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zoom RSS 若者と敬語についてありがちな見解

<<   作成日時 : 2012/05/30 07:07   >>

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何故、若者は敬語が使えないのか。
言葉に対して無頓着だからだろうか。

しかし後輩から「タメ口をきかれた」と憤っている学生風の若者をたまに見かけます。
言葉には、十分に敏感なようです。
正確には言葉に敏感というよりも、自分には敬意を払え!という肥大した自意識ばかりが強いのでしょう。

学生を中心とした若者敬語の特徴は、先輩後輩の間でしか敬語を使わないこと。
14歳が15歳に対して、半神を仰ぐような敬語で話しているのを見たことがあります。
一方で担任教師に友だちのように馴れ馴れしくする様子も見ました。

若者にとって、敬語を使うべき相手は学校の先輩、もしくは先輩の先輩くらいの範囲。
つまり、自分より1〜5年くらいまでが敬う対象のようです。
その範囲でしか、長幼の序というものを認識出来ないのでしょう。

ですうから仮に、担任の先生が自分たちの学校の先輩であっても彼等にはそれが認識できない。
5年以上に渡る時間の感覚は、若者たちにはない。

従って、先生が生徒の尊敬を勝ち取るためには、生徒との年齢差を縮めればよい、ということになる。

とは言い条、まさか中学生の尊敬を得るために18歳の教師を雇うのは無理がある。
18歳の女性教員がいたら、中年のオヤジ教員がトチ狂うおそれがある。
保護者会に父親が殺到することにもなりかねませんしね。(^^;

「若者の敬語がなってない」という論調でハナシをすすめてきました。よくある論調に安易に乗ってしまいました。こういう同調で書くのは楽ちんではありますが、内容がありきたりなものになりがちです。

実際のところ、若者でも年寄りでも、敬語がちゃんと使えない人はたくさんいます。
ハンサムで上品な中年紳士でも時には間違えたりし申し上げ奉りござるよ。

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