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zoom RSS 漫画家という商売

<<   作成日時 : 2017/02/23 20:07   >>

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昨日は「おそ松さん」ビジネスの件で、熱く愚痴ってしまいました。
愚痴が熱いってのも変か。

それにしても、漫画家というのは大変な商売みたいですね。
日本には著名な漫画家が何人もいますが、その子どもが漫画家になった、というハナシは聞いたことがありません。
だいたいは、漫画家である父のマネージメントをしたり、版権を管理して、キャラクタ商売に手を出したりしているようです。

漫画家の二代目がほぼいないのは、漫画家というのが特殊な才能を要する仕事だから、というのが建前。
本音は違うと思います。
漫画家は、商売としては大変すぎるから、だと思います。

親も子にさせたくないでしょうし、子どももやりたくないでしょう。
親が生み出した人気キャラクタの版権ビジネスをするほうが、よっぽど楽で儲かるもの。

対して、芝居とか歌舞伎とかスポーツの世界では二代目が目立ちます。
二代目どころか、世襲というところもありますね。生まれたときから、○○屋○○郎何代目と定められた人たちが。
そういうことが成立するのは、仕事としての大変さよりも、商売の旨味のほうが大きいからでしょう。

それがもっと露骨なのが政※家の世界。
二代目、三代目が目立ちます。
あの商売は旨味が莫大に大きいのでしょう。才能らしきものは、選×のときに頭をさげたり当選して万歳したり議会でヤジったり支援者に会ったときは愛想笑いするくらいなのですから。





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コメント(3件)

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商売というより、名声や権力を親が子供に
引き継がせたい、若しくは親の地位名誉を
子供が引き継ぎたいということではないで
しょうか。
そういう意味で漫画家は、手塚治虫や赤塚
不二夫氏などのビックネームは別として、
名声や権力などとは縁遠いからとの理由
ではないでしょうか。
トベリン
2017/02/24 13:13
トリベン さん>>
コメントありがとうございます。
的確なまとめ、ありがとうございます。

おなら出ちゃっ太
2017/02/24 18:09
そう言われても、ねぇ。
大して的確ではないと思いますけどぉ〜。
トベリン
2017/02/24 19:05

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