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zoom RSS NHK_Eテレ_スパープレゼンテーションでジェームス・キャメロンが語った

<<   作成日時 : 2013/02/01 06:58   >>

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NHKは本当に良質な番組を放送してくれます。
先日、Eテレの「スーパープレゼンテーション」に映画監督のジェームス・キャメロンが登場しました。
説明不要の有名人です。その語り口の熱さに、テレビに釘付けになりました。

物事をなす上で必要なのは好奇心である。
空想が現実になることもある。
チーム(この場合は仕事仲間の意味)からのリスペクトが何よりの報酬である。

いちいち頷くことばかりでした。
チームへのリスペクト、これは重要です。
人間は仕事をする上で、金銭的な報酬を望むことはもちろんですが、それだけでは働けない。
自分のしたことに対して敬意を払われることが最も嬉しいのです。いわゆるやり甲斐というものでしょうか。

もっとも給料は上げられないけど、社長自ら貴方にリスペクトの意を表しますから、と言われたらイヤですけど。

ジャック・クストーなど70年代に日本でも人気を博した海洋探検に興味を持っていたということにも好感を抱きました。
紅顔の美少年時代、あの番組が好きだった。海のそばに住んでいたので、よけいに好奇心を煽られました。
しかも泳げなかったので、余計に悔しい思いをしたものです。
泳げないので、当時欲しかったラジコンにカメラを搭載して水中を探検する夢を抱いていました。

キャメロン監督はスキューバダイビングもすれば潜行艇で一万メートルの深海に潜るという羨ましい夢を実現しています。
頽齢の貴公子としては、今からスキューバダイビングに挑むのはやや無謀かも知れません。
しかし、ビデオカメラが小型化し低価格で購入できるのが今の世の中です。
密閉容器にビデオカメラを入れて、潜水艦は無理でも船のラジコンに搭載して水中撮影してみたい!
ラジコンを使わなくとも、重りをつけて海に沈めて撮影してみたい!

キャメロン監督から受けた刺激がおかしな方向に発展しそうです。
まあ仕方ありません。
キャメロン監督自身、「タイタニック」を撮ったのは
「海底に沈むタイタニック号の残骸を見たかったから」、と述べているくらいですから。

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