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zoom RSS 指関節の剥離骨折は中学時代の古傷なのだ

<<   作成日時 : 2012/08/15 14:10   >>

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最近は治まってきたのですが、数年前に右手の親指がひどく痛んだ時期がある。
整形外科でレントゲンを撮ってもらったら、第一関節が剥離骨折していたのですよ。
しかも「こういう骨折は治らない」とも言われました。

どうも中学時代にやったところじゃないかと思う。
三十年も前の古傷が痛むとは思わぬ伏兵にやられたものです。

別に、中学のころ親指で重量挙げに励んでいたワケではありません。
クラスのレクレーションというお節介なものがあって、全員で輪になってバレーボールを楽しもう、という企画があったのです。
球技全般が苦手でキライですから、まるで楽しくない。
あたかも拷問のような時間。
せめて横で見ているだけにしたかったですのが、強制的に参加させられました。
「クラスの和を乱すのはヨクナイ」と脅されて。

いやいややっていると、ボールを受け損ねて親指を突き指。
骨折したんじゃないかというほどの相当な痛みでした。
が、運動部の連中から見れば突き指なんて日常茶飯事。
担任の教師もまた、同じ意見。
引っ張ればなおる、それでも痛かったら冷やしておけばダイジョーブと。

若かったせいか、確かに痛みは数日で引きました。以降は数十年間、目立った痛みはなかった。

それが四十の後半にさしかかった頃、時限爆弾のように痛み出したのですね。

テーピングをして関節を固定しているうちに、痛みは何とかおさまった。
しかし、医師がいうように剥離骨折そのものが治るワケではない。
また三十年後、さらにその三十年後に痛みが再発するかもしれません。

これというのも、やりたくもないバレーボール遊びのせいです。
学校教育の場から、危険な球技を追放し、行事への強制的な参加も禁止すべきです。
やりたくないからといって、不真面目な態度でレクレーションにのぞむような学生も禁止すべきです。

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