アクセスカウンタ

電子作文で行こう!

プロフィール

ブログ名
電子作文で行こう!
ブログ紹介
デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
zoom RSS

某ビジネス誌で投稿が採用されました

2017/10/17 12:18
某ビジネスに投稿した文章が採用、掲載されました。
書店で掲載を確認したその日に、自宅に謝礼の図書カードが届いており、大変気持ちがいいです。

この雑誌は年に一度位のペースで採用されていますが、実際には年に何回まで採用してもらえるのかしら?
ちょっと試してみたい気もします。
もっともメールではなく、郵送での投稿なので、ちょっと面倒ではあるのですが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


プログラミングスキルと同等かそれ以上のスキル

2017/10/16 17:32
人類のうち、プログラミングができるのは5パーセントだそうです。
ずいぶん前に読んだ本の一節なので、すでに状況は変わっているかもしれません。そもそも「5パーセント」の根拠も不明ですが。
一応、5パーセント節に従うなら、ハンサムで上品な中年紳士は残りの95パーセントに属します。

何度かプログラミングにチャレンジしたことはありますが、その都度、挫折。
それでも多少は実用的なモノができたのは、MS-DOS時代のバッチファイルとエクセルのVBAくらいでしょうか。

ではプログラミングができないから、パソコンが使えないのかというと、そうでもありません。
プログラミングができない代わりに、自分が求める機能をもったソフトウェアを見つける能力はあります。
特に複数のフリーソフトを組み合わせて、自分にとっての快適な操作環境を作るスキルはある。
そう自負しています。

プログラミングができて必要なソフトウェアをサッと作るスキルもよいけど、必要なモノを揃えるスキルも前者に劣らない価値があると思います。

手前味噌!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


写真甲子園

2017/10/15 14:10
先日テレビを見ていたら、高校写真部の活動が報じられていました。
「写真甲子園」というのだそうです。

どうして、写真部が甲子園なのか?

高校生が一所懸命にクラブ活動に打ち込む様子を、高校野球に重ねているんだよ、という説明をしてくれる人がいました。

それじゃあ、サッカー部なら「サッカー甲子園」、卓球部なら「ピンポン甲子園」というものがあるのか?

何でもかんでも野球になぞらえるのはやめてほしい。
甲子園イコール高校生の晴れ舞台信仰もいい加減にしろ、と言いたい。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ラーメン殺人事件?

2017/10/14 12:13
先日、久々にラーメンを食べました。
3年ぶりくらいでしょうか。
食べたの札幌市内の某店、ショッピングセンタにあるようなチェーン店です。

久々に食べたラーメンは、ちょっとしたカルチャショックでした。
まず麺の食べ心地が独特です。蕎麦とうどんともパスタとも違う、人工的な弾力を感じる質感。
強いて言えば、白滝に似ているでしょうか?
まあ、店によって違うのでしょうけれども。

ソレニシテモ。
麺や具はまだいいとして、あのツユの塩辛さ、脂っこさは一体何事でしょう?
ツユの表面を見たとき、輪ゴムが浮いているのかと思ったら、脂の膜でした。
ギトギトしていて、とてもこのツユで顔を洗う気にはなれません。
ましてや、髪の毛を洗う気にはなれません。
( その店のラーメンに問題があったのかもしれないが )

麺に絡むツユの味は塩辛く、海水のようです。
西郷翁ならば、「海でおぼれたごたる」とつぶやくとこでしょうか。
とてもこのツユでコーヒーを入れたり、ご飯を炊いたりする気にはなれません。
( その店のラーメンに問題があったのかもしれないが )

総じて、とても人が食べるものとは思えませんでした。

とは言い条、若い頃はそういう塩辛くて脂っこいコッテリしたラーメンを大喜びで食べていたのも事実です。
若い頃は人間ではなかったのかも知れません。

トコロガ。
驚いたことに、隣のテーブルの男女は、あの塩辛い脂っこいギトギトしたツユを残さずに飲み干していました。若者ではなく、四十に手が届こうかという年に見えましたが、いったいどういう感覚をしているのか。
毎晩々々、ラーメンのツユで風呂に入り、ラーメンのツユでいれたお茶を飲み、ラーメンのツユにつけたラーメンを食べているのでしょう。

散々に悪口を言いはしましたが、前述の通り若い頃はそういうラーメンを平気で食べていました。
しかも高校生だったころ、母親とラーメン店に行ったことがあります。
当時は気がつきませんでしたが、脂っこいラーメンだったのでしょう。
母は「私にはちょっとねえ…」と苦笑していました。

あれで寿命を縮めたかな?


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


人はその弱点で死ぬ

2017/10/13 17:44
人はその弱点で死ぬ−
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の一節にある文言です。

坂本竜馬を捕らえに来た下横目(下級役人)が、酒に意地汚いところにつけ込まれて殺される場面に書かれています。

確かに、人はその弱点で死ぬことになるのでしょう。
金に汚い人間は金で躓き、異性にだらしがない人間はそこで道を誤る。
欲に足を取られる、といってもいいでしょう。

単純に、運動が嫌いによる運動不足や、暴飲暴食により健康を害するのも、「その弱点で死ぬ」一例であるのかも。

間違いなく、人はその弱点で死にますなあ。
死なないまでも、失敗はその弱点から生じるのでしょう。

軽率に塀に上がって落ちるとか。運動神経が悪いのに、少年のころよりも身長が伸び体重が増え体力が衰えていることに気づかずに塀に上がって落ちるとか。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


若者を考えるつどい2017エッセイ募集案件

2017/10/12 12:07
若者を考えるつどい2017は、2017年10月8日(日)に開催された、はずです。これにともなうエッセイ募集案件にも応募していたのですが、何もないところをみると当然のように選外だったのでしょう。

選外でも落選でもみそっかすでも、お知らせが来るのが毎年の慣例ですが、今年はナシのつぶてでした。
webからの送信が失敗したのか、「こいつにはもうかまうな」とお触れが出たのか。

落選でも、応募者は全員図書カード(500円)がもらえる太っ腹な案件だったのですが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


パタリロ的会話を楽しむための素養

2017/10/11 12:13
いつもコメントを下さる海さんのブログ記事、「パタリロ!」の意味不明な会話では、独自のシュールな会話について語られています。

実際にはこういう諧謔はなかなか発動できません。
言われた相手は、まずついて来られない。気まずい白けた雰囲気になってしまうでしょう。今風に言うと「スベッた」状態、というのかしら?

パタリロ的会話だけでなく、落語的な言い回しも相手にその素養がないと通じません。
教養と言ってもいいでしょう。
香炉峰の雪みたいなものです。

マンガと白居易の詩は違う、という人もいるかも知れませんが、そんなことは些細なことです。
知識という点では変わりありません。

ところで皆さん、子馬は元気ですか?
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

電子作文で行こう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる