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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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公募案件への応募作の書き方・文章のダイエット

2017/02/21 12:24
だいたいのところ、応募作を一通り書き終わった段階では、規定の枚数や文字数の1.5倍から2倍くらいの分量があります。

完成させるためには、とにかく削ります。
不要な文章、冗長な表現、お小遣いの無駄遣い、ロクでもない友人、さらにロクでもない本人など、削れるものは削ります。

以前に書いた通り、削った部分を残しておくこともしました。
ある程度削った段階で、第○稿として保存することもしていました。

最近ではそういう手間はかけていません。
削った部分は最初に書いたものに含まれているので、そちらを残しておけばヨシ、ということにしています。
また第○稿については、その日の日付をつけたものひとつだけ残しています。

そうしないと、削除部分の保存や原稿改訂のヴァージョン管理ばかりに手間がかかって、肝心の推敲や書き直し、ダイエット、メヌエット、カルテットがおろそかになってしまいますから。

この作業は、原稿提出のギリギリ直前まで行います。
平日ですと通勤時間に、Vaio-VGN-P70( ZorinOS で運用) でテキストエディタ Kate を起動して行っています。




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公募案件への応募作の書き方・Linuxマシンでの桁揃え(作文補助ツール類)

2017/02/20 12:20
Linux 環境で執筆される方へ。
無造作に書いたテキストを指定した文字数で改行する方法があります。

一度、適当なテキストファイルとして保存します。
その後、「nkf コマンド」を使って改行を入れます。

nkf がインストールされていない場合は、
「次のコマンドで nkf をインストールしてください」などのメッセージが表示されますから、それに従ってください。
$ sudo apt-get install nkf

さてインストールが済んだら実行します。
原稿テキストを適当なファイルに保存します。
genko.txt としましょうか。

$ nkf -f40 genko.txt >genko2.txt

これは、
・genko.tx というファイルに対して
・nkf で半角 40 桁で改行した結果を
・genko2.txt という新しいファイルに書き込む、コマンドです。

「>」の部分は、リダイレクトといって、通常ならコンソール(画面)に表示される部分をファイルに書き込む仕組みです。

ですから、
$ nkf -f40 genko.txt
だけで実行すると、画面に全角20文字で改行された結果が表示されます。

「-f40」が40桁(半角で)で改行する、のオプションです。
半角40桁=全角20文字、です。

パラメータをつけずに実行した場合、デフォルト値の 60 桁で改行されます。
60桁だと、全角30文字で改行ですね。

nkf はなかなか優れもののコマンドで、禁則処理にも対応しています。
しかも、Windows版もあります。



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ビートルズという激震・その4

2017/02/19 15:24
ビートルズが活躍していたころ、聴き手の側が持っている音楽再生環境は必ずしも立派で良好なものではなかった。
高価なオーディオを持っている人は極少数派で、多くの人は安物のラジオで音楽を聴いていたはずです。
ハンサムで上品な高校生が使っていたのも、兄のお古で少々モーターの回転数が怪しくなっていたラジカセ。ステレオですらなかったかも。
カセットテープだって、オーディオ用ではない安物でした。
でも、ビートルズの曲は、メロディもハーモニーもサウンドも素晴らしかったのです。

音響機材に関係なくビートルズの音楽は斬新で衝撃的だった、という証言は書籍にも見られます。
「ビートルズのデザイン地図」の著者である石塚耕一氏や、小説家の村上春樹氏も「モノラルのラジオ」や「雑音の混じったAM放送」でビートルズを聴いた、それでも衝撃的な
音楽だと感じた、というようなことを書いています。
当時の電化製品の水準から考えればアタリマエのことだったのでしょう。

それに比べれば、今の音楽再生装置は素晴らしい。
ステレオ音源は当然でハイレゾとハイテクとを駆使してクリアで高品質の音質を伸びのある高音からずっしりとした重低音までノイズレスで劣化もなく歪のない音響空間をあたか
も目の前にサラウンドに再現して臨場感と迫力あるワイヤレスヘッドフォンがワイファイ対応のスマートフォンでもタブレットでもハイインピーダンスをリアルに実現した未体験
ゾーンに踏み込むダイナミックレンジを実装しているのです。

それでも。
モノラルスピーカーで、雑音の隙間から、細々と聞こえてきたビートルズ。
それでも多くのファンを魅了したビートルズ。
技術って何?







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公募案件への応募作の書き方・作文補助ツール類

2017/02/19 15:22
これまでに書いてきたように、入力したテキストの体裁を整えたり、文字数を数えるにはツール、つまり専用のアプリケーションソフトを用いると便利です。

Windows7環境の場合、指定した文字数で桁折り(改行)するには、「クリップアウト2000」というソフトウエアの機能を使っています。
範囲選択して文書整形メニューで好きな文字数で改行できます。

また文字数カウントには「文字数カウンタ」を使っています。

最近、特に移動や外出中に使うことが増えてきた Linux 環境( ZorinOS )では同様のソフトウエアが見つからずに苦労しています。

桁折りについてテキストエディタの Kate には、そうした機能が備わっていてもおかしくない、ような気がするのですがどうでしょうか。まだ機能のすべてを把握していないので辛いところです。


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公募案件への応募作の書き方・テキストエディタを使う理由

2017/02/18 11:48
原稿を書くのに、Windows7 では QX エディタ、Linux(ZorinOS) では Kate を使っています。
MS-DOS 時代には当然、VZ エディタを使っていました。

応募原稿自体は、MS-WORD のファイル送信だったり、同じく WORD で指定したフォーマットで印字したりするのですが、それは最後の仕上げ段階のハナシ。

作文は、テキストエディタに限ります。
ワードや一太郎といったワープロソフトを使わない理由は。
・ワープロは動作が重い
・テキストファイルで書く方が早い
・テキストファイルならどんな端末でも扱える
・テキストエディタの方が操作が自由自在だから
・ケーキには案外、煎茶が合うから、等々です。

また、拙ブログでたびたび取り上げているショートカットキー設定もテキストエディタが持つ魅力のひとつです。
DELキー、Backspaceキー、Enterキーに小指を伸ばす必要がない環境は、スムーズな作文には欠かせません。

まあ、内容や出来映えを保障するものではありませんが。



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ビートルズという激震・その3

2017/02/18 10:30
高校生のころは下宿暮らしをしていたのですが。
そこには一年上の先輩に、大変なビートルズファンがいました。
夏休みに録音したテープを聴いてもらって、何という曲か教えてもらってもよかったのに、どうしてそうしなかったのかしら?
「お前、そんなことも知らないのか?」なんてバカにするような人ではなかったのですが。
まあ、以上は余談。

ビートルズの楽曲を、ほぼ全て聴いたのはごく最近です。
ここ数年のことです。
図書館でCDを借りたり、mp3 音源としてダウンロードして聴けるようになってからですね。

そして、ほぼ全曲を聴いて、改めてビートルズから衝撃を受けました。
たいていの曲は聴いたことがあるのですが、中にはまったく知らなかった曲もあります。
それらがもれなく実にいい曲なのですね。ビートルズに駄作なし、はまさに真実でした。

そして極めつけは、「アビー・ロード」B面の(CDにはAもBもないけど)メドレーです。
壮大な、といってもいいスケールと確実な演奏力。
高校生のころ夢中になって聴いていたプログレッシブロックに遜色ない、というよりもある面では、イエスやキング・クリムゾンをも凌駕しているのではないか、と思えました。

そしてジャケットアートの素晴らしさもあるのですから、まさに「奇蹟の4人組」ですね。
いや、音楽の分野において、ビートルズ以外に「奇蹟」という言葉が使える存在はないと確信します。


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公募案件への応募作の書き方・原稿用紙フォーマット

2017/02/17 12:19
テキストエディタで書き起こした文章の量を把握する方法。
文字数を数えるのではなく、原稿用紙フォーマットに落とし込む方法です。

多くの公募案件で、データでの応募の場合、MS-WORD 形式での提出を求められます。
MS-WORD には( ヴァージョンにもよるのでしょうけど )「ページレイアウト」→「原稿用紙設定」が選べます。

テキストエディタで書いた文章をコピーして、MS-WORD にペーストすれば 20字×20行 形式に変換されますから、原稿用紙での枚数が分かります。
しかも、そのまま印刷して応募できます。

シカシナガラ。
公募案件によっては、「原稿用紙の升目は印刷するな!」という注意書きがある場合もあります。
そういう時は、印刷する際に、「升目」を形づくっている罫線をクリックして、DEL キーを押します。
それで「升目」だけ消せるはず。
もっとも、MS-WORD の原稿用紙設定は、文字間がちょっと空き過ぎに感じます。
縦に読むのか横に読むのか判然しないんですよね〜。


さて、トコロデ。
テキストエディタで作文して、それを MS-WORD に貼り付ける?
そんな面倒なことをするなら、最初から MS-WORD で書けばいいのに。
そう思う方もいらっしゃるでしょう。

そうしたい方はそうすればヨイのです。
ただ、一度でもテキストエディタの快適さを知った人間は、MS-WORD で作文を書くなんて真似ができないものなのです。

その辺の事情については、またいずれ。


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