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zoom RSS いじめたりいじめられたり第十九話(自身のいじめ体質)

<<   作成日時 : 2017/04/05 12:23   >>

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「いじめ」に関する話題を書き続けてきました。
自分でも気づいていますが、いじめられた件、つまり自分が被害者の場合は割と書きやすいのですが、自身が加害者となって人をいじめた件については、なかなか書きにくいものです。

これまでの人生、総じて「いじめられる側」であったことが多いことが分かりました。
ですがそれは、自分が弱いからいじめっ子に狙われたというだけのことです。
隙があれば、誰かをいじめることを躊躇していませんでしたから。

自分の中に、弱いモノをいじめたい、いじめたら気分がいい、という感情は確実にあります。ハッキリと自覚しています。

小さい頃、誰でもお人形遊びをしたことがあると思います。
ハンサムで上品な中年紳士は幼少のころ、お人形の中に「いじめられっ子」を決めて遊んでいた記憶があります。
人形に役割を与える場合、「いじめられっ子」の人形に損な役回りを与えて遊ぶのです。
まあそうは言っても自分の持ち物なので、そうひどい目に遭わせるワケではありませんけれども。
「贔屓」という言葉がありますが、「負の贔屓」といえばヨイでしょうか。
別にそのお人形やオモチャがいらないワケではないのです。むしろ、愛着はあったりします。それなのに遊ぶときに冷たくしたい、ぞんざいに扱いたいという感情を抑えきれませんでした。

そうやっていじめておいて、後から可哀相になったりして。
人の気持ちは複雑なものです。
これって、サディズムなのでしょうか?


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