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zoom RSS 年下のものにこそ敬語を使いたいものです

<<   作成日時 : 2012/05/29 07:07   >>

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西郷隆盛という人。
坂本龍馬や木戸孝允らと並ぶ明治維新の立役者。
維新後は、征韓論や西南戦争など、毀誉褒貶が激しい人でもあります。

この人は体が大きかったそうです。
藩父の逆鱗に触れて島流しにあい、そこでかかった風土病のために睾丸も大きかったらしい。
だがもっとも大きいのは人間性だったのでしょう。

言葉遣いも態度も丁寧な人で、格下の者や年下の人間でも呼び捨てにしたりはしなかったそうです。

これは西郷隆盛に限らず、鹿児島出身の大人物に共通していることかも知れません。
日露戦争の名将と言われる、東郷平八郎、大山巌らにも共通した態度だった、らしいです。
将帥と呼ばれる人間に相応しいことです。

東郷も大山も、西郷隆盛の親戚です。元々の対人感覚が似通っているのか、西郷の影響を受けたと考えるべきでしょう。

さてはや(軽業だね)
皆さんの周囲には、部下や後輩を「さん付け」で呼ぶ方はいらっしゃいますか?
皆さん自身は、どうでしょうか?

ビジネスパーソンには、年下の部下ができることがあります。
部下だからといって、年長者を「クン付け」したり、ましてや呼び捨てにするのはよくない。
年下の人や部下を「さん付け」で呼ぶには、ある種の勇気が必要なこともある。

その勇気が人間性の大きさに繋がります。

ただしココデ難しいのは。
言葉だけ丁寧にするだけでは、「慇懃無礼」でしかなかったりします。
場合によっては、「さん付け」で呼んだ相手から軽く見られたりもする。

だから人間性、人間の大きさが大事なのです。
睾丸を大きくする必要はありませんが、人間は大きくありたい。
ハンサムで上品な中年紳士は、脚は十分に長いのですが、人間性はもう少し伸ばす余地がありそうです。

問題は、人間性や人間を大きくする手っ取り早い方法がないことです。
まずは年下の人、目下の人を「さん付け」で呼ぶことから始めましょうか。

ただしココデ難しいのは。
あれ?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
職場の人は、皆んな役職を付けて呼んでいます。
○○課長とか○○係長とか。
役職のない平社員やパートの方は、○○さんと
呼んでいます。
年下の人や職位が下の人に、君付けやちゃん付け
で呼んだことは一度もありません。
よく皆に愛されて、ニックネームで呼ばれている
人がいますが、私はそう呼びません。
年上で職位が下の人でも常に敬意を払って
接しています。
これ、儒教の教えでしょうか。
小学校の道徳の時間に教えられました。
年上の人は敬いなさいと。
私は今でも、これを守っています。
変でしょうか?
あさぎ
2012/05/29 08:48
あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。
ちっとも変じゃありません。むしろそれが真っ当な人間というものです。
ちなみにオイラも、ニックネームや○○ちゃん付けができません。特に女子に対しては。
昔から今に至るまで、女子という存在に超えがたい距離感を持っているのです。
妻と娘を持つ身になっても、よそのお嬢さんに気楽に○○ちゃんとはいえない気弱な自分に苦笑します。
(^^;
おなら出ちゃっ太
2012/05/29 12:20

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