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zoom RSS 水たまりでカエルの写真を撮りました

<<   作成日時 : 2012/05/10 17:43   >>

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薫風が吹き渡る五月とはいえ、北海道ではまだ寒い日が続くのに、近所の水たまりではカエルさんが鳴き始めました。
その水たまりは、粘土質で水はけの悪い土壌の道にあり、クマザサも茂る空き地に隣接しています。
そこに溜め込まれた水が染み出したりもするかしらん?年中、枯れることがない水たまりです。

そこを「カエルランド」または「カエル王国」と呼んでいます。
ただ市道なのか私道なのか、未舗装の道路にも見え、いずれ舗装されたり宅地になったりしたら、カエルのパラダイスも終焉を迎えるのですが。こうなると不景気が続いて宅地造成などあまりないことを祈りたくなりますね。

さてはや(軽業だね)
昨年は、この水たまりでつかまえたオタマジャクシをカエルになるまで飼育しました。

写真のカエルたちは我が家で大人になり、元気に冬を越した連中……かどうか、分かりません。
我が家で育てたのは、アマガエルと思ったのですが。

写真の連中はどうかしらん?
我が家で大人になった連中は、宝石のようにきれいな緑色でした。
しかし水たまりに浸かっている連中の体の色は……、いや確かアマガエルの体色は、周囲に応じて変化するはず。
鼻から目、目の後ろにかけて筋が通っている点は、アマガエルらしい特徴です。

夜間に懐中電灯で照らして撮影したので、どの個体もお目々がクリリンとして可愛らしい顔をしています。
(いずれの写真も画像処理により明るさとコントラストを調節しております)

交尾中のニホンアマガエル。
これを懐中電灯で照らして写真を撮っていると、デバガメのような気分になるです。(^^;
画像


正面から撮影されてもいっこうに動じない様子。
画像



別の個体。相手が見つからない不憫なヤツです。身につまされます。
顎の下にビローンと拡がって見えるのは、鳴くときに使う鳴嚢(めいのう)という袋、だと思われます。
枯葉とかゴミがそう見えているだけかもしれないけど。
画像


また別の個体。こいつも相手が見つからないのか。
ハンサムで上品な中年紳士としては同情します。若い頃の自分を見るようです。

口のまわりに泡がたくさん見えるのは、これからヒゲを剃るためです。
画像


さらに別の個体。
何となく肌に張りがなく、くたびれた感じがする個体。
画像

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
笑っちゃいました!きっと、これからヒゲをそって、相手を探しにいくのでしょうね。
とりーち
2012/05/10 18:52
出ちゃっ太さん、どうもです。
私も笑いました。
まさかヒゲ剃りとは!(笑)

2012/05/10 20:51
泡を立ててヒゲを剃る美男子な
かえるさんがいたとは...最高です!!(笑)
あさぎ
2012/05/11 09:38
とりーち さん、海さん、あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。
まとめレスで失礼しますが。(^^;
ウケて嬉しいです。
顔を水に半分沈めているところも、ヒゲを湿して柔らかくする効果があるのだと思います。
ひげそり後のお肌の手入れをどうしているのか機になりますが、きっと泥んこパックでしょう。
つやつや肌のカエルくんに彼女ができることを祈る!
おなら出ちゃっ太
2012/05/11 17:12

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