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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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金環食(北海道では部分日食だけど)

2012/05/21 12:18
本日、2012年5月21日(月曜日) は全国的に話題になっていた金環食Day。
北海道は金環食ではなく、部分日食でした。

寺田寅彦の真似をして「好きなものは宇宙見物」といっている癖に、日蝕観測用品は買ってませんでした。
だってちょうど通勤時間帯だから観られないや、と諦めていたの。

トコロガ。
ちょうど通勤のバスの窓から見えました。
高速道路を走行中、ふと見上げると太陽が、たくあんを一口かじったように欠けていました。

本当は、フィルター等を使わずに直に観てはいけないのですが。
まあ、太陽を見上げたことがない人はいないので、少しくらい大丈夫だろうということで、時々、1〜2秒だけ観てました。
これだけでも、けっこう目には害があるはずです。バスの中をみると妙に暗く見えたり、目の中が光って感じたりしましたから。
ヨイ子は真似してはイケマセン。

最大に掛けたのは7:50ころと感じました(札幌青少年科学館の情報によれば7:49)
太陽が三日月状になり、それでも強烈な光を発しており、宇宙の不思議と太陽エネルギーの大きさを実感。

事前の情報によれば、ほとんど暗くなることはない、ということでした。
確かに暗くはならない。しかし若干、光が弱まったように感じました。
曇り空とか夕方とは違った、不思議な減光のように思えたのは気のせいか、あるいは目がやられたからかも。

道行く人は、天空で起こっていることにはほとんど感心がないように、ごく普通に歩いたり自転車に乗ったりしてました。
観測の用意がないから、直に太陽を観てはいけないという報道の警告をキチンと守っているのかも知れません。
警告を知りながら、「マ、ダイジョブダロ♪」なんて軽いノリで太陽を直視するハンサムで上品な中年紳士は重々反省。

バスの中から確認した「日食を見上げていた人」は、コンビニエンスストアの店員さん2名、通学中の女子中学生数名でした。
いずれも観測用具などなしで見上げていたけど、お目々はダイジョウブでしたか?

中央区に到着してバスを降りると、日食メガネで観測している人を数名みかけました。
大通公園では、カメラを構えて撮影している男性も。
中央区の方が天体現象に興味のある人が多いのかしらん?

次に日本で金環食が観られるのは2030年6月1日だそうです。
今度は北海道が中心に入るらしいから、日食メガネを買っておかなくちゃ。
18年も無くさずに保管しておく方が難しいか。

それにしても、こういうことが事前に分かるのだから、天文学ってスゴイなあ。
どうやって計算するのか、見当もつきません。

天文現象の神秘よりも、それを事前にどういう方法を使ってか計算で知る学問に感心するのは理系コンプレックス、あるいは学生のころから数学な苦手なまま頽齢に至った貴公子の溜息です。

ちなみに「サロス周期」というものがあって、ある日食や月食の後、18年と10日8時間後に120度西にずれた地域で起きることが紀元前から分かっているそうです。
シラナカッタヨ。
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最近になって曲集を買った理由は

2012/05/20 13:23
最近、中川イサトとゴンチチの曲集を買ったことをブログに書きました。
新たに曲集を買った、ということは、次のような事情が考えられます。

・練習していた曲が完成したので、次に練習する曲を選ぶ
・練習していた曲が完成しつつあるので、次に練習する曲を選ぶ
・練習していた曲がどうしても弾けないので諦めて、次に練習する曲を選ぶ
・練習していた曲に飽きてしまったので、次に練習する曲を選ぶ
・景気はやや回復傾向にあるが年間降雨量が違法性阻害要因なので、次に練習する曲を選ぶ

ここ数年、ずーっと(主としてギターを弾いている時間である。寝ている時や食べている時、本を読んでいる時は除く)、押尾コータローの「Dear...」を練習していました。
いくつもの難所につまずき転び、いばらの道をかき分ける人を横で見ているように、血が出る思いでのんびりと練習してきた甲斐があって、だいぶ弾けるようになってきました。

近いうちに演奏を録音するか、動画を撮ってアップロードしようかと計画中。
録音だけにした方が、よさそうではあります。
動画掲載すると、ハンサムで上品な中年紳士の正体が、福山雅治か向井理か唐沢寿明かと話題騒然としそうですから。
あるいは竹之内豊だと指摘する人もいるやも知れません。

無用の混乱を避けるために、動画は遠慮致します。
ファンレター、花束、デートの申し込みもお断り致します。
特に「練炭を使った手料理をごちそうします」というお誘いは固くご辞退申し上げます。
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ゴンチチ(Guitars)のスコアを利用してソロ用にアレンジ(できるかな?)

2012/05/19 10:34
夕海月を弾きたくて買った、ゴンチチ・Guitarsのスコア。

画像


他にもよい曲がたくさんあります。
特に、冒頭の「Laughing Voter Waltz」は美しく甘く切ないメロディが胸に染みます。
歯に染みるような、一度歯医者さんにいかれることをお勧めしますが。

この曲はどういうワケか、ステレオヘッドフォンを使っても主旋律と伴奏部がきれいにわかれません。

シンプルな曲でもありますので、ソロで弾けるようにアレンジしているトコロです。

コードには6度とか9度が頻繁に出て来るのですが、メロディがその音なんですね。
通常のコード構成音である、ルート(ベース音)プラス3度と5度、もしくはその一方の音を入れるだけできれいに響かせることができそうです。

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日本赤十字社アンケートでいただいたステッカー

2012/05/18 07:09
札幌地下歩行空間がオープンして以来、様々なイベントが開催されています。
官庁や医療団体による啓発イベントも多いです。
携帯電話やコンタクトレンズの販促イベントよりも、ずっと有意義ですね。

さて、先日は日本赤十字社によるイベントが行われていました。
アンケートに答えると、粗品が貰える上に抽選(いわゆるガラポン、多角形の箱を回すと玉がひとつ出てくるモノ)ができる。
何でも貰えるものは欲しいという、ハンサムで上品な中年紳士に似つかわしいみみっちい性格を発揮してきました。

アンケート内容は、日本赤十字社の活動について知っているかどうかを尋ねるもの。
寄付金を受け付けているとか、看護師の育成をしているとか、ボランティアを募っている、等々。
日本赤十字社といえば、災害の際に寄付の窓口になることと、献血事業を行っているくらいの認識しかもってませんでした。
今後は認識を改めなければ。

という決意と一緒にいただいたのは、アサガオの種と日本赤十字社の活動紹介小冊子、ティッシュです。
抽選をしていただいたのは、下の写真。

画像


ステッカー、シールです。これをもって文房具ネタ、というのも無理があるか。(^^;
こういうのは、何となく使うのが惜しい、というワケでもないけど使いそびれて古くなって糊が劣化して紙もボロボロになってしまう、というパターンを繰り返して来ました。
気軽にジャンジャン貼ってしまうつもりです。手帳とかメモ帳とか携帯電子作文機械とかカバンとかオデコとかトイレの蓋とかに。

図柄は日本赤十字社北海道支部マスコットキャラクター、アンリーくんがモチーフ。
アンリーくんのイラストについては、ご自由にお使い下さいということです。

他には、クリアファイル、トランプなどがあったみたいです。
いずれもアンリーくんのイラスト入りでした。
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かっとびバックスペースに近い操作が可能なショートカット

2012/05/17 07:09
ATOKの便利なショートカットキー操作、というか変換時の便利なワザです。

二文字の熟語を変換し確定前に、PageUpを押すと、
一文字目だけが消えます(二文字目だけが残る)


同じようにして、二文字熟語を変換し確定前に、PageDownを押すと、
二文字目だけが消えます(一文字目だけが残る)


PageDownの効果は、変換確定後にバックスペースを押したのと変わりません。
しかし、PageUpによる効果はなかなか使い勝手がヨイです。

VZエディタ用の小物マクロ(Emmettさん作)「かっとびバックスペース」と同様の機能です。
「かっとびバックスペース」とは、カーソルのある場所から一文字飛び越えて削除するマクロ。

「奈良」と入力して「かっとびバックスペース」をすると、
カーソルがあたかも「良」を飛び越えたかのように、「奈」だけを削除します。
しかもカーソルは「良」の後ろに控えたまま。

一文字ではなかなか出てこない漢字を入力したい時に便利なマクロ。

「原稿」の「稿」というは、普通に「こう」で変換してもなかなか出てこない。
それならいっそ、「原稿」と変換して「原」を消す方が早いし、かっとびバックスペースなら一瞬で処理できます。

Jornada720にインストールしたWZエディタには、「かっとびバックスペース」マクロがなくて面倒なことがたびたびありました。
ATOK POCKETで、かっとびバックスペースと同様の入力ができることが分かって万々歳です。

ただし確定した変換や、2文字の漢字変換以外には適用にならないのは残念です。
かっとびバックスペースなら、
「残念ですが。」とした後で、「が」はいらないか、と思ったら、「。」の後ろにカーソルを置いたまま「が」だけ削除できる。
語尾に「ですね。」とか「ですよ。」などと余計な一文字を入れる癖がある人間には、「かっとびバックスペース」が欲しいトコロです。

トモアレ。
PageDownとPageUpは、ATOK POCKETだけでなく、ATOK2010などパソコン用ATOKでも使えます。
電子作文には必携のショートカットキーとなることでしょう。

なお、ATOKの機能でありまして、MS-IMEでは実装されていないようです。

ATOKについてもっと知りたい方は、こちら♪

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閉じこもるインターネット〜グーグルの検索結果は人によって異なるのだ !

2012/05/16 17:34
21時のNHKニュースを観るためにテレビをつける。
と、いきなり野球選手が映し出される。
海外で活躍する日本人選手のニュースだったり、国内の選手が記録を達成したニュースだったりする。
高校野球大会の結果だったりもする。

そういうニュースが冒頭に来るということは、他に大きな事件も事故もない、ということではある。
平和な証拠で何よりでもある、ともいえます。

しかし、自分にとって興味のないニュースを見せられるはありがたくありません
トップニュースで取り上げる内容か?という気もします。

そんなワガママ人間にありがたいのは、グーグル検索などインターネットで利用されるパーソナライゼーションという技術。
これはユーザーの興味や嗜好に応じて情報を提供してくれる機能です。

ネット通販大手のAmazonで買い物をした経験のある方ならお分かりになるでしょう。
以前にAmazonで購入した商品に関連するものや傾向の似た書籍を「お勧め」するメールが来ることがあります。
これはAmazonが「馴染みのお店のように」あなたのことを分かってくれて、好みに合いそうな商品を勧めてくれる機能なのです。

これを推し進めたのが、グーグルなどによるパーソナライゼーション技術です。
過去の検索結果や、グーグルに登録した情報に基づき、好みにあう検索結果を提示してくれるのです。

例えば「イーグルス」で検索を掛けた場合、
音楽の好きな人、ウエストコーストに関心のある人やそこ住んでいる人には、アメリカのロックバンド「イーグルス」の情報を。
野球の好きな人、宮城県に住んでいる人に対しては、野球チーム「楽天イーグルス」の情報を提示してくれる。
フィルターを通して、嗜好にあう情報を与えてくれるのです。

この機能が進化すると、お気に召すような検索結果「だけ」が表示されるようになるかも♪

これをテレビニュースにも応用できれば、興味のないニュースは観なくても済みます。
早く、テレビもパーソナライゼーション技術が浸透しないかなあ♪

なんてことはありませんね。

パーソナライゼーションという技術は、一見したとろ随分ありがたい機能です。
とは言い条、自分の好みの情報ばかりに囲まれて、他のモノが見えない危険な状況にも陥りかねません。
これを「フィルターという泡に包まれて周りが見えないフィルターバブル」と呼びます。

前述のようにイーグルスの検索結果くらいなら、まあいいでしょう。

シカシナガラ。
たとえば「原発再稼働」に関する情報を検索した場合、環境活動に対して熱心な人と、そうでない人とでは検索結果が違ってくる。
自分に都合のいい情報に囲まれた状態が、どんな結果を招くでしょうか?
ちょうど、自分にとって気分のいいことしか言わないおべっか使いに囲まれているようなものです。
囲まれたことがないので、ちょっと羨ましい気もしますが。いや、これは悪い冗談。

ニュースの例でいうなら、政治に無関心な人間には、いっさい政治関係の情報が入らなくなる。
選挙があったとき、どこに投票しようか考える手段がない。それどころか選挙があることすら気づかない、なんてこともありうる。

まあそれは極端な例え話ですが、そういう方法で情報操作をして人間をコントロールすることは可能でしょう。

そもそも人間には元来、見たいものだけを見る、という傾向がある。
心理学では確証バイアスというのですが、こうした能力によって溢れんばかりの情報の中から自分に必要な情報を取り出せている。

ところがパーソナライゼーションによって情報の範囲が狭められると、非常に限られた選択肢から情報を得ることしかできません。
インターネットを使えば誰もがあらゆる情報にアクセスできる、というのとは正反対の状態に陥る危険があります。
フィルターバブルとは、そういう危険をはらんだ仕組みです。

フェイスブックなどのSNSでは、違う手法を使っているようですがパーソナライゼーションを導入しています。
(詳しくは「閉じこもるインターネット」をお読みください)

これらの企業が何らかの方法でパーソナライゼーションを行うのは、ユーザーに最適の情報を提供しようという善意、
では、ありません。
パーソナライゼーションにかかわる情報を企業にためです。当然、購入した企業は、それをマーケティングに利用しますね。

「イーグルス」の例でいえば、人によって「イーグルス」のCDやDVDの広告が提示され、また人によっては「楽天イーグルス」の応援グッズn広告が表示されるワケです。

広告くらいはまあ我慢するとしても、そんなことのためにフィルターバブルによる情報遮断状態におかれるのはまっぴらです。

今や、検索やSNSなしにインターネットの利用は成り立ちません。
そこで情報遮断されるのは、目と耳を押さえられたに等しい。しかもうわべだけは自分の気に入ったものが表示されるので、目隠しをされて耳を塞がれたことに気づかないのが何よりもオソロシイ。

オソロシイ、といえば。

> 「原発再稼働」に関する情報を検索した場合、環境活動に対して熱心な人と、そうでない人とでは検索結果が違ってくる。
と上で書きました。
正しくいうなら、環境活動に熱心な人のパソコンと、そうでない人のパソコンとでは、というべきでしょうね。
パソコンが持っているcookieに基づくワケですから。

つまり、ブラウザの閲覧履歴を削除したりブックマークを隠蔽したとしても、検索機能を使ってみれば、そのパソコンのユーザーの検索傾向、趣味嗜好というものはおのずと見えてきてしまうのです。
あなたのパソコンをうっかり、あるいは無理矢理に奥さんに使われた場合、グーグル検索には注意が必要です。
まあ、注意とはいっても言い訳を考えるか逃げ出すかしか道がないのですが。
(゜ ゜ )☆\ばきおい

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ウェブページのテキストをコピーして使う時のtabを

2012/05/16 07:08
tabが邪魔だな、ということがよくあります。
ウェブページのテキストをコピーして再利用したい場合、tab(タブ)が入り込んでいることがあるのです。
テキストエディタにコピーした際に、タブスペースが鬱陶しい。

これを一気に削除するには、エディタの置換機能を使います。
ただしタブスペースは、そのまま「置換のために検索する文字列」にコピー&ペーストしてもいいのですが、エスケープシーケンスを使うのがスマートでしょう。
タブのエスケープシーケンスは「\t」
「置換のために検索する文字列」に「\t」を入力。「置換文字列」は何も入力せずに実行すると、一気にタブが消せます。
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