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zoom RSS いじめたり【いじめられたり】第十三話

<<   作成日時 : 2017/03/18 14:01   >>

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A川時代の中学生活、続きです。

他のクラスにいるバカは、授業中には害になりません。
しかしトイレに行くときなどに出会うと面倒です。

一度なんて、わざと顔の前でクシャミをされて、つばだらけにされたこともあります。
殴ってやりたいのをグッと抑えて(バカを相手にしてケンカしても始まらない、相手は二人だからケンカしても不利だ、仮に勝ったとしても内申書に響いたりしてはつまらない、そもそもケンカが弱いからああしたバカに狙われている、教師に言いつけても無駄、放射性元素には半減期が2万5千年のものがある、その他の理由)、冷たい水で顔を洗ったときは情けなくて泣きたくなりました。

仕返しとして、そいつらの靴にサソリや毒ヘビを入れておいたこともありますが、かまれようと刺されようと平気な顔をしてました。バカには毒が効かないのかもしれません。

体育のクラス合同授業で何かのボール競技をしているとき、間違ったふりをして体当たりしてやったこともあったか。
これは効き目がありました。ゴリラのくせに、繊細な美少年の体当たりを受けて昏倒し、体育の授業が終わるまで起き上がってきませんでしたから。

もちろん、故意ではなく過失(のふり)ですから、誠実に謝罪しました。
「ごめんなさい、だいじょうぶですか、はやくげんきになってください」(棒読み)

残念なことに、体当たりできたのはコマツのほうだけなんです。
そのあと、オオノは警戒していてスキがなかった。

そして中学卒業と同時にA川から父が転勤となり、高校生活に入ります。




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