アクセスカウンタ

極楽社員のスピード仕事術

プロフィール

ブログ名
極楽社員のスピード仕事術
ブログ紹介
パソコン操作はショートカット、スケジュール管理もツールで楽しく、ビジネス文書はエディタでサクサク!仕事をサッサと片付けたら、あとは自分の時間だ!

手帳は「ほぼ日手帳・日曜始まり」で、メモ帳は「Rollbahn」
PDAは「HP200LXとMobile Gear(モバイルギア・モバギ)」
help リーダーに追加 RSS

そもそもなんで手帳なの?という問いに答えるコラムが

2009/11/06 16:11
ITmedia・BIZ.IDより

2009手帳特集“超”入門編:そもそもなんで手帳なの?という楽しい記事が掲載されています。

パソコンやPDAのスケジュール管理ソフトや携帯電話、WEBで使えるグループウエアまである時代に、どうして手帳を使うのか?という根源的な問題から説きはじめています。

オイラもかつて、HP200LXを使うことで「さらば!手帳よ・・・」と渋くクールに紙の手帳と決別した人間ですが、今ではこのブログに書き綴っている通り、ほぼ日手帳やRollbahn、そしてさらに近ごろでは、どうもモールスキン(モレスキン)の魅力に抗いがたい状況にまでなっています。

2009手帳特集“超”入門編:そもそもなんで手帳なの?では、『手帳進化論』『システム手帳新入門!』などの著書で知られる舘神のお話が読めます。

これらがまさに我が意を得たり!と膝を叩いてあまりの痛さにのたうち回るほど。


blogramランキング参加中!
面白かったら投票ボタンをポチッと・・・お願いします→blogram投票ボタン

手帳進化論(舘神龍彦)





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


つかれる前に、手帳でひとやすみ♪

2009/11/05 15:48
日本能率協会コンサルタント・伊藤晃氏が読売新聞の連載コラムの中で、疲れる前に休む原則」ということを提唱されてました。

普通に考えれば、「仕事が終わったら休む」「一段落した休む」という休憩の取り方をしそうなものです。
しかし、そうやって無理に根をつめた働き方をしていると疲労が蓄積してしまう、とご指摘されています。
そういえば学校の授業や工場や工事現場での作業は、決められた時間で休憩するリズムになってますね。

ホワイトカラーのビジネスパーソンも一時間に一回の休憩を入れる、というリズムを採用してもいいのかもしれません。

また伊藤氏は、手帳の1ページをお気に入りの言葉などを書いておくスペースに割り当てているそうです。名言でなくとも好きな写真や絵を挟み込んでもいいとも。

要は手帳の中に「元気回復のためのページ」を持つことを勧めているのですね。
能率や仕事効率、生産性を高めるといった目先の利益だけでなく、長い目で見て自分の味方になってくれる手帳作りのヒントになりそうな記事でした。

手帳のお気に入りページを見て、疲れる前に休むタイミングを作りましょうか。


(読売新聞:2009年10月30日(金曜日)夕刊・シゴトON×OFFより)


オイラのほぼ日手帳にも、そういうページが増えてきました。
むしろお楽しみページばかりが増えたような・・・。(^^;


blogramランキング参加中!面白かったら投票ボタンをポチッと・・・お願いします。
blogram投票ボタン
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


システム手帳やリング式ノート・手帳で永遠の問題

2009/11/04 19:10
システム手帳をお使いの方も多くいらっしゃると思います。
オイラも一時、使っていたことがありますが、長続きしませんでした。

続かなかった理由は、重いとかかさばるとかリフィルの入れ替えが面倒とか色々ありましたが。
最大の理由は、中央にリングがあり左側のページに記入しにくい、ということでした。

こうした欠点はシステム手帳だけではなく、バインダー式のノート、ルーズリーフにも言えることですし、リング綴じの手帳やノートにも共通した使いにくさです。

学生時代、ちょっと洒落たデザインのノートが欲しくて買ってくると、そういうのは大抵リング綴じで、左のページに書き込むのには手が当たって不便でした。
だからすぐに勉強しなくなっちゃっ太d(゚ ゚ )☆\ばきおい

オイラが現在使っているリング綴じといえば、Rollbahnです。
これも左側のページには書き込みにくいのですが、それでもページを360度開いてしまうと左側も何も関係なくなります。

もっとも右側のページを参照しながら書き込みたい場合には無理があります。
手帳は左から右に流れるので、右側を参照しながら左ページ書き込むというのは本来は生じない状況なのですが。
オイラは中央のリングが邪魔だという理由で、基本的には右側のページにしか書き込みません。
左側には、本当にちょっとしたメモか落書き、右側ページの補足を書き込む程度です。

左側ページに補足を書き込む時には、思い切ってRollbahnメモ帳を横向きにして使います。
こうすると右側のページ、というかもはや上のページになってしまいますが、そちらを参照しながら書き込むことも可能です。

画像


画像は押し入れに使うスノコを買いに行くときのメモです。

画像


この方式はオイラが発明したワケではありません。
昔読んだ、漫画からヒントを得ています。

泉昌之(泉晴紀+久住昌之)の「ダンドリくん」というギャグ漫画です。
主人公がシステム手帳についてかなり熱く語っている回がありました。
その際、リング問題についてもなかなかの工夫を披露していたのですね。

・左側ページに書き込む時は、システム手帳を天地逆にして左側を右側ページにして逆方向に書いていく。
・あるいは横にして書き込むとリングも邪魔にならず他のページとの違いが際立ちアイデアメモやスケッチとして目を引く。

こういうノウハウを得意気に語るダンドリ君、愛すべきキャラクターです。


落ち着いて考えたら、システム手帳でその方式を使った場合、裏側に逆さまに書かれた表とは関連性のないリフィルができるっていうのはどうなの?という気もしますが。

まあ単なるメモ帳に過ぎないRollbahnでは問題になりません。
ページもバラバラになったりしませんしね。


ダンドリくん(泉 昌之=泉晴紀+久住昌之)


システム手帳でのリング問題に関しては、以下の書籍で著者のいう「舘神メソッド」による解決方法が紹介されています。

システム手帳の極意(舘神龍彦)



blogramランキング参加中!面白かったら投票ボタンをポチッと・・・お願いします。
blogram投票ボタン







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


オークションで競り負けたモレスキン手帳

2009/11/02 19:31
たびたび話題にするせいか、モールスキン(モレスキン)手帳が欲しくなってしまいました。
かと言って、そうそう散財もできないので、ここはひとつ安い買い物(の銭失い、ともいう)をしようと思い。

yオークションでモレスキンやモールスキンを検索しましたところ。
「ミシュラン東京2009 モレスキン箱付き 未使用限定品 100円〜」というのを発見。

しばらく様子を見ていたのですが、先週の金曜日夕方時点で入札者1名、120円ということでした。
ミシュラン東京(グルメガイドかな?)とモールスキン手帳のセットで箱入りという珍しいものだったので、思い切って入札。
850円までならいいや、って。
まあ、この辺がオイラの思い切りの限度です。(^^;

入札時点では1位で土曜の午後くらいまでは他の入札もなかったようです。
土日は基本的にネットにアクセスしない(できない)ので・・・。

結局、日曜の晩までに8件の入札があり、オイラは5番手に後退。
1,700円で落札となりました。

やっぱりモールスキンとは縁がないみたいです。( ̄∇ ̄)オホホホホ

しかし、モールスキンかモレスキンか、どっちに統一しないといけないかな?
いや、検索でどっちを指定してもヒットしていただけるように。(゚ ゚ )☆\ばきおい


ブログラムランキング参加中です!
面白かったら投票ボタンをポチッと・・・お願いします→blogram投票ボタン



記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3


手帳はドーナツショップで揃える、という人も少なからずいる

2009/10/30 18:33
毎年この時期になるとドーナツ屋さんが気になる、という方も多いのでは?
食欲の秋ですもの、じゃなくて。(^^;

ミスタードーナツのミスドクラブでポイントを集めるともらえるグッズ、オリジナル手帳であるスケジュールンが気になる季節です。
今年も、というか来年度(2010年版)用としてプレミアムスケジュールンという上級バージョンが用意されています。

サイズは縦約16cm×横約11.5cm×厚さ約1.5cm
素材は牛床革(ポリウレタンコーティング)・ポリ塩化ビニル・ポリエステル
牛床革はカバーの素材でしょうか?
色はピンクとブラウンの2色が用意されています。

ドーナツのオマケでいただける手帳としてはかなり上質のものだと思います。
まあオイラの個人的な見解としては、月間スケジュールが月曜始まりなので食指は動きませんけども。

手帳を買う金はないがドーナツだけは存分に買って喰え!
という家庭環境なら喜んで使わせていただきますが。(゚ ゚ )☆\ばきおい

このプレミアムスケジュールン、特筆すべきは、見開き一週間のページがバーチカルタイプになっていることです。バーチカルタイプの人気の高さがうかがえますね。

またオレンジページeco手帳やほぼ日手帳にも採用されている年間スケジュールページも用意されており、一年間に対する見通しの良さが確保されています。

プレミアムスケジュールンに比べるとやや手帳入門者向けなのがカラフルスケジュールンです。

こちらは見開き一週間バーチカルの代わりに、見開き2週間方式が採用されています。
色々なことを書きとめておけるリストのページやかわいい切り取り式メモページもあり、小中学生の女子にお勧めですなあ。

ミスドの手帳・スケジュールン♪
この時期、手帳欲しさにドーナツを食べ過ぎた人も多いんじゃないかしら?
まあ甘いものが苦手でもそばを食べるとかコーヒーだけ飲むとかしても、そこそこポイントは貯まると思いますよ。
すでにネットオークションにも出品されていますから、そっちを利用するのもひとつの手ですな。

さて、オイラもドーナツ買って帰ろうか、ってまだ仕事終わらないんだけど。

面白かったら投票ボタンをポチッと・・・お願いします。
blogram投票ボタン


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


手帳は未来の自分に残すプレゼント

2009/10/30 16:24
ちょっと前になりますが海さんのブログ海cafe2で、面白いエントリがありました。

カミさんの昨年のモールスキンと題して、奥様のモールスキンを公開されています。

このモールスキンが書き込みだけでなくスクラップブック風に様々なものを貼り付けて数倍の厚さに膨れあがっています。

こういうのを見ると、情報は一冊のノートにまとめろだの検索性がどうだのいう小細工は、まるで洒落臭い青い屁理屈に思えてきます。

自分の使いたいように使う、好きなモノを好きなように詰め込む。
それでいいのだ!
と力強く断言しているようでした。

「お楽しみ」がたくさんつまった手帳は、未来の、例えば老後の自分にあてた最高のプレゼントになることでしょう。
将来読み返す楽しみのために毎日手帳を書く、手帳に貼り込む、手帳を作り上げていく。
まあ、オイラの場合はほぼ日手帳にコツコツと、ということですが。

なんかそういうのいいなあ。

まあオイラも老後なんてことを口に出すようになってしまいました。
楽天的ですね、老後に至るまで生きている保証もないのに。( ̄∇ ̄)オホホホホ

もっとも「将来読み返す」つもりなら、もっときれいに書いたらどうだね?
将来、それ読めるの?
などという鋭いというか当然のツッコミがあるかと思いますが。

読めないミミズの断末魔文字を解読するのも楽しみのひとつであり、自分という人間を「汚い殴り書きを書いていたのう、今も変わらんがのう」と振り返るのも楽しみなんですよ。

と、かなりの強弁で締めくくってみました。(^^;


記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


XTMemoデータ用バッチ(DOSマシン側)

2009/10/29 17:00
XTMemoをパソコンで使ってます。
データはChnageLog形式というテキストファイルですから、XTMemoというアプリケーションを使わなくとも、エディタで編集することも可能です、というエントリを前に書きました。

例えばオイラの場合、コンパクトフラッシュにChangeLOGデータをコピーして、HP200LXやモバイルギアで下書きに書き足したりしています。
ネットブック程度でもいいから、Windowsのモバイルパソコンが使えればXTMemoをモバイル環境でも使えるのですが。

残念ながら投資資金がありません。
昔のマシンを使っています。(^^;

パソコンからコンパクトフラッシュにXTMemoのデータをコピーした際はオリジナルのファイル名のままです。
HP200LXなどで編集したデータを、そのままパソコンに戻すと元のデータが上書きされてしまいますので、ファイル名を変更しておいた方が無難ですね。

データを移動する際にファイル名を変更すれば済む話ですが、面倒ですし面倒なことは忘れてしまいがちです。その結果、オリジナルのデータを失いかねません。
そうなる前に一工夫してみました。
HP200LXなどでデータを編集する際にファイル名を変更するバッチファイルを作ってみました。

以下のような条件を設定しました。
オリジナルのファイル名を  abc.txtとします。
HP200LXでの編集ファイル名を xyz.txtとします。
目的のデータを見つけるために編集中のメモには○印をつけてあるものとします。
○印のついたデータをリスト化してエディタからタグジャンプしてオープンできるファイルを創ります。
一時的にデータを書き込むテンポラリファイルを$1とします。
バッチファイル名を     xt.batとします。

バッチファイルの起動にはファイラーのコマンド実行機能を使います。
具体的には、オリジナルのファイルabc.txtを選択して、コマンド実行(eXcute)します。
コマンド実行窓に「abc.txt」と表示されますので、カーソルを先頭に移動してxt+半角スペースを入力します。

xt.batの内容は下記の通り。
copy %1 xyz.txt オリジナルファイル名(パラメータ %1)をXT-MEMO.TXTに変更
grep -t "○ブログ" %1>$1 オリジナルファイルabc.txtから目的のタイトル行を抽出
sed s/ABC/XYZ/ $1>XYZ.LST タイトル行でABC.TXTとなっている部分をXYZに書き換えてリストファイル(.LST)に書き込み
vz XYZ.LST リストファイルXYZ.TXTをvzで開く

編集したデータXYZ.TXTは、パソコンで作業する際にXT-Memoのフォルダにコピーします。
XT-Memoでは変更個所のみXYZ.TXTを参照して、abc.txtにコピー&ペーストしてやります。

バッチファイルの3行目、sedでABCとXYZを書き換えなくとも、grepでXYZ.TXTからリスト用のデータを抜き出してもいいのかも知れません。
それでは何か不都合な気がしてsedを使ったはずですが、理由が思い出せません。
老化現象だあ。(^^;

こうしたバッチファイルによる処理は、MS-DOSベースで動くHP200LXの他、Mobile Gear(モバイルギア・モバギ)であってもDOS化されていれば使えます。

ただし、ポメラ(POMERA)にはコマンドを走らせる環境がありませんから、リストファイルから開くのではなく、栞機能を使って書きかけの個所にジャンプする方法を使います。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

特選リンク集
極楽社員のスピード仕事術/BIGLOBEウェブリブログ