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みんなの「時間簿・時間管理」ブログ


「時間がない・忙しい」そんな口癖は御法度なのだ!

2013/02/22 06:55
時間簿のあらかわ菜美さんからアドバイスを受けて、自分の生活や時間の使い方が大きく変わろうとしています。

前回の記事、「一日は二十四時間ではない」から、ずいぶん時間がたってしまいました。
あらかわ菜美さんからいただた宿題が難しかったものですから。(^^;

時間がない!という人に時間の使い方を説明する前に口癖をチェック

モモ「時間がない、と悩んでいる人がたくさんいます。そういう人たちに、時間の使い方をどのように説明しますか?」
おなら出ちゃっ太「自分では分かっているつもりでも、他人様にお教えするのは難しいですね…」
モモ「算数の足し算、引き算のわからない子がいるとします。どうやって計算を教えますか?そういう風に考えて見て下さい」

おなら出ちゃっ太「多少、精神論っぽいですが、まず時間がない、という人の口癖をチェックしてみましょう」
モモ「口癖ですか?」
おなら出ちゃっ太「はい。時間がない、という人は日頃から、”忙しい”も連発している人だと思います」
モモ「ありそうですね」

おなら出ちゃっ太「よく言われることですが、”忙しい”とは、”心を亡くする”ことなんです。それを平常心と言い替えてもいいのですが、時間がないからそうなるのか、平常心を失うから時間がないと感じるのか。どちらにせよ、ちょっと落ち着け、と言いたい」モモ「落ち着きは大切ですね」
おなら出ちゃっ太「個人的には、自分に対して忙しいという言葉は絶対に使いません。実際、そんなに仕事が多忙というワケでもないのですが、”心を亡くす”と明言していると思ったら恥ずかしくて口に出せません。ところが、忙しいと言わないでいると、時間があるように思えます」
モモ「忙しいと言わないことで時間が生まれるのですか?」

おなら出ちゃっ太「時間が生まれるというよりも、ゆとりができるというのでしょうか。忙しいを連発することで、本当に時間がないように心理的に追い込まれてしまうのではないかしら?あるいは、忙しいという言葉を単に便利な言い訳にしているのではないかしら?そう思うようになったのです。社内の忙しがり屋を見ていて気づいたのですが」
モモ「反面教師というワケですね」
おなら出ちゃっ太「その通りです。中には忙しいと口にする事で仕事をしているとアピールしている輩もいます」

忙しいというなら…

モモ「社内の忙しがり屋さんには、ずいぶん腹を立ててらっしゃる?(笑い)」
おなら出ちゃっ太「実はそうです。必要があって電話しているのに、”俺は忙しいんだ”なんて言われると、”お前はヒマだからいいだろうけど”という言葉の裏を感じて不愉快です。そういう風に感じる人は、オイラひとりではないはずです」
モモ「そうかもしれません」
おなら出ちゃっ太「だから、自分に対しては忙しいとは絶対に言わない。もちろん相手には、お忙しいところ恐れ入ります、という社交辞令というか前置きはしますよ、オトナですから」
モモ「(笑い)」

おなら出ちゃっ太「だけど、本当に忙しいというなら、食事もしないしトイレにも行かないという状態になってからにしてほしいですね。司馬遼太郎の「坂の上の雲」の中に、ロシアの脅威を何時間にもわたって熱心に語るあまり、小便を垂れ流してしまう軍人のエピソードがあります。尾籠なハナシで申し訳ありませんが。まあ、忙しいというのとはちょっと違いますが、トイレも忘れるくらいに熱中するということですね。話を聞いていた伊藤博文も大人物で、お小水が流れてきても、相手が話している以上は足をよけるべきではないと、そのまま座っていたそうです」
モモ「やや脱線して来ましたが、忙しいというのをやめると、時間が見えてくるということでヨロシイでしょうか?」


この記事は、時間簿の発案者である、あらかわ菜美さんとのコラボレーションです。
キーワードは、時間簿 時間管理 です!
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今年の収穫・あらかわ菜美さんとのコラボレーション

2012/12/28 06:53
今年の大きな収穫は、時間簿の発案者である、あらかわ菜美さんとのコラボレーションが実現したことです。

とは言い条、あらかわさんのご指導のもと、模索が続いている状態ですが。
来年は更なる展開をご期待下さいませ!
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一日は二十四時間ではないのだ!(時間簿ブログの4)

2012/12/18 06:52
時間簿のあらかわ菜美さんからアドバイスを受けて、自分の生活や時間の使い方が大きく変わろうとしています。

1日は24時間だと思うと失敗する?!

モモ「時間簿から見えた生活時間に書いたことでしょうか?」
おなら出ちゃっ太「そうです、あれは衝撃的でした。一日は確かに二十四時間あることは子どもでも知ってます。
だけど、まるまる二十四時間を使えるかというとそうではない。
睡眠時間、食事時間、その他の生きていく上で必要な時間もあれば、移動時間や雑用に使う時間もある」
モモ「当たり前のことなんですが、その二十四時間をまるまる自分が使えると計算するから狂ってきますね。

※詳しくは、時間簿から見えた生活時間をご覧下さい。

おなら出ちゃっ太「当たり前のことですが、なかなか気づきませんよ。
昔は二十四時間戦えるか?なんてCMもあったくらいですから、まるごと自分が使えると誤解する人がいてもおかしくありません。
どういう経緯で、お気づきになったのですか?」
モモ「そう〜か、時間を理解するのは、そんなに大変なことなんですね。
わたしの場合は、もともと、時間の使い方が上手だったの。
それが三番目の子ができてぜんぜん時間がつくれなくなったんです」
おなら出ちゃっ太「どうしてですか」

モモ「それが、わからないんです、毎日朝から、晩までイライラ、子どもをどなり飛ばしてました。
でも、どうしても時間がほしい。真剣に考えました。そこからですよ、時間簿が生まれたのは。
まるで、光がさしたような…。なんだ、時間てこんなことだったのか…って」
おなら出ちゃっ太「こんなことかってなんですか?」

時間はハイウエイの構造のように流れている

モモ「子どもの性格で時間が変わるってこと。
上の子は手がかからないけれど、下の子は手がかかる子だった…
それまでは、時間ていうのは時計の針で計っていたけど、日常の時間は、子どもが時計、夫が時計になるわけです。
ハイウエイの車線みたいに重層で流れているんです」
おなら出ちゃっ太「え?時間は単一のラインが流れていて、私たちはその上に乗っているのではないのですか?」
モモ「重層に流れている形が、時間簿の仕組みなんです。{パパ、ママ、長男、長女}と並んでいるのはそのことなんです」

おなら出ちゃっ太「それで、ぼくがつけたバーチカルな手帳にモモさんが、時間簿スタイルにしたんですね」
モモ「そういうことです」

おなら出ちゃっ太「確かに仕事も8時間なら8時間をフルに働けるワケではありません。電話や来客もあるし食事や休憩も必要です。それらを除外しても、打ち合わせの際の挨拶や世間話というコミュニケーションも欠かせません」
モモ「時間は周りの状況で変化するんです。これが理解できると、時間の使い方がわかってくるんですけどね」

この後、モモさんはおなら出ちゃっ太にある質問をします。
実にムズカシイ問題です。
自分で分かっている、自分ができるということと、それを他人様に教えるのとでは、まるで別物なのです。

この記事は、時間簿の発案者である、あらかわ菜美さんとのコラボレーションです。
キーワードは、時間簿 時間管理 です!
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時間簿で時間管理は改善されるのか?(時間簿ブログの3)

2012/12/10 06:53
時間簿のあらかわ菜美さんからアドバイスを受けて、自分の生活や時間の使い方が大きく変わろうとしています。

時間簿ですぐに改善できたの?

モモ「その一ヶ月で改善できたのですか?」
おなら出ちゃっ太「まさか。最初の一ヶ月はトライアルみたいなものです。次の一ヶ月で実際に運用して、仕事が滞る場合の原因究明など一人反省会を行いました」
モモ「自分との対話ですか」
おなら出ちゃっ太「対話というと大袈裟ですが、自問自答というか、一人反省会です。子どもの頃、ひとり遊びが好きだったのでひとりで戦争ごっこしたり一人作戦会議を開いたり」
モモ「面白そうなお話ですが、脱線しないで下さい。自問自答して?」

おなら出ちゃっ太「仕事が終わらない理由を人に話すのは言い訳ですが、自問自答は一人でできる改善提案です。別の案件が入った、疲れて能率が落ちた、必要なデータがなかった、承認する上司が不在など致し方ない場合は仕方ないですね。ですが計画に無理があったとか休憩が長くなったなど自分で改善できる点は徹底的に洗い出します。それをリストアップして、次の計画を立てる際に仕事の妨げ事項として注意を喚起します」

モモ「今の話を聞いていると、ビジネスワーカーの時間活用の基礎の部分です。ここを理解すると、時間てなんなのかよく わかってきます。わたしがいちばん知りたいのは、時間のことがわからない人をどうしたら、わかるようにしてあげられるかなんです」


時間簿は管理ツールではなく「自分との約束」なのです

モモ「話が脱線しますが、むかし、塾の先生に、五段階評価の成績が1の子2に、2の子を3に、3の子を4に、4の子を5にするのは、先生の得手、不得手があってオールマイティではないとのこと。わたしもそう思います。わたしも3万人ちかい人の、主婦から、ビジネスマンから、農業から漁業、北海道から九州の人の時間の使い方や悩みの相談にのってきました。出ちゃっ太さんのやったことは、算数の1の子が2に、2にいけたら、4になったようなものです。すごい、体験なのです。ぜひ。ききたいですね」

おなら出ちゃっ太「一番大切なことは、時間簿やTodoリストは制約や管理ではなく自分との約束だと思うことです。管理されていると思うと、誰でも面白くありません。ところが約束と思うと、それを破ることはとんでもなく悪いことだと感じます」

モモ「時間管理ツールを管理と思ってはいけない?」
おなら出ちゃっ太「ツールは管理の道具ですが、守るべきはそれを使っている自分との約束です。具体的には、いつまでに案件Aを片付けると自分と約束する。守れたらヨシ、守れなかったら自分にウソをついたことになる。ただし結果としてウソだけど、守れなかったのには理由がある。それがさきほどの一人反省会にループします」

モモ「守れなかったのには理由がある、ということは、その理由に気づいている人といない人がいると思うんですが、ほとんどの人は理由に気づいてないと思うのです。算数だって間違いに気づいてないから、間違いを繰り返すと思うんですが」

おなら出ちゃっ太「一番重要な間違いは、モモさんが以前にどこかで書いていらしたことだと思います」
モモ「え?なんだろう?」
おなら出ちゃっ太「一日は24時間じゃないってことです。それ知った時は衝撃でした」

一日は24時間じゃない?コペルニクス的転換の正体は?

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キーワードは、時間簿 時間管理 です!

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あらかわ菜美さんの時間簿を使って時間の使い方を改善するのだ!その2

2012/11/27 07:09
時間簿のあらかわ菜美さんからアドバイスを受けて、自分の生活や時間の使い方が大きく変わろうとしています。

十数年まえから事務職にシフトしたのですが、事務処理の手順に戸惑ったり、優先順位を誤って仕事が遅かったりしました。
パソコン操作は得意で、そこまでいけば人より速いのですが、そこに至るまでの要領が悪かったんです、
と、あらかわ菜美さん(ここでは「モモ」さん)に相談しました。

時間簿を作るきっかけ

モモ「もともとは、他の人より仕事が遅い方だったのですか?それで、時間をうまく使いたいと思って、エクセルで時間簿を作成したのですか」

おなら出ちゃっ太「そうですね、何から始めたらいいか分からなくなるんですよ。で、仕事をリストアップしましたけど、Todoリストだけでは時間の管理ができません。そこでいつまでに完了させる、細かく言えば何日の何時までに、と決めておくのです」
モモ「エクセルで作った時間簿の効果は出たのですね」
おなら出ちゃっ太「すぐに成果が得られた訳ではありませんが、Todoリストと時間の一体化には有効でした」

Todoリスト付時間簿の誕生!

モモ「ああ、それでて、時間簿にTodoリストをつけてあるんですね。あれはいいですよ。あれが使いたくて、出ちゃったさんにお願いのメールをしたのです」
おなら出ちゃっ太「そうだったんですか」
モモ「ネットで調べたら、大学生がデジタル時間簿をエクセルで作って勉強時間を管理していました。そのデジタル時間簿はとてもシンプルでわたしも使いたくて大学生にメールしました。そして、そのデジタル時間簿にTodoリストをつけて、「Todoリスト付時間簿」を作成して、時間簿.netでフリーで使えるようしています。とても、好評で、ダウンロードしてくださっているようです。
時間がない理由のページの左下にTodoリスト付時間簿があります!

モモ「どのくらいの期間がかかりました?ほとんどの人は、なかなか改善できないのです。どこをどのように努力したのか、みんなが知りたいのです。だから、時間活用の本が書店に山ほど並んでいんだけど、でも、モノにできる人はそんなに多くないと思います」
おなら出ちゃっ太「事務仕事のルーチンが一ヶ月単位だったので、それにあわせて時間簿も作りました。突発的な仕事もあるので余裕は持たせましたが、これで一ヶ月の仕事の見通しが立ちました」
モモ「どんな時間簿でしたか」
おなら出ちゃっ太「エクセルで作ったのですが、縦軸に時間メモリが入っただけの簡単なものです。横にTodoリストを入れてみたりしてました」


この記事は、時間簿の発案者である、あらかわ菜美さんとのコラボレーションです。
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あらかわ菜美さんの時間簿を使って時間の使い方を改善するのだ!その1

2012/11/26 12:18
そもそも、あらかわさんとの出会いは時間簿でした
むかし、時間簿を何かで知って、デジタルにしてサイトでフリーで使えるようにしていました。
最近になってあらかわ菜美さんがこのサイトをみつけて下さり、
「時間簿を使っていいですか」とメールをくださったのです!
「時間簿」の考案者ご本人から直々のメールです。
「ええ!あの時間簿のあらかわ菜美さんから本当にメールが来たの?」
驚天動地のできごとです。
もちろん二つ返事どころか一つ半の返事で快諾させて戴きましたとも!


こうした縁で、遠い北海道と東京をへだて、一度も会ったこともない二人がメールでのやりとりがはじまりました。

これまでの人生、「先延ばし」をしてきたことが多かった。
好きなことを一直線に走ってきた、ふりかえれば、あれも、これもと、今さらはずかしくて人には言えない、・・・

あらかわ菜美さんの役どころは、モモは時間ドロボウから時間を取りもどす女の子。
このストーリは、事実に基づいて、ファンジーに構成されています。


モモ「どうして、時間簿をつくろうと思ったのですか」

おなら出ちゃっ太「十数年まえから事務職にシフトしたのですが、事務処理の手順に戸惑ったり、優先順位を誤って仕事が遅かったりしました。パソコン操作は得意で、そこまでいけば人より速いのですが、そこに至るまでの要領が悪かったんです」

モモ「なるほど」

おなら出ちゃっ太「それに面倒なこと、やりたくないものは後回しにしがちです。今やらなくても大丈夫という理由を見つけては、物事を先送りにするのが人間の性らしいですね」


モモ「先延ばしにもいくつかのタイプあって
1・たいして気にならないから
2・気にはなっているけどめんどうくさから
3・他にやることがあるので、そっちに頭がいかないから
4その他 不慮の事故やいろいろなアクシデントなど
おなら出ちゃっ太「へー」

モモ「どうやら、おなら出ちゃっ太さんは3番のほかにやることがあるので、そっちに頭がいかない。タイプ的には質が悪い。で、今、いちばん気になっているのはなんですか」
おなら出ちゃっ太「仕事はなんとかこなしていますが、実は亡くなった母親の家がありまして。その相続登記をまだ済ませていないんです。なんと18年もほったらかしなんです!」
モモ「う〜・・・・あなたは、そうとうの時間の借金をつくってきましたね」
おなら出ちゃっ太「借金!そういう表現をされると、なんだか取り返しが付かないことをしてきたみたいですね」


この記事は、時間簿の発案者である、あらかわ菜美さんとのコラボレーションです。
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「時間簿.net」で時間の使い方を自己診断するのだ!

2012/10/31 07:07
あらかわ菜美さんが運営されているサイト、時間簿.net
エクセル版の時間簿だけではありません。
web上で時間の使い方のクセなど診断できるコーナーもあります。
「一分でわかる!フローチャート・あなたはどのタイプ?」というweb診断をしてみたところ、「先送りタイプ」と出ました。
確かに、物事をどんどん先送りしてしまうタイプです。

何を隠そう、不動産の相続登記を18年もほったらかしているという先送りのベテランですから。
まあ、そのハナシは、またいずれ。





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時間簿.net(時間簿のサイト)のこと

2012/10/26 07:07
あらかわ菜美さんが運営されているサイト、時間簿.net
立ち上げたのはメールをいただいた日(2012年10月14日)一ヶ月ほど前だそうです。
概ね2012年9月中旬ということでしょう。

それまではインターネットにはどちらかと無関心でいらしたようです。
しかし電子書籍やスマートフォンの普及に伴い、色々な面で「時間簿」をより多くの方に知って、使ってもらって有効な時間の使い方をして、より実りある人生を過ごしてもらいたいという熱意で時間簿.netを立ち上げたそうです。たいへんなバイタリティを感じました。

エクセル版の時間簿は、簡単な操作で時間の使い方をあぶり出すことができます。
いわゆる「見える化」という方式ですね。
時間の「見える化」によって、いつも時間が足りないと悩んでいた自分とはサヨナラできるはずです。
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「時間簿」のTodoリストは消し込みでの達成感を演出するのだ!

2012/10/25 07:08
あらかわ菜美さんのエクセル時間簿は、すぐ結果が出る(todoリスト付き)
Todoリストを書いておいて、プルダウンメニューで「済み」にすると案件が横線で消し込みされます。
マクロなどは書けませんが、セルの「条件付き書式」を利用したものです。
頭に「レ」とか「済み」「×」などと付けるだけではなく、横線で消し込みした方が達成感があります。

この「達成感」というのは案外重要なことです。
「張り合い」と言い替えてもいいのですが、言わば自分へのご褒美みたいなものです。

誰もご褒美をくれないのなら、自分で与えるよりありません。
「自分へのご褒美」としてケーキやお菓子を買うこともありますが、「達成感」はそういう経費も不要です。
食べ過ぎ、甘い物のとりすぎにより健康を損ねる心配もありません。

ただし満腹感は得られませんので、おやつは別に食べることは言うまでもないことです。
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Todoリストのエクセルフォーマットが時間簿に

2012/10/24 07:07
あらかわ菜美さんからメールをいただきました。
「時間簿」で有名な方、時間管理や効率的な時間の使い方に関するたくさんの著書をお持ちです。時間デザイナーであり、日本時間学会会員。
詳しくはあらかわ菜美さんのプロフィールをご覧下さい。

そんな方からメールをいただくなんて正直なトコロ、本当かしら?とすぐには信じられませんでした。

ハンサムで上品な中年紳士をからかって笑おうという誰かのタクラミではないか?
疑心暗鬼な心持ちで簡単に信用してメールを開くと、拙作エクセルフォーマットにご関心を持たれたとのこと。

現在もおなら出ちゃっ太フォーマットと称するものを公開しておりますので、そちらをご覧になっていただけたようです。

あらかわ菜美さんの「時間簿」に、拙作Todoリストをお取り入れになりたいとのお申し出でした。
たいへん光栄で嬉しいお話です。こちらからお願いしても是非に、という勢いでご返信差し上げました。

あらかわ菜美さんのエクセル時間簿は、すぐ結果が出る(todoリスト付き)からダウンロードできます。エクセルのアイコンが目印です。

時間簿.net全般もあわせてご覧下さい。

「時間簿」は、時間の使い方のクセを見つけて改善するために最適のツールです。
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