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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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HP200LXと一緒4(VZエディタも一緒)

2017/06/29 06:01
HP200LX を(久々に使った、という意味での)再起動をして一週間くらいたちますが、まだ電子作文に成果が出たということはありません。

別にHP200LX
で書いた文章が100億円で売れたとか、書いた投稿が採用されて図書カードの使い残しをもらったとかいう意味の成果ではありません。まとまった文章を書けたかどうか、であります。

新しい環境を作ったときは、環境を整えるのに時間がかかるのがパソコンの面倒なところではあります。一旦、環境が整備されてさえしまえば、これほど快適なものもないのですが。

環境とか設定とか考えずに、デフォルト環境とかデファクトスタンダードな環境しか使わないと割り切れば、そういう手間も苦労もないのですが。
たとえば文章を書くのはMSオフィスをインストールしてワードを使うとか。

絶対にイヤですけど。
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HP200LXと一緒3(VZエディタも一緒)

2017/06/28 12:47
VZエディタは手に馴染んでいたと思ったのですが、何年も使わないでいるとさすがにショートカットキー操作を忘れてしまっています。
「編集したファイルの保存は Ctrl+S …だよな? あれ? カーソルが左に移動するんだけども?」
VZエディタでファイルの保存は「Alt+S」、ファイルのオープンは「Alt+O」です。

VZエディタといえば、マクロを使ってこそ真価が発揮されるものです。あまりマクロの使い方に詳しくはないのですが、
ドキュメントファイルを見ながら見よう見まねで組み込んで使っているマクロがいくつかあり、それはもう手放せないものです。

VZ.DEF で組み込んでいるのは、以下の通り。
LXLOADER+LXLD_CFG+VZFL+BW+FFAUTO+DELOR1+DELOR2+ESSARY+MEMO

LXLOADERとLXLD_CFGとVZFL:この三つは何の働きをするのか覚えてません。
が、必要だから組み込んだろうということで、そのまま使っています。
(LXLD_CFGはマクロローダーらしい)

BW:HP200LXで使う場合の色設定か?
FFAUTO:文章整形マクロ、これがないと作文には不便です
DELOR1とDELOR2:Emmett さん作の小物マクロ。「かっとびバックスペース」が含まれているのですが、それしか使えていない…。

ESSARY:今回、新たに導入したメモ、日記用マクロ
MEMO:こちらも今回、新たに導入したメモ、日記用マクロ。
新規導入したふたつのマクロは、使ってみてどっちを継続使用するか決めます。

まあ似たようなマクロとして、これまたEmmett さん作のワンタッチメモを導入済みなのですけれども。この手のマクロは、
手帳やメモ帳やノートと同じで色々なモノに手を出してみたくなるものなのです。
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HP200LXと一緒2

2017/06/27 06:01
HP200LX を使うメリットは色々あります。
まず小型軽量ということ。重さ320グラムというのは、カバンに入れてもポケットに入れても鼻の穴に入れても、まったく気になりません(象の鼻の穴とした場合)。

内臓PIM は使わない予定なので、autoexec.bat の最後の行からシステムマネージャ起動のコマンドはコメントアウト。
その代わり、VZ エディタを常駐モードで使うために、
vz -z を書き加えました。
ファイラーとして LE(Log Express) が欲しいのですが、こちらも DOS 版の実行ファイルである lex.exe
をコマンドラインから起動すれば使えます。

HP200LX の弱点として、ネットワーク機能が弱いことと、日本語のファイル名が使えないことがあげられます。
インターネットにつなぐと、ついついネットアンケートに時間を費やしてしまいます。2円とか3円相当のポイントを稼ぐのに時間を使ってしまう貧乏性ですので。
しかもそのことを後悔するたちの悪い貧乏性です。

それならばいっそのこと、外部に繋がらない環境のほうが落ち着いて電子作文に没頭できる、はずです。
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HP200LXと一緒

2017/06/26 18:01
Linux を搭載した Vaio-VGNP70 を持ち歩く日々を一旦やめて、懐かしの往年の名機、HP200LX を引っ張り出してみました。
まず最初にすることは、電池の交換です。メインの単三電池2本とバックアップ用の CR2032 を新しいものと取り替えます。
電源を入れると数年間放置したにもかかわらず、何事もなかったかのように起動。
もっとも、Cドライブに構築していた環境は、バックアップ電池の消耗により消えていますので作り直してやる必要があります。
ファイラーを起動して、コンパクトフラッシュに保存してあった LXEMM.DAT をCドライブにコピー。同じく保存してあった FONT ファイルもコピー。

起動オプションでAドライブから起動用ファイル( Autoexe.Bat と Config.Sys どっちも懐かしいファイル名だなあ
)を読み込むようにすればすべてが元通りです。
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携帯パソコンといえば、あれしかない!

2017/06/25 08:01
ここ一週間ほど、通勤時にパソコンを携帯するのをやめてみました。
何の不自由もありません。図書館で借りた本を読むのに忙しいからです。

パソコンが重いのも一因です。

今の携帯用パソコンは、ノートパソコンとしても小型の SONY VAIO-VGNP70、ラージバッテリを含めても
750グラムほどです。1リットルの水が入ったペットボトルより軽いのですが、500ミリリットルの水が入ったペットボトルよりは重い。

重いと言っても本人の体重よりは軽いのですが、財布よりは遥かに重い。パソコンより重い財布があった欲しいくらいです。ただし中身の重さで。

とは言い条、バスの中で電子作文をしたくなることもあります。
VAIO-VGNP70より軽いというと、富士通のLOOX
U/G90などがありますが、ネットオークションでも安くない。しかも液晶のトラブルがつきものらしい。

そこで往年の名機、HP200LX を復活させようと考えました。

ここ数年、HP200LX を使っていませんでした。
いつから使わなくなったのでしょう。
過去のブログ記事を読むと、HP200LX
を持たずに出勤したこと
を書いています。

さて、使い方を覚えているものかどうか…。
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検査結果(文中の○○○菌はすべて「ピロリ」菌の誤りです)

2017/06/24 11:11
飲まず喰わずで砂漠で迷子になったハンサムなラクダのようにして受けに行ったチロリ菌検査の結果です。

反応は陽性でした。
ハンサムで上品な中年紳士の胃の中に暮らしているのですから、さぞかし男前のチロル菌なことでしょう。二枚目同士、仲良く暮らそうかと思ったのですが、お医者さんの判断では除菌したほうがよい、とのことでした。
除菌というと布巾の漂白とか、トイレの便座の除菌シートを思い浮かべますが、そういうものを飲み込んでもピラリ菌は死なないそうです。

結局、こういうものを飲むことになりました。

画像


朝晩に飲むことを忘れないように、一日分がセットになっているのですが、量の多さもさることながら、ひとつひとつの薬が大きく見えて焦りました。よく見ると台紙が大きいだけなんですけど。

それにしてもオレンジとブルーの色合いが、何かに似ています。

画像


さて一週間飲み続けてから、再度、検査を受けなければなりません。
それが憂鬱です。




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古のバンド、「はっぴいえんど」のアンサンブルがすごく素敵なのだ♪

2017/06/23 06:03
普段、ほぼ邦楽を聴くころはありません。例外的に、永井真理子(古いね)を聴くくらいでしょうか。特に日本人の男性歌手は苦手です。

トコロガ。
海さんのブログ「知らぬは一時の恥、聴かぬは一生の恥」読んで、気にかかったのが「はっぴいえんど」というグループです。

海さんはCDを購入されたそうですが、ハンサムで貧乏だが上品な中年紳士は某動画サイトで mp3 をダウンロードしました。

そして聴いて驚いた!
バンドの演奏がすごくいいのです。
なんというか、人間が演奏してるというか、血の通ったアンサンブル、という感じがしました。ひとつひとつの楽器の音の向こうから、
人の息遣いが聞こえてくるようです。

とは言い条、71年当時でもスタジオライブの一発録りではなく、ドンカマにあわせたものでしょう。それでも頃日の音楽よりも、
生演奏みたいなグルーブを感じました。

音楽的には、ところどころアメリカンロックの影響を感じました。
特に二曲目は、イーグルスの古い曲(アルバムでいうと「ならず者」あたり)によく似たサウンドだと思います。
スライドギターの音が、そう感じさせるのでしょうけれども。

歌は全体的にボソボソしていて、アルバムを通してメロディの変化は感じません。
「ですます」調の歌詞も、好き嫌いが分かれるところです。
自分としては「嫌い」に分類せざるをえません。
文体を変えると、メッセージ性が違ってくるのかも知れませんが、敬体の歌は苦手なものですから。と、書きながら自分では敬体でブログを書いているのですが。

敬体の歌が苦手な理由は、「弾き語り」という言葉の「語り」の部分が強調されすぎる気がするのです。歌っている、というよりはつぶやいている、
ぐずぐずとくだを巻いているように聞こえてしまう。
実際、上述したように歌にメロディが感じられません。いや、感じにくいのか。

まあボソボソしたつぶやきつつくだを巻く歌唱スタイルは、時代背景もあるのかもしれません。
「はっぴいえんど」が、いわゆる四畳半フォークとどれくらい関連があるのか分かりませんが、狭い部屋で遠慮がちにギターを弾きながらボソボソ歌っていた、
というルーツがあるような気がする。まったく勝手な思い込みですけど。

それに対して、イマドキの歌い手は路上パフォーマンスで大きな声を出して歌っているから、しっかりと歌えている…かどうかは知りません。聴いてないから。
最近流行の妙に前向きで伸びやかな歌も好きにはなれませんけどね。あまり聴いてないけど。

それはともかく「はっぴいえんど」、バンドのアンサンブルはすごくいい!
バンド演奏のお手本にピッタリ、という気がします。

もしも自分がバネ指じゃなくて、エレキギターやマルチトラックレコーダがあったら、ひとりアンサンブルでコピーしてみたいです。


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