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電子作文で行こう!

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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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ゆきのまち幻想文学賞を書き直しました

2018/01/20 17:28
昨日のブログで、ゆきのまち幻想文学賞に、ある天体で水平線(地平線)までの距離を計算するハナシを書いたのですが。
その計算を使うハナシはボツにしました。

ボツにした理由は、以下の二つです。
(1)人が死ぬハナシなので書いていて気が進まなくなった
(2)某SF小説に似すぎていた

宇宙に振る雪のハナシは目新しいかなとも思ったのですが、科学的な説明もできませんでしたし。
まずは失敗でしたが、応募する作品は一日で書き上げました。



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水平線までの距離を求める

2018/01/19 12:30
ゆきのまち幻想文学賞を書いていて、水平線までの距離が必要になりました。
地球上で、波打ち際に目の高さが170cmの人間が立ったら、だいたい4,5kmとは覚えていましたが。
もっと小さい天体ではどうなるか?

三平方の定理(ピタゴラスの定理)で求められるのですが(詳細は省きます)、桁が大きくなるので間違えないように計算します。
水平線までの距離を d として、目の高さを a として、天体の半径を r とした場合。

(r+a) の2乗は、r の2乗と d の2乗の和に等しいので、
d=(r+a) の2乗から r の2乗 を引いた差の平方根、ということです。
これをさらに簡単に書くと、axrx2 と a の2乗の和の平方根ということです。

天体の半径はだいたい「km」で記述されているので、千倍してメートルに合せれば簡単に計算できました。

半径が1737kmの天体で、目の高さが170cmの人物が見ている地平線は、約2,4km 先です。
ちなみに目の高さが10センチ違うことで、地平線までの距離は100mくらい違ってくる計算です。

さて、最初に「水平線までの距離」と書いたのに、ある半径1737kmの天体では「地平線」と書いています。
その天体には海がない、もしくは登場人物は内陸の平原にいることが分かりますね。
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その他同様3通の扱いでした

2018/01/18 18:52
昨年、新聞のテレビ番組感想欄に、あるドラマについて投稿しました。
そして先日、そのドラマのタイトルが掲載されていたのですが。
投稿者は別の方でした。
カッコして、「同様他3通」と記載があり、ハンサムで上品な中年紳士の投稿は「その他」に分類されたことを知りました。

常盤貴子の演技がよかった、という評価眼に狂いはなかったです。


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プロミスエッセイ大賞に応募しました

2018/01/17 17:22
昨年の受賞作を見ると、非常に感動的な物語ばかりでした。
ぼんやりと毎日暮らしているハンサムで上品な中年紳士にはできない約束ばかりです。

今年も落選決定ですな。

まあ気を取り直して、ゆきのまち幻想文学賞を書きましょうか。
締め切り3日前ですが…。
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司馬遼太郎作品の心に残るシーンコンクールに応募

2018/01/16 12:21
司馬遼太郎作品の心に残るシーンコンクールに応募しました。
300文字という短い中で司馬遼太郎作品についてだけでなく、近江(滋賀)の魅力にも触れなければいけません。
というよりは近江に関するネタのほうが重要なのかも。
その辺をちょっと外してしまいました。もうひと言、近江について書けばよかったな、と応募してから気がつきました。

いつもながら、気づくのが遅いです。
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敗者復活(元永知宏)

2018/01/15 12:17
ドラフトで1位指名されながら、期待通りの活躍ができなかった選手のその後、を追いかけた本です。「その後」とは言っても、プロ野球選手とは違った形で生きるすべを見いだせた人の「その後」です。

「その後」が、どうにもならなかった元選手もいたことでしょう。そういう人の不幸を覗き見するような悪趣味な本ではありません。
本書はあくまでも「敗者復活」ですから、その後の道を見いだせた7人を取り上げています。
まあ、思った通り知らない名前が並んでいましたが。

「その後」の人生は様々ですが、野球選手というモノのあり方を問う意見を述べる方もいらっしゃいました。
ここでいう「野球選手」とは、プロだけでなく、その予備軍ともいえる高校生や中学生の野球部員たちをもさしています。
とりわけ高校野球の強豪校で、野球さえやっていればヨイというような教育をしているのは問題だ、と指摘しています。あくまでも高校生なのだから、最低限の勉強はさせないといけない、と説いています。
当たり前のことのようですが、それができていないケースがあるのでしょう。基本的な勉強をする力というものがないと、野球で立ちゆかなくなったときに、新たな仕事や生き方を見つけることが困難になるという指摘は、学校やスポーツ教育関係者によく考えて欲しいと思います。

また、甲子園に出るような強豪校ほどでなくとも、野球をはじめとした運動部を頑張っていた生徒は就職で有利という風潮も今後は考えなくてはいけません。
経済や企業の成長が順調な時代なら定期的に正社員を採用する会社が多かった。しかし昨今のように、非正規雇用が増えてくると、スポーツマンだからといって就職に有利ということは段々少なくなっていくのではないでしょうか。

学校スポーツでもプロでもありがちなこととして、指導者のいうことを素直に、素直というよりも無批判に盲目的に受け入れて従う選手がよいという風潮も変えなくてはいけない、という指摘もありました。
自分で考えて練習できる選手、それを認めることができる指導者という環境が課題であるというのですね。
スポーツだけでなく、色々な分野に当てはまるように感じました。


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子どもが見ていた

2018/01/14 11:41
某レストランでカツカレーを食べたとき、隣の席に親子連れが座っていました。
30代と思われる夫婦と1歳半くらいの坊やの三人家族です。

その坊やが、どういうワケだか私のほうを見るのですね。
子どもらしい、眉根にちょっとしわを寄せた顔で、じっと見ています。
時々、目が合っても視線を外したりしないのがいかにも子どもらしいです。
こちらも慈愛に満ちた微笑と眼差しを送り返しました。

子どもは純真ですから、ハンサムで上品な中年紳士の品位や気高さが分かるのでしょう。
もしかしたら、警戒していたのかも知れませんが。



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