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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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相も変わらぬ「なります」言葉

2016/09/27 12:29
これまでにも何度か書いているのですが。
「〜になります」という言葉遣いが猖獗して止みません。

最近、鬱陶しく感じるのはWEBアンケートの文言です。
「アンケートは以上になります」って。
「アンケートは以上です」でいいじゃないか!
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ポイントはためないこと

2016/09/26 12:30
今はどこのお店でも「ポイントカード」を発行しています。誰でも一枚や二枚や三枚や256枚はポイントカードをお持ちではないでしょうか。

さて結論から申し上げると、ポイントはためずに使う方がヨイのだそうです。
特に支払い時に代金として充当できるタイプは、その都度使ってしまうのがヨイ。
なぜなら、金利も付かないポイントをためる一方で、手元の現金を減らすのはあまり賢いやり方ではないからです。

ただポイントはたまるとためたくなるモノではあります。うんとためてまとまった金額で使おう、という気分になるのは無理もありません。
これは心理的には保有効果といって、ためたものは使いたくなくなる性行が人間にはあるのだそうです。

それを無理してでも使ってしまった方がヨイ。何しろ「今度使おう」と思いながらためているうちに死んでしまった、なんてコトがいくらでもありますから。
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罪と罰を読まない(岸本佐知子・三浦しをん・吉田篤弘・吉田浩美)

2016/09/25 18:34
ドストエフスキーの「罪と罰」といえば、題名だけはたいていの人は知っている本ですが、実際に読んだことがある人はどれくらいいるのでしょうか。
ハンサムで上品な中年紳士は、もちろん読んだことがあるグループには分類されません。
かろうじて粗筋を知っていますが、それだって「ショージくん(東海林さだお)」の巻末解説に、ちょこっと書かれていたものを読んだだけです。

シカシナガラ。
文筆の仕事をする人なら、読んだことがある人はかなり多いのではないでしょうか。

と思っていたら。
翻訳家の岸本佐知子、作家の三浦しをん、吉田篤弘、装丁家の吉田浩美。
そうそうたる文筆関連の4人が、そろいもそろって「罪と罰」を読んだことがないと判明。
わずかな手がかりを元に、どういう話なのかを類推していきます。

読み進めるうちに、「読んだことがあるとはどういうことなのか?」という本質的な疑問が浮かび上がって来たりして、読書の奥深さを感じることができます。

本書を読んだら、必ず「罪と罰」を読みたくなります。これは請け合います。
自分自身がそうでしたから。

ただし、「読みたくなる」ことと、実際に「読む」ことは別物ですが。





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シーラブズユーのドイツ語版ではオヤジが出てくるのだ!

2016/09/24 12:03
ビートルズのシングル曲を集めたアルバム、パスト・マスターズvol.1。
その中に、珍曲とでもいうのか「シー・ラブズ・ユー(She Loves You)」のドイツ語バージョンが収められています。

ドイツのライブハウスで活躍していたビートルズにとっては、ドイツのファンに対する心配りだったのかもしれません。
日本人の耳にとっては、ドイツ語だけにやや固い印象を受けるのですが。
一箇所、つい笑ってしまう部分があります。

原曲でいうと中間部、
「She says she loves you
 And you know that can't be bad
 Yes, she loves you
 And you know you should be glad」の部分です。

「She says she loves you」をドイツ語で歌ったら、
「オヤジ、リービン!」に聞こえるのです!
ちなみに、二回目の
「Yes, she loves you」は、
「ヤジ、リービン!」に聞こえます。

ドイツ語は詳しくないのですが、英語の「love」に相当するのが「リーベ」だったはず、スペルすら知らないけど。
「ヤジ」が「she」なのかしら。

「弥次さんは彼女なのかい?」
「おいおい、喜多さん、何を言い出すんだよ。こちとら江戸っ子でぃ!」
「だって、オヤジ、リービンだっていうぜ」
「お客さん、リービンなんてものはありませんよ」

オチはつきません。








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物語の31の機能(3)

2016/09/23 17:49
公募ガイド2016年10月号を読んで知った「物語の31の機能」、さらに続く。

まずは「31の機能」を表計算ソフトに落とし込んでみました。
対応するセルに、自分の物語の要点を入れていけば、構造が見える仕組みです。

だからといって、表計算ソフトを使って物語をひねくるのもどうか、と思います。
創造性が云々、ということではありません。
表計算ソフトが使えるパソコンでないと創作ができない、という状態に陥りそうで心配なんですね。

「31の機能」はテキストデータとして保存して、パソコンでも LifeTouch NOTE でも区別なく使えるようにしておきたいものです。



公募ガイド2016年10月号





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物語の31の機能(2)

2016/09/22 19:10
公募ガイド2016年10月号を読んで知った「物語の31の機能」。
これを知ったからといって即、面白い話がかけるワケでもストーリーが思いつくワケではありません。
しかし「31の機能」は創作や構想のガイドとして大いに役立ちます。自分の作った粗筋を「31の機能」に落とし込むことで、何が足りないのかが見えてくるはずです。

まずは過去に書いたものを「31の機能」を通して見直すところから。




公募ガイド2016年10月号




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祝ブログ開設9周年(だったのだ)!

2016/09/22 19:07
先日、ウェブリブログ事務局のまーささんよりメールが来ていました。
毎年恒例、「ブログを開設してから、もうすぐ9周年!!」のお知らせです。

拙ブログ開設は、2007年9月14日。その間、色々なことがありました。

以下、引用します。
===========> ここから...

ウェブリブログに登録してから、あと2日で9周年になります。
ウェブリブログ事務局のまーさです。
ご利用いただき、ありがとうございます!

この9年間にあなたのブログで生み出された訪問回数は・・・

769598 件 になります。

過去のブログを振り返ると、昔の自分が考えたり感じていたことから
新たな気づきが生まれたりするものです。

最初に書いた記事は
おなら出ちゃっ太ブログの新館です!
でしたね
2年目は
ほぼ日手帳の秘密、読了しました
でした
3年目は
海カフェさんがモレスキナリーに掲載されました!
でした
4年目は
フィールドノートを使い切り、新しいのを投入!
でした
5年目は
2012年版ほぼ日手帳申し込み
でした
6年目は
さらに新しい手帳候補はラコニックのカレンダーノート
でした
7年目は
ギターの季節がやってくる
でした
8年目は
SWITCHインタビュー達人達「楳図かずお×稲川淳二」その2
でした
9年目は
ワインカーニバルで周りを見れば
でした

<=========== ここまで! φ(。。;)

9年間でのブログ訪問件数は、769,598件。昨年は「8年間で713,510件」でしたから、この一年での訪問件数は56,088件。
昨年は「64,294件」でしたから、8,000件くらいの減です。
アクセス数を増やそうという努力も工夫もしていないのですから、当然のことでしょう。

ブログを書き続ける意味や意義については色々な議論があるところです。
シカシナガラ。
ここまで来たら10周年までは続けたいな、と思うのが人情というものでしょう。

あと一年は義理よりも人情が重たい世界でブログを書きまする。



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