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zoom RSS いじめたり【いじめられたり】第九話

<<   作成日時 : 2017/03/10 06:36   >>

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こうして振り返ってみると、当時のクラスで裏切り者の烙印を押されたり、村八分の扱いをされていたことはそれほどダメージになっていなかったんだな、と分かります。
そういえば、それが元で不登校になったとかハゲたとかいうことはありません。
ハンサムで上品な中年紳士になってからハゲたのは別の原因です(ハゲた友達がいるせいだ、とか)。

それより深刻だったのが、5年生のとき、6年生に目をつけられていたこと。
公園で遊んでいると因縁をつけてくるのや、空き教室に連れ込まれて脅されたこともあります。

何を脅されたかというと。
「お前のクラスのミカちゃん(という背の高い美少女!)をつれて来い」というのです。
何でボクに言うのかなー?と不思議でしたが、紅顔の美少年を使いにすればミカちゃんも喜ぶと思ったのでしょう。

で、ミカちゃんにその旨を伝えると、
「その呼び出している6年生って、顔中ニキビだらけの気持ち悪い人でしょ、イヤダ!」
とけんもほろろ。
で、気持ち悪い顔の6年生にその旨を伝えると、ガッカリしてました。
それ以後、ニキビ男に何かされた、という記憶はあまりないなー。

これを書いてから思い出したのだけど、美少年はミカちゃんの家の近くで話をしていることがあった、と思う。
それを見て、ニキビ面は嫉妬すると同時に、かの美少年に頼めばミカちゃんと話ができると思ったらしい、ということを聞いたことがある。
教えてくれたのは、コシダというおばさん臭い同級生(女子)でした。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
出ちゃっ太さん、どうもです。
いじめシリーズに、あらたな展開が。
美少女ミカちゃん、おばさん臭いコシダさんが
今後どのように絡んでくるのか
注目ですな(笑)

2017/03/10 09:18
海 さん>>
コメントありがとうございます。
あー、ミカちゃんとコシダさんに反応なさいましたか。さすがにヒロカネファン!
ヒロカネ漫画なら、勤務先で出世コースから外れた中年男性が、子ども時代をすごした地方都市に左遷で単身赴任。男性はハゲではなく、ロマンスグレータイプ。
つまらない日々を過ごしているとき、通っていた小学校の近くでミカそっくりの少女を見つける。
「40年以上経っているのに?」と驚く中年男性(目の辺りのアップ)
「娘、いや孫か…?」などと思って後をつけて行って(途中、オレは何をやっているんだ、などと自問しつつ)、少女の家を見つける。
迎えに出てきた女性に見覚えがある。
最後は例のイトナミ(趣味の悪い老体の描写付き)というパターンでしょうか。

中年男性が場末の居酒屋に入ったら、切り盛りしていた女将がコシダだった、なんてパターンもありでしょうか。
ま、どっちにせよ、結論は例のイトナミなんですけど。


おなら出ちゃっ太
2017/03/10 18:03
子どもの頃からミカちゃんとは縁があった
のですね。
ハゲた友達を苔の洞門で上から撮影して面白
ろがっていたバチがあたったのかもしれませ
んね^^
トベリン
2017/03/13 11:30
トベリン さん>>
コメントありがとうございます。
まあミカって名前はよくあるからね。
字も同じだけど、こっちのミカちゃんは背が高い。
ハゲの洞門で苔を写真に撮ったのは、あ、逆だ。
ともあれ、あれは偶然ですよ。友達がハゲているなんて予想も想像も夢想もしなかったから。

おなら出ちゃっ太
2017/03/13 19:54

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