日傘オヤジデビュー

頃日の日光の強さったらないですね。ハンサムで上品な中年紳士は頭髪がないので、マトモに頭皮で直射日光を受けるので特にツライ!
帽子もかぶるのですが、直射日光を避けるのはごく一部だけで、身体全体は暑い!

そこで一度、奥さんの日傘を借りてさしてみたら、これが実に快適でした。当たり前のことですが、日傘をさすということは、ポータブルの日陰を持ち歩くことです。これがかなり涼しい。
しかも日傘に遮熱性があれば、さらに涼しい。

男が日傘なんて、という意識もありましたが、最近でマスコミでも「男性も日傘を」と推奨しております。
そもそも、男が日傘をさすことが男らしくないとか、男の沽券にかかわるという考え方がオカシイ。
江戸時代の土佐藩では、日傘をさしてもいい武士の階級が決められていました(細かいことは、司馬遼太郎の小説でも読んでください)。
このことは、男性が日傘をさすのは当たり前だという証拠です。
ですから、日傘をさして歩いているのは、日本の武士道をわきまえた二枚目であるといえるのです。

二枚目でない男性諸君も、恥ずかしがらずに日傘をさしましょう!
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そういえば某経済誌から

2ヶ月ほど前に、読者欄に投稿が採用された甘木経済誌から図書カードが届きました。
諦めかけていたところだったので、うれしさというか安心感が倍増です。

もしかして、それが狙いか?
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仕事がはかどるExcelマクロ(古川順平)

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「単純だけど時間がかかる仕事は、自動化しよう」という見出しにひかれて図書館で借りてみました。

日頃使っているエクセルで、マクロを使えばここが便利になる、こう作業を効率化できるというヒントが見つからないかな、と思って読んでみたのですが。これといってヒントはなかったです。

便利とか効率的というのは、自分が手を動かしている中から見つかるものであって、「これが便利ですよ」と人に言われるものではありませんね。
その上で必要なコードや手法は、ネットで検索したほうが早いしコピー&ペーストで便利でもあります。

また本書の事例では、マクロを使うよりも関数とかショートカット操作で時短したほうが早いんじゃないか?と思われるケースも多数あり、アマゾンでの評価が低いのも頷けましたですよ。

オトサタナシ

5月末締め切りで応募した公募案件からは、どれも連絡がありません。
まったく音沙汰ナシ。
10月の発表案件だと、そろそろ最終選考に入っていてもオカシクないころ。それで連絡もオトサタも地獄の沙汰もないのは、いつものように落選の選外のボツの外れのスカかしら?

こういう状況で、応募作を書き続けるのはそれなりの気力が必要です。
いやいや、落選続きでも音沙汰がなくとも書き続けられる人こそが、入選の栄冠に輝くのです。


と、でも思わないとやってられないですから。
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石を見分けるのは難しい

昆虫でも細かな種を見分けるのは難しいのですが、石の見分けはそれ以上に難しいですね。
何しろ、同じものは二つとしてない。色、質感、大きさ、ぜんぶが違います。

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もちろん、ひとつの大きな岩から砕けてできた石は、おおむね似たような様子をしてはいます。
しかし、ひとつの岩でも場所によって組成が異なることがあるので油断はできません。


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これは粒が荒いから砂岩だろう、これは表面がすべすべしているので泥岩かな。
こっちは非常に硬いからチャートかな?
なんて見当をつけながら庭の石を拾って眺めては元に戻し、気に入ったものがあるときれいに洗って室内で眺めています。

適度な大きさと重さの石を手の上で転がしていると、ちょっと心が落ち着きます。
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限定カラーのブレン(blen)ボールペンをいただきました

書き心地が最高によいボールペン、ブレン(blen)の限定色をいただきました。
#ブレンアンバサダー 事務局から届いたものです。

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メタリックブルーというか、メタリックブルーシルバーというかメタリックブルーグレートいうか、なかなか味わいのある色です。リフィルは0.5mmの黒ですから、普段使いのブレンボールペンとして使っています。

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前にもブログ記事にしましたが、書き心地のよさを実現しているのは、親指と人差し指、中指の三本で保持する部分のすべり止め効果がひとつ。
そして、すべり止め部分が円柱形なのに、指の股にあたる部分の断面は楕円形になっていること。
円形から楕円形へ、どこで切り替わるのかわからないほどの滑らかなフォルム。
まるである種の甲殻類の外骨格のような自然な造形だからこそ、ペンを持つ手に自然になじむのですな。

唯一の欠点は、リフィルや軸の構造上、多色タイプにはできない点です。仕事用としては、少なくとも黒と赤の二本は持たないといけない。好みによっては青も加えて三本かも。
しかし使いやすさという点を考慮すれば、多色ボールペン信仰を捨ててブレンだけを使うという、という決心もありです。
ちなみに職場では、黒・赤・青の三本セットを0.5mmと0.7mmで揃えています。

何しろ、#ブレンアンバサダーですので。
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さっぽろ創成スクエアビルを撮影する人が多いのは

さっぽろ創生スクエアというビルがあります。
オフィスビルである高層棟と、札幌文化芸術劇場や札幌市図書情報館などを擁する低層棟を組み合わせた、なかなか洒落た外観の建物です。

ときどきはスマートフォンのカメラでビルを撮影している人をみかけます。
建築に関心がある人が多いんだなあ、と思っていたのですが。
高層棟の一角だけを撮るのです。
どうせなら、低層棟と高層棟のコントラストで撮影したほうが「いい絵」になると思うのですが。

なぜ、高層ビルの一角だけを写すのか?
その謎を解き明かすため、撮ってみました。

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よく見ないとわからないかもしれませんが、前面ガラスの高層部分の下、白い外壁パネルで覆われている階の上部に何か黄色いものが顔を出しているでしょう?
その横に「HTB」の文字も見えませんか?
これは「ONちゃん」という、HTB(北海道テレビ)のキャラクタです。皆さん、これを写したいんでしょうね。

他人様の行動の意味が分からないとき、同じようにしてみるとその謎が解ける、こともある、かもしれない。