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おなら出ちゃっ太の日々是平日
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会社員としては日々是平日のごとく、仕事のことを考える・・・。
のではなく、平日も週末もマイペースで暮らしてます。
仕事や日々の活用を通して覚えたエクセルの技も公開中。

12月から「ほぼ日手帳2009」を使いはじめました。
晴れて「ほぼ日」ユーザーとなりました(ただし文句多し)。
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ほぼ日手帳2009、まずは月間予定を記入、そして・・・

2008/12/02 16:35
昨日から使い始めた「ほぼ日手帳2009」ですが、前日、つまり11月30日の時点で12月の予定を書き込んであります。仕事関連の予定は隠してますが。
まあ見られたからといってたいした問題ではないんですけど、一応ね。(^^;

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月間予定表の使い勝手は、かつて愛した、いや愛用したオレンジページeco手帳とそう変わりません。
もちろん「ほぼ日」の方が小さくて方眼のマス目を意識しちゃうのですが。

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手帳を切り換えてしまうと、前の月のことが分からなくなってしまいます。
翌月あるいはそれ以降に参照にしたいような事柄は、欄外に書いておくとのちのち便利です。

「W」は床のワックスを掛けた日です。
「BR」は床屋さんに行った日です。

ワックスはともかく、床屋さんは2〜3ヶ月に一度なので「前はいつ行ったんだっけ?」ということがあります。
前にいつ行こうが、髪が伸びたら行けばいいじゃないか、というご意見もございましょうが、そこはそれ、やはり「前回」を確かめたいものです。

さて、月間予定表とも関わりの深い年間カレンダーについてですが。
「ほぼ日手帳」では中表紙というのか見返しというのか分かりませんが、ロゴとお猿さんシルエットが入ったページの裏側にあります。

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このページを見たくないのなら、反対側の黄色い中厚紙と貼り合わせて殺してしまえばいいのですが、年間カレンダー側からも透けてみえるんです。

年間カレンダーを見るたびに、お猿のシルエットが見えるのがイヤなんですよ。
これはつまりカレンダーに「イトイ臭」を嗅ぎたくない、ということです。

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ページの封印とか綴じ殺しという手を使っても印刷の抜けをもってその存在を主張するイトイ臭。
さあ、次回はこのシルエットを年間カレンダー側から消す工夫のご紹介です。

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今日から解禁!ほぼ日手帳2009!!

2008/12/01 17:00
いよいよ12月、今年も残すところあとわずか、泣いても笑っても怒っても悲しんでも寝ても起きても一ヶ月で一年が終わります。
来年度の手帳はご用意できましたか?

というワケで、満を侍してほぼ日手帳2009の解禁日となりました。
今年の12月分から記入欄があるから、つい使い始めたのですが・・・。
本来なら年が改まってから使うべきなのでしょうか?
もしかして邪道?(^^;

オレンジページeco手帳も先週末で任期切れという形でカバンから出されてしまいました。
気が早いといえば気が早いのですが、新しい手帳を使うのが待ちきれないのと、初めて使うほぼ日に慣れるため、という訓練期間の意味合いもあります。

それよりも何よりも、このブログでもさんざん悪口雑言を並べ立てた「イトイ臭さ」を抜く作業も必要なワケで。

その辺の改良を含めて、少しずつご紹介して行きたいと思います。



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たぶん映画に出てくる原始人みたいなもんです

2008/11/28 15:22
映画に出てくる原始人とか、昔の西部劇に出てくるインディアンのしゃべり方って、カタコトと相場が決まってましたよね?
「オマエ、わるい。神様、怒る」
「道、まっすぐいく。泉、見つかる。水、飲む」

言語が洗練されていない、充分には発達していない感じをよく現している手法です。


我々現代人も、これと同じ様な言葉遣いで話すことが往々にしてあります。
それは、まあ人にもよるのですが、外国語を話す時です。
オイラが英語を話すとカタコトの原始人話法になる、というだけなんですが。

最近、立て続けに外国人−上海とか香港から観光にきた中国人−に道を聞かれました。
観光案内地図を手に「二条市場」とか「千歳鶴日本酒ミュージアム」への行き方を英語で尋ねてきます。
彼等の英語はとても上手です。いや、正直なところ英語の上手い下手など分かりませんが、自信をもって自然に話しています。日本に観光に来るのは比較的裕福層で、そういうクラスの人間は教育程度も高い、ということなんだと思いますが。

まあこちらも義務教育から高校予備校大学と10年以上は英語教育を受けているのですが、なかなか言葉が出てこないです。頭で単語を探したり文法に照らし合わせて作文していると、どうしても言葉はたどたどしくなってしまいます。

それでも1回目にきかれた時に反省して、言い回しとか単語を調べて、自分なりに文例を作って手帳にメモしたりしてみました。
例えば「この道をまっすぐ行けば二条市場につく」という場合、
「Go along this way,so you'll find NIJO-MARKET」という命令文よりは、
「You'll find NIJO-MARKET along this street」という方がエレガントな気がします。

信号はsignalもしくはlight、交差点はcrossroads、交差点を渡るはgo across crossroads。
まずは手持ちの単語や言い回し、文例を増やしていく、というのが語学のセオリーですが、急に英語を話すとあがってしまいます。場数を踏むことも大切です。
ガイドブックを持ってキョロキョロしている人を見つけたら、こっちから声を掛けよう!
「May I help you?」
と、声を掛けたらロシア人だったことがありますが。(^^;
ハラショー!





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バーチカルスケジュールの弱点と上手い使い方

2008/11/27 16:13
うちの奥さんは音楽講師の仕事をしております。
レッスン時間が決まっているため、仕事の予定を立てるにはバーチカルスケジュールがいいね、と言っており、そのタイプの手帳を買う予定であれこれ比較検討していたのですが。

結局、バーチカルではなく見開き一週間が左右に配列されているタイプを購入しました。
左ページの一番上に月間ブロックカレンダーとToDo、メモ、月曜から水曜までの欄。
そして右ページには木曜日から日曜日までが均等に割り付けられたタイプです。

まあエクセルを使って再現すると下のようなデザインですが。

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何故、奥さんがバーチカルを選ばなかったか、を訊いてみたトコロ。
「時間軸が決められていても困る」という答が返ってきました。

レッスン時間は必ずしも○時ちょっきり、に始まるのではないそうです。
15:15分だったり、休憩を挟んで17:20分だったりするそうです。
レッスン時間の一コマは30分だそうですが、開始時間は生徒さんの都合もあってけっこう融通がきくらしいのです。
そういう仕事にあっては、1時間ごと、あるいは30分ごとにラインが引かれたバーチカルを使っていたのでは、改めて自分で時間を書き込まねばならず不便だとか。
むしろ必要な情報、この場合はレッスン開始時間と生徒名を書き込める方が使い勝手がいいのだそうです。

なるほど、バーチカルは時間軸が決められてるため、5分とか10分の振幅があった場合は使いにくくなるという欠点もあり得る、ということでしょうか。

こうして見るとバーチカルスケジュールというのは、きっちり時間を細かく割り振りするよりも一日もしくは数日の時間帯を俯瞰するのに都合がいいスタイルであることが分かります。

オイラの場合、なんとかグーグルカレンダーに予定を落とし込み、隙間時間を見つけてはサボる、いや、仕事や用事を入れることができないかを見る道具として使えそうです。

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午後のひとときコーヒーブレイク (近代文芸社新書)小田島本有

2008/11/26 16:29
「ある国語教師のつれづれなるままに」と副題がついています。

筆者は北海道東部にある釧路工業高等専門学校の国語の教諭(一般教科教授)です。
本書では、国語教師ならでは視点から日本語にまつわるやや「堅い話」も含まれていますが、タイトルが示すとおり珈琲や好きの筆者らしく珈琲や喫茶店に関するエッセイがとても面白いです。

たとえば「コーヒー」とカタカナで書いてあるよりも「珈琲」と漢字で書いてある店の方が美味しそうだ、とあります。
そう言われるといかにもそういう気がしてきます。
まあオイラの率直な感想としてはむしろ、漢字で「珈琲」と書く店の主人はガンコで怖そうだ、というのが本音ですが。( ̄∇ ̄)オホホホホ

また筆者は札幌発祥の喫茶店「宮越屋」がお好きなようで、褒めちぎっています。
これもオイラとしては、宮越屋は値段が高すぎて敬遠してしまうのですが。
だって珈琲一杯500円はちと二の足を踏みます。
こだわりのある店、とはいってもチェーン店だし。

逆に筆者が好まない「スターバックス」は好きですけど。
スターバックスはソファでくつろげていいもの。
その代わりと言ってはなんだけど、ソファに座れない時はなんだか損をしたような気分にもなりますが。

ちなみに今日は、「珈遊し(こゆうし・「し」は長編にふでつくり、「律」という字の右側)」で一息入れてきました。
ここの珈琲は500円ですが、チェーン店にはない落ち着きがあって好きです。


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偶然に気づいたグーグルカレンダーとスクロールボタンの関係

2008/11/25 17:04
本当に何気なく、グーグルカレンダーを眺めながらマウスに触れていた気づいたのですが。

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左上にある月間カレンダー(画像の赤丸囲み部分)にマウスカーソルを載せて、スクロールボタンを回すと月が変わるのですね。

一般的には年月(画像だと「2008年12月」)の左右にある「<<」もしくは「>>」をクリックして月を進めたり戻したりするのですが、年月またはカレンダー上にカーソルを置いてあれば、スクロールボタンで操作できます。

もしかして、当たり前のことでした?
オイラが知らなかっただけ?(^^;


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Rollbahnメモ帳、二代目を購入!

2008/11/21 17:53
Rollbahnメモ帳ですが、8月末くらいからつきあい始め、そろそろ使い切りそうな案配です。

これまでも色々とメモ帳を試してきましたが、Rollbahnの物が一番使いやすかった。
まず表紙の厚紙が丈夫で、中身の保護と立って使うときなどにもページがしなることもなく記入がしやすいです。
しかも表紙の角は丸く仕上げてあるので、スーツのポケットに入れてもあまり生地を傷めません。
まあ奥さんには、重いモノを入れるだけで生地が傷む、と注意されてはいますが。

ニーモシネの手帳もいいのですが、ポリプロピレン製の表紙は柔らかすぎます。
同じポリ系の表紙ではセプトクルールなどが厚い表紙ですが、そうすると今度は重すぎますし、角の仕上げが完全に丸くなってません。自分で研磨するほどセプトクルールが好き!というワケでもありませんし。

読売新聞に掲載されていた平野恵理子の身辺雑貨を読んで衝動買いしたものですが、これはとても良い買い物だったと思っています。

ちなみに今度のRollbahnメモ帳はオレンジの表紙を買いました。
ひとつずつ使っては買い替えて、全色制覇ができるくらいに付き合いたい逸品です。


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