電子作文で行こう!

アクセスカウンタ

zoom RSS (心臓冠動脈バイパス手術後余談)リハビリの事情はやや心許ないのであった

<<   作成日時 : 2018/05/15 08:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

退院してからは、少しずつ家の周りを歩いてリハビリとしています。
小樽は坂の街であり、我が家も坂の上、ほとんど山の上と言ってもいいような場所にあります。近所を散歩するにしても、行きか帰りには坂を登らないと家に帰ることができません。坂を登るというのは、平地に比べて体力がいるので、まあリハビリには最適でしょう。

このリハビリの事情については、小樽の病院は少々心細かったですね。
dancyu
さんのブログ記事
によれば、首都圏の専門病院では保険適用のリハビリが受けられるとのこと。しかもその内容は一流のスポーツクラブ並みの施設に専門医や理学療法士がつくという豪華な内容。

一方、小樽の病院ではそういう制度については案内がありませんでした。施設もないのでしょう。まあ首都圏と北海道の田舎町を比べる方が間違っているのですが。

入院中から、リハビリらしいことはあまりなく、自分で勝手に病棟内を歩き回るくらいでした。最初は看護師さんがついてくれましたが、看護師さんも忙しいし、一人で歩けるので付き添いもなし。

高齢の患者さんですと、大人用の歩行器みたいのを使って歩き、リハビリの担当者らしい人がついているのを見かけました。しかし、この病棟では「若手」に属するハンサムで上品な中年紳士は、いつも一人で歩き回っているのみ。孤高の貴公子、というところでしたでしょうか。

リハビリで思い出すのが、手術前に隣室から漏れ聞こえてきた会話です。
看護師さんと高齢の男性患者が話をしていたのです。この病院を出て、リハビリのために別の病院に転院しなくてはならない、と看護師さんに言われてました。
リハビリの病院は小樽と札幌の中間くらいにあり、ちょっと不便な場所です。
高齢の男性患者は、「行きたくない」と漏らしていました。
看護師さんは、「リハビリのためには転院しないと」と説得していたようです。
その後、あの高齢の男性患者はどうしたのか、分かりません。

その会話を聞きながら、自分も手術後はリハビリのために転院するのかな、と思っていたのです。慣れた病院から、見ず知らずの病院に移るのは高齢者でなくとも不安を感じます。

トコロガ。
手術後はリハビリもなく、転院もなくあっさり退院の運びとなりました。段々聞いたら、リハビリで転院するのは足腰が弱った高齢の患者のみだったようです。羸弱とは言い条、勝手にウロウロ歩き回るような二枚目にはお呼びでなかった。

動脈をとった左手のしびれなどは、自分でマッサージしたり腕を曲げ伸ばしして適当に対処してます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(心臓冠動脈バイパス手術後余談)リハビリの事情はやや心許ないのであった 電子作文で行こう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる