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zoom RSS 公衆電話で長話をしていたころ

<<   作成日時 : 2014/03/17 06:58   >>

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めずらしいことだと思います。
いい年をして携帯電話を持っていないことがです。わざわざ倒置法を使って書くほどめずらしい、かな?

出先から用事があるときは、公衆電話を探します。だいたい、それで間に合うものです。
何しろ、頃日ではハンサムで上品な中年紳士以外の紳士淑女らは携帯電話を持っているのが常識。
災害や怪獣の襲来で基地局が機能しなくなった時でもなければ、公衆電話を使う人はなく、ましてや公衆電話に行列ができることなどありません。

昔は、公衆電話の順番待ちをしている人々、というのをよく見かけたものです。

大学生のころか就職したばかりのころか忘れましたが、札幌駅近くの公衆電話で女の子と長電話していたことがあります。
ニヤニヤデレデレとくだらない話をしていたのですね。

すると、突如、背中をつつかれました。
振り返ると学生らしい女の子が上目遣いに見ていました。
「いつまでも電話をしていないで、私を見て下さい! 私の告白をきいて下さい! あなたが好きなんです」

と言われたワケではありません。語気も鋭く、「まだですか!」とにらまれました。
上目遣いになっていたのは、彼女の背が低かったというだけのことです。

彼女の背後には、十数人が並んで怒気を発していました。

当時、ご迷惑をおかけした皆様、公衆電話を占領してゴメンナサイ!
もう二度と公衆電話で長電話をしてご迷惑をかけたりは致しません!
そもそも公衆電話がない。
なので迷惑のかけようがありませんでした。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
災害時に携帯が使えなくなった時の
ために、財布の中にテレホンカードを
1枚忍ばせておりました。
実際は東北地震の時は、公衆電話は全て
無料で使えました。(首都圏だけ?)
公衆電話は見かけないし、テレホンカードは
存在自体が幻のような存在です。
10円玉をたくさん積み重ねて電話した頃が
懐かしいですね〜(しみじみ)

2014/03/17 23:10
海 さん>>
コメントありがとうございます。
テレホンカード、ね。今の子どもたちにみせたら理解できるのかなあ?
十円玉を積み重ねて電話も懐かしい。そういう暗喩もありましたね。
故郷に長距離電話をするとか。
おなら出ちゃっ太
2014/03/18 16:53
追伸:
震災の時、たしか、北海道でも公衆電話が無料になったはずです。
別に被害もないので、無料で家にカエルコールしたりしたような。
なんか申し訳ない気分だったように思います。


おなら出ちゃっ太
2014/03/18 16:54

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