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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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文芸思潮エッセイコンテスト

2017/04/30 16:29
毎年、4月30日〆切りのエッセイ案件。
それが「文芸思潮エッセイコンテスト」です。

シカシナガラ。
今年は何故かお休みだそうです。

お休みはヨイのですが、その告知が web に掲載されたのが割と最近のような気がするのです。
四月の初め頃にはお知らせはなかったと思うんだけどなあ。
見落としていただけかしら?


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某社主催のこども文学賞結果発表

2017/04/29 17:33
結果発表を確かめるまでもなく、落選だと思っていたら案の定でした。
入選なら事前に連絡があるんですよね、こういうのって。

まあ落選で当然、という気もするのですが、もしかしたら入選するかも、という甘い機体も抱いておりました。そうでないと応募作なんて書けないですからね。

なかなかよく書けたぞ、と思う反面、分かりにくい、回りくどい部分も多かったと思う。この作品をベースに書き直してみるべきか、それとも過去のものとしてすっぱり捨て去るべきかが悩みどころ。

ともあれ結果が発表されるまでは期待もするわけです。
いわば夢を持ち続けている点で、ジャンボ宝くじを買って、元旦の新聞を楽しみにするのと似ていなくもない。
宝くじと違って掛け金がいらないし、自分の努力次第で夢の実現性を高めることもできるのが良いトコロです。
しかし困ったことに、ダメだった場合に宝くじなら「運が悪かった」と言い訳できますが、公募案件の場合は「自分の書いたモノが悪かった」のであり、言い訳が出来ません。


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いじめたりいじめられたり第二十六話・教師によるいじめ4

2017/04/28 12:31
これはハンサムで上品な中年紳士が被害者ではなく、見物していただけですが。
タテサカ事件と同じ中学で、ハヤシという国語教師が生徒にかなりひどい暴力を振るいました。

経緯はこうです。
ハヤシ先生には、かつらを装着しているといううわさがあった。それは「アデ○ンス」ではなかろうか、ということが生徒の間でまことしやかに語られていた。

あるクラスの授業が終わった後、男子生徒のひとり(バカでロクデナシ)が、よせばいいのに教室を出て行った先生の背中に向かって、
「アデ○〜ン〜ス〜♪」とコマーシャルソング風に揶揄したのです。
戸は閉まっていたのですが、それが先生には聞こえてしまった。
先生は引き返してきて、
「今言ったのは誰だ?」と激怒。
バカでろくでなしの男子生徒、サイトウというのですが、これがサルのようなチンピラ風でいかにも先生の受けが悪そうな奴でした。
先生はサイトウを殴り、髪の毛をつかんで引っ張りまわし、頭を黒板にぶつけて、ふらついたサイトウを立たせて殴り、怒鳴りつけたそうです。
その間、休み時間が終わるほどだったといいますから、十分近くは暴力が続いたのではないでしょうか。

休み時間でもあり、現場となった教室からは騒然とした雰囲気と物音が聞こえてきます。他のクラスの生徒も廊下から覗き見しないはずはありません。
ハンサムで上品な中年紳士に育つ前の美少年も物見高く剣舞部しましたとも。


その教室にいた女子生徒の中には、「サイトウが死んじゃう」と泣き出す娘もいたそうです。あのバカでロクデナシのサイトウが、先生に多少殴られたくらいで死ぬワケはありません。
死んだところでこっちは痛くも痒くもない。むしろせいせいするほどです。

だいたいそのサイトウは小学校の同級生で、このブログでも書いた美少年に対するイジメにもかかわっていた悪党です。ハヤシ先生、もっとやってやれ、と応援したくなるほどでした。実際、サイトウがなすすべもなく(当時はまだ先生に反抗して抵抗する生徒はいなかった)暴力にさらされているのを見て、良い気味だと思っていました。


自分をいじめた数学のタテサカは、タテサカと呼び捨てですが今回のハヤシ先生には先生とつけているのは、そういう理由です。

この件では、二つのことが強く印象に残りました。
ひとつは、サイトウは五分刈りくらいの短髪なのでした。ハヤシ先生は、よくぞそんな短い髪の毛をつかんで、というかつまんで引き回すような器用な真似をされたものだと感心します。やはり髪の毛に対する執着というか憎悪があったのかしら?

もうひとつは、サイトウが死ぬんじゃないかと泣いた女子の件です。
実は、紅顔の美少年はその女子生徒のことが好きだったのです。
だから「あんな奴のために泣くことないじゃないか」と焼餅とともに鼻白む思いがあったのでした。


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独身手当-給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態(若林亜紀)

2017/04/27 12:38
これまでにも何度か書いていますが、ハンサムで上品な中年紳士は甘木学園大学の出身です。在学中はクラシックギターアンサンブルというサークルに所属していました。

そのサークルの学生の大半は公務員になりました。
というと、人聞きがよく、ずいぶん優秀なように聞こえますが、実は違います。
およそ彼らは民間企業では働けない、あるいはまともな企業に就職することができない人間だったのです。もちろん、ここには自分自身、すなわちハンサムで上品な好青年(当時
)も含まれます。

ま、このサークルに限らず、甘木学園大学の学生の大半がそうでしたけどね。

ハンサムで上品な好青年も公務員試験は色々と受けましたが、全部一次試験で落ちました。一般教養も法学も経済もチンプンカンプンでしたから。バカですねー。

それに比べたら、試験に合格して公務員になった人は立派です。
もっとも今でいうブラック企業に就職したものの、一年もせずに「とても勤まらない!」と音を上げて、仕事をさぼってサークル室で勉強して後輩がしゃべっていると怒り出すようなT田先輩には感心できませんでしたが。
そもそもあいつは、建築学科を出ていたのにどうして衣料販売会社に就職したんだろう?
おそらくは大学受験時以上に苦労して勉強した結果、晴れてめでたく公務員になった連中の話を聞くと、
「仕事が楽だ」
「福利厚生が充実している」
などなど、仕事のやりがいではなくて、呑気に働いていることや、貧乏学生だったころには考えられないほど暖かい部屋で生活できることなど、待遇のよさの話ばかりでした。
やれやれ、せめて税金の無駄遣いだけはしないでもらいたいものです。


前置きが長くなりましたが、そういう公務員たちの待遇の実態を解き明かしてくれる本です。いしいひさいちの漫画が目当てで買ったのですが、思ったとおり本文は期待はずれ、でした。
公務員に支給されるさまざまな手当(煩雑なのでここには記載しない)を紹介してくれるのですが、よく調べたなあ、とは思うのですが、そこから先が欠けている。

公務員は恵まれている、こんな手当てを許していいのか、という論調では書いてあるのですが、どうもそれが心に響いてこないんですね。
「それがどうした?」というのか。
「だからって、どうしようもないんでしょ?」というのか。
( 世間的に非常識と思われる手当てが撤廃された例もあるのですけども )
情報の羅列というか、ゴシップの採集に終わってしまっているように感じました。

恵まれすぎている公務員の実態に対して、
「グヤジー(悔しい)」とか「ジギジョー!(畜生!)」とか、ショージ君のように歯軋りして地団駄を踏むような嫉妬心は沸いてきません。そんなに活力がないせいか。

もしかしたら自分自身が公務員のせがれだったため、すでに恩恵を十分に受けたからという自覚があるのかも知れません。





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いじめたりいじめられたり第二十五話・教師によるいじめ3

2017/04/26 08:15
中学時代も暴力教師がいました。
中学1年のときの数学教師です。
のタテサカというのですが、かなり気まぐれに暴力を振るっていたとしか思えません。
宿題を忘れた、という理由で生徒5〜6人を廊下に立たせ、女子も含めて往復ビンタを喰らわせたのです。そういうことを覚えているくらいですから、ハンサムで上品な中年紳士
に成長する前の紅顔の美少年も含まれていました。
忘れ物でビンタって、旧日本陸軍の内務班じゃないんだから。

他にも授業中に歯を見せて笑ったとか、タテサカがいった冗談を繰り返したという理由でビンタされた生徒もいました。
自分がふざけるのはよくて、生徒がふざけるのは一切許さない身勝手な教師でした。

仮に「お前たちも中学生なったんだからしっかりやれ!」という教育意図があったとしても、ビンタはひどい。やり方も感情的としか思えなかった。

ビンタ以外にも、生徒を無視したり黙殺したりもしました。
紅顔の美少年も、「簡単な問題なのに手を挙げなかった」という理由で無視されたことがありません。
タテサカが「これが分かる者は手を挙げよ」と言ったとき、あまりにも簡単な話だったので何か勘違いしたかな?と考えた一瞬のことです。
「お前、これが分からないのか? バカな○○でさえ手を挙げてるぞ?」と○○さんに失礼な口調で詰問してきました。
「いえ、分かります」と答え、「問いを思い違いしてないか一瞬考えたんです」という続きを言わせてもらえず、
「分かっているのに手を挙げないのは、俺の授業がバカバカしいということか? きっとそうだろう、そういう態度ならお前なんて無視してやるからなら」と宣言しました。
人の話を少しは聞け!と言ってやりたいところですが、こちらはまだ幼さの残る中学一年生の美少年です。返す言葉もありません。

実際、一ヶ月か二ヶ月、授業中に当てられることもなく、無視され続けました。

で、その後どうしたのか覚えていませんなあ。


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いじめたりいじめられたり第二十四話・教師によるいじめ2の4

2017/04/25 12:24
言葉によるイジメとマインドコントロールが得意だが良い面もあった先生の思い出話、さらに続く。もうやめよう。

この先生に物理的な暴力を一度だけ受けたことがある。
暴力、というのとは違うかも知れないが、結果としては立派な暴力でした。

体育の時間のことです。
ドッジボールの練習でもしていたのか、児童同士でボールを投げあっていました。
紅顔の美少年は疲れたのかボール遊びに飽きたのか、ボーっとしていたようです。
そこに先生が「ボンヤリするな!」と大声の叱責と供に、ボールを投げつけてきました。バレー用かバスケット用かドッジボール用かわかりませんが、美少年はまともに腹でボー
ルを受け止めました。いや、ボールが美少年の腹を直撃したのです!

ボールが当たった勢いで、肺の空気がすべて押し出された上、ショックで体が麻痺して息を吸うことができなくなりました。体育館の床に転がって、打ち捨てられた魚のように口を空けて苦しむことしかできませんでした。
痛かったかどうかすら覚えていません。とにかく、息ができなかったことだけを強烈に覚えています。
周囲にいた同級生たちは、美少年がふざけていると思ったのか、
「もう立ちなよ」
「もう分かったから」
「いつまでやってんの?」などと笑っています。
先生も「もう、いい加減にしろ!」と怒っていましたが、こっちは死にそうなんだ!

数分後、ようやくただ事ではないと気づいた先生がそばにやってきて、休んでいるようにいいました。あれは苦しかった。

家に帰って、風呂に入るときか寝るときか忘れましたが、シャツを脱いだら腹にボールの跡がクッキリと残っており、それを見た母が学校に電話して先生から謝罪があったようで
す。

これ以来、ボール遊びが大嫌いになったのです。
ボールは凶器です。
正しい遊び方云々以前に、少なくともドッジボールなんて野蛮な競技は法律で禁止しなさい。


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ディスコで「ロング・トレイン・ランニン」が?

2017/04/24 12:23

ドゥー・ビー・ブラザースの初期の名曲、「Long Train Runnin'」
「ロング・トレイン・ランニング」と覚えていたのですが、「ロング・トレイン・ランニン」、と「グ」を省略して表記するみたいですね。まあ現代も「Runnin'」なのですから、「グ」はナシで正解なのか。
グがないとつまらないのはカレーにしておきなさい、ということか。

で、「Long Train Runnin'」なのですが、酒井順子がディスコについて書いたエッセイにはたびたびこの曲名が登場します。
1973年発表の曲なのですが、サカイがディスコに通っていた80年代にも流行していたのか。だとするとトム・ジョンストンのオリジナルではなく、マイク・マクドナルドが歌ったライブバージョンなどかしら?

で、酒井順子によれば「ロング・トレイン・ランニン」がかかると踊っている人が特定の部分で「フゥ! フゥ!」と叫んでいたらしい。

若い頃から品行方正で友達がいなかったハンサムで上品な中年紳士、いや美青年はディスコに行ったことも足を踏み入れたことも紛れ込んだことも忍び込んだことも連れ込まれたこともありません。

いったい、ディスコでたむろしていた若者たちは、「ロング・トレイン・ランニング」のどこで「フゥ! フゥ!」と、餌をとられそうになった猫みたいに唱和していたのか不思議でたまりません。



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