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zoom RSS アートに対しては「わからない」というべきか、「面白くない」と言ってもいいのか

<<   作成日時 : 2016/07/23 09:46   >>

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金沢に行ったとき、奥さんの強い要望で21世紀美術館を訪ねました。
奥さんの強い要望ですから、反対意見のあろうはずはありません。
ハンサムで上品な中年紳士はそんな命知らずではありません。

「○京人」がどうした、とかいう展示も見ました。
さっぱり訳が分からず、まるきりつまらなかったです。
半分も見ることができず、ベンチで居眠りしていました。
その様子が、「アートがわからないハンサムで上品な中年紳士」という展示になった、かどうだかわかりませんが。

何というか、アーティストが意味不明の悪ふざけをしていて、つき合わされる客はウンザリという感じでした。
まあ楽しんでいた人もいたようですが、「楽しんでいるふりをしている」人との見分けはできませんでした。

さてここで、「意味不明」という言葉を使いましたが。
アートとか芸術作品に対して、「わからない」というべきなのか「つまらない、面白くない」というべきなのか判断に迷うトコロです。

「面白くない、つまらない」というと、それが駄作だと決めつけているみたいです。
「わからない」というと、作品のよしあしは自分には判断つきかねるが、きっと素晴らしいものなのでしょうね、という余地がある気がします。

両者のニュアンスはだいぶ違います。
どうやら、「わからない」といっておいた方が無難なのでしょう。

でも、金沢21世紀美術館でみた「西○人」はつまらなかったぞ!

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