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zoom RSS 泥棒に入られた友達のハナシ

<<   作成日時 : 2013/10/07 07:01   >>

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先日、サザエさんのことを取り上げました。泥棒が出てくる話でした。
作者本人も書いているのですが、どうも長谷川町子のマンガには泥棒がよく出てきます。
マンガを読んでいると、磯野家は頻繁に泥棒に入られています。不用心極まりない。

実際に家に泥棒が入った、という経験をお持ちの方はそう多くはないでしょう。
自分でも知り合いが泥棒に入られたハナシなんて聞いたことが…ありました。(^^;

大学生時代のハナシ。
アパート暮らしの友人のところに泥棒が入ったそうです。
しかも「空き巣」ではありませんでした。友人が寝ているトコロに忍び込んできたのだから、なかなか大胆な犯人ですな。

さて、その友人というのは身体も大きくて力自慢の男でした。
「こら!泥棒!」と大喝一声で追い払い、逃げる泥棒を追いかけ襟首をつかんで投げ飛ばし、地面を押さえつけて見栄を切り、
「あ、不届きものを〜(チョーンと、拍子木が鳴る)、召し捕ったり〜」
騒ぎを聞きつけた近所の人が警察に通報してくれて、犯人逮捕の表彰状をもらい、その縁で警察官になって今や警視総監である、なんてことにはなってません。

友人は大人しい性格だったのです。気はやさしくて力持ち。
いや、実のところ、気が弱いといってもいい。
泥棒が入る気配に気づいて目を覚ましたものの、恐くて恐くてひたすら寝たふりをしていたのだそうです。

「普段から腕力自慢をしていたのにだらしのない奴だなー」と、誰もが思ったことでしょう。
しかし彼に言わせると、
「バカをいうな、いざとなると恐いんだよ。それにもし泥棒がナイフでも持っていたら、顔を見られたという理由で刺されたりしたらどうする?ここは刺激しないのが一番だと冷静に判断したのだ」ということらしい。

なるほど、友人のアパートは警察署のすぐ裏にある物件でした。
そういうところに入る泥棒は、それなりに肝がすわっていて、素人が威嚇してもひるむことなく反撃してくる虞は確かにありそうです。まあ地理に不案内なのか、警察署という字が読めなかった可能性も否定はできませんが。

幸い、貧乏学生だった友人の部屋からは盗まれたものもなく、被害は窓ガラスを割られて鍵を壊されただけで済みました。

ここから得られる教訓は、以下の通り。
・警察署の近くだからといって治安がいいワケではない
・力が強くても泥棒は退治できない
・泥棒被害に備えて貧乏をしているのがよい

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