楽しく、ビジネス文書はエディタでサクサク!仕事をサッサと片付けたら、あとは自分の時間だ!

手帳は「ほぼ日手帳・日曜始まり」で、メモ帳は「Rollbahn」→「フィールドノート(野帳)」
PDAは「HP200LXとMobile Gear(モバイルギア・モバギ)、そしてJornada710」
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パットメセニー札幌公演(2012/01/30)

2012/01/30 18:31
An Evening with パット・メセニー with ラリー・グレナディアJAPAN TOUR
2012
札幌公演は本日、ニトリ文化ホールにて。

いや、行けませんけどね。

残念だった!
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ブログで書く文と公募文2

2012/01/30 12:15
ブログ文の特徴として、写真に対する説明文である多くあります。
逆に文章よりも、写真を使って説明することも多い。

「画像でお分かりの通り」とか、
「細かい部分は写真を見ていただいて」という文も少なくありません。
百聞は一見にしかず、という言葉の通りです。
紙飛行機の折り方などは文章よりも図や写真が分かりやすい。

一方、公募など投稿文でを書く場合は、そうはいきません。
写真に頼らずにすべて文章だけで説明しなくてはイケナイ。

ですから、ブログの文章を書くだけで文章力が向上するとは思えません。
「それはお前のブログだけだ」と叱られそうですけども。

確かに、エッセイ風あるいは小論文風のブログを書いている方もいらっしゃいます。
そういうブログを書いていれば、大いに文章力は向上する、かも知れない。
文章力に向上する余地があったならば。(^^;
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ブログで書く文と公募文1

2012/01/29 06:00
公募への再挑戦を初めて2ヶ月ほど。
これまでに8件へ応募しました(雑誌投稿1件含む)

以前に比べてアイデアは出てくるし、書くのも早くなったと思います。
まあ、出来映えの方は別にしてですが。

ブログを書き続けたことで、文章力が少しは向上したのかしらん?
と思いかけて、すぐにその考えを打ち消しました。

ブログの文章と、公募に投稿するような文章とでは、かなり違いがあります。

まず一番大きな違いは、評価の有無。

基本的にブログの文章は自分で好きなように書くだけ。
評価を受けるためではありません。

対して、公募や投稿文は評価を受けるために書きます。
評価の結果が、入選とか掲載という形で現れるわけですね。

評価を意識しないブログ文では、ややもすると文章が漫然となります。

このブログ記事が、好例です。
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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち(三上 延)

2012/01/28 16:05
物語の舞台は、鎌倉にある古本屋さん。
主人公は本に関する知識は豊富だが対人恐怖症の若く美しい女性店主と、幼少時のトラウマで本が読めないアルバイト青年。
本にまつわる謎を推理し鮮やかに解決していく、というのが粗筋。

今、話題の本だそうです。
友人のあさぎ氏からも勧められました。
ただ、彼とはヨイ友人関係なのですが、どうも本の趣味に関しては一致しない。
だからこそ、面白い友人関係なのかもしれませんが。

あさぎ氏の話ではなかった。

そもそも推理小説というモノは読みません。
トリックのために人を殺す、という物語の構造が好きになれない。
別に「命は大切だ」なんてお題目を唱える気はない。が、トリックを使う動機のように人を殺すような話はキライだ。
せっかく手の込んだトリックなのだから、それに見合うのは殺人だ、といわんばかりじゃないか。
まあ、あまり数を読んでないで、すべてがそうだとは言い切れませんが。


一方で、倉知淳の「猫丸先輩シリーズ」で、日常の謎を解く話は大好きです。
もっとも猫丸先輩でも、殺人事件を扱ったものは、つまらなかったな。

「ビブリア古書堂」も、血なまぐさいドラマとは無縁の話かと思って安心して読み始めました。
トコロガ、どうにも謎とかストーリーが、とってつけたような感じで楽しめない。
読み進めていくうちに、それらが伏線であり、4話構成でひとつの話に繋げていくことが分かった。
それでもなお、読んでいて楽しくない。

どうも、物語の終盤、謎を解く場面が体質に合わないみたいだ。
説明的過ぎるというか、理に勝ちすぎるというか。

本書で狂言まわし役を務めるアルバイト青年が過去のトラウマで本が読めないように、推理小説の謎解きにアレルギーがあるのかしらん?

猫丸先輩シリーズの、お気楽な謎解きは好きなんですけども。
あれは推理というよりも、
「俺が思うにこういうことなんだよ」という"推論"や"空論"に過ぎないからかも知れないけど。







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世界最小・最軽量「ストラップフォン」ついに発売!ケータイ同様「最小CM」も放映中

2012/01/27 12:15
WILLCOM「世界最小・最軽量「ストラップフォン」が発売されました。
ケータイ同様「最小CM」も放映中だそうです。
小さいことはいいことだ♪(古いナ)

日本人は昔から手先が器用だ、ということで何かと小さいモノを発明するのが得意でしたね。
今回、WILLCOMから発売の携帯電話はなんとフリスクと同サイズ!!
だからといって、CMまで小さくしてしまう徹底ぶりには脱帽ですね。


スマートフォンのストラップアクセサリとしてぶら下げるという「ぶらぶら」編のCMもあります。
本当に、携帯電話のフィギアみたいですなあ。


画像


このブログはロカリサーチ提供のWILLCOMストラップフォンのプロモーションです。

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古本屋に関する一考察

2012/01/27 12:13
最近では古本屋=ブックオフと思っている人が多いのではないかしらん?
特に、お若い方。
子どものころから、身近にブックオフがあったら、そう思いこんでいても無理はありません。

しかしだねえ。
本当の古本屋、というのも変ですが、昔からある古本屋は、あんなにきれいじゃない。
もっともっと、汚い。店も本も。

まず店舗が古くて汚い。床はコンクリート剥きだし。
本棚は高く、本棚と天井と隙間にも本がつめこんである。
それだけじゃなく、本棚の前にも本が山のように積み上げられている。

その山が二重、三重になっているから、本棚に手が届かない。
本棚の下にある本を見ることができない。
もちろん、積み上げられた本の下層部にある本を取り出そうなんてことは考えも出来ない。
そこまでして本を置いておく理由が分からない。

そういう状態だから、大半の本は紙くず同然。
表紙の印刷の色がすっかり抜けて白くなってしまった本などがザラ。
まあ、紙くず扱いされるような本は、それなりの本でしかないワケなんですけどね。
「旅情ミステリー」とか「ナントカ刑事シリーズ」とか、通勤の暇つぶしに読むくらいの値しかなさそうな本。
まあ、何を読もうとご本人の勝手ですけども。


で、店主はたいていが不機嫌そうなオヤジ。
苦虫を噛み潰した後で口をゆすぐ機会を逸したような顔をしてます。
人見知りだけど美人でスタイル抜群!なんて店主はビブリア古書堂にしかいません。
( ̄∇ ̄)オホホホホ

そういう古本屋では、ブックオフのように長時間立ち読みするなんて無理!

「何か面白い本があるかな?」と思ってふらりと立ち寄ったのが大きな間違い、であることをすぐに悟るでしょう。
とにかく何か一冊買って早く帰りたい、買う本がないから、他の客でも入ってきたらそれをきっかけに退散したい、できることなら煙のようにここから消え失せたい!というくらいいたたまれない気持ちになります。

「そんな店で経営が成り立つのか?」と思うでしょ?
実際、昔ながら古本屋さんは絶滅危惧種のような状態みたいですね。
デパートで開かれる古書市での販売や、得意客に目録を送ったりネットでの販売が主体なのかも知れませんが。

それにしても、謎なのは、大量に積み重ねられた本。
少しは捨てたらどうなんだ、と思うのですが。
おそらく捨てるにも経費がかかるから捨てられないのかも知れません。

それよりも、どんなに古くなっても本は本であり、捨てられない、という性分なのかも。
思いがけない本が突然売れたりすることがあると、価値観が混乱して捨てることができないのかも。

あるいは。
本そのものから、ある種の怨念のようなモノが発されて、店主をして捨てさせないという怪談話かも。

その辺は一度、古本屋の店主になってみないと分かりません。

古本屋の主人と喫茶店のマスター。
憧れの職業であります。



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Dropboxを介して自宅と職場でデータの共有をする

2012/01/26 12:10
ついにクラウドの有効利用に成功しました!
これまでは、「USBやらコンパクトフラッシュといった手元にある記憶メディアしか信用しない」
という姿勢であったのですが、少しは新しいテクノロジーも活用しないと時代に乗り遅れますから。

それでなくとも10年以上も前の携帯パソコンを使っているんだから。(^^;

Dropboxを使って、TomboメモデータやXTMemoのデータを同期させるようにしました。
会社で使っているパソコンでテキストデータのメモを付けています。

Todoリストや、覚えておくべきノウハウ、日々の覚書等々は、基本的にテキストデータですべてがまかなえます。
Evernoteのような重いアプリケーションは不要。
テキストデータであれば、「10年以上前の携帯パソコン(Jornada720)」でもデータの共有が可能ですし。

テキストデータをクラウドコンピューティングで同期させるためのアイデアは、SHINNさんのブログから頂戴しました。
「ポメラ」DM5 を Mac,Dropbox と連携させる

SHINNさんは、パソコンのフォルダとDropboxのデータをバックアップ用ツールなどを用いて同期しているそうです。
初めはそこも真似たのですが、いちいち同期の操作をするのが、ちょっと面倒に感じました。

そこで、TomboメモやXTMemoのデータを「My Documents」フォルダにある「Dropbox」フォルダ内に設定しました。
これで常にインターネット上にあるDropboxのデータも最新に更新されます。

ただし、Tomboメモを使っているもうひとつの端末、Jornada720はインターネット経由での同期が取れません。
古い仕様のマシンですから、クラウドサービスに対応していません。致し方ないトコロでしょう。
これは別途、コンパクトフラッシュカードにバックアップ用ツールで同期しています。

この辺については、インターネットに接続できないポメラと、接続できるけど仕様が古いJornada720でやり方が同じです。
ただし、間違った操作をしてデータを失った際のために保険も欲しいので、USBなどに別途バックアップはとっています。

また企業のセキュリティポリシーによっては、Dropboxなどクラウドサービスを利用できないことがあります。
その辺りはシステム管理者に確認が必要なところでしょう。


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