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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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来年(2019年)の手帳にロックオン!

2018/11/19 07:14
来年も雑誌、BE-PAL付録のダイアリーを使うことは決まっています。
問題は、それをどうやって手に入れるか、です。

どうやってもこうやってもなく、雑誌BE-PAL2018年12月号を買えばいいのですが、それはできません。
なぜかというと、雑誌本誌には何の興味もないからです。12月号の特集はキャンプファイヤーとナイフなどが取り上げられているようですが、読みたい気持ちがまったくおきません。昔はナイフに関心があったのですが、最近はサッパリですな。
しかもあの手の雑誌は、商品カタログみたいな側面ばかりが強くてねえ…。

ネットオークションで手帳(ダイアリー)だけを買いたいのですが、送料を含めても雑誌を買う値段を越えないことも重要な条件です。
送料が180円くらいなので、ダイアリーそのものは高くても400円までと決めております。希望としては300円以下。
ですが、なかなかの人気商品らしく平均的な落札価格は350円前後のようです。

熱くなって、1000円とかで入札しないように注意しなくちゃ!
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FP2級検定試験用のテキストの比較

2018/11/18 16:23
新たに購入した「スッキリわかる FP技能士」シリーズ。





前に購入した、「みんなが欲しかった! FPの教科書」シリーズ。





「スッキリわかる」シリーズの方が、ポイントを絞った説明で分かりやすいです。
ただし分かりにくい部分の説明が足りないかも、という部分も感じます。そういうところは、「みんなが欲しかった!」シリーズで補います。

セクションごとの確認テストは、「スッキリわかる」シリーズでは過去問をそのまま使っています。
実際の問題に沿った理解ができるという利点を感じます。

「みんなが欲しかった!シリーズ」は、過去問に基づいたオリジナルの問題が用意されています。それが正しいか間違っているかを問うカタチなので、単なる試験対応だけではなく知識をしっかりと確認できる、かな?



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ナイトパッセージ(ウェザー・リポート)

2018/11/17 16:23
「ナイト・パッセージ(Night Passage)」は、ジャズバンドのウェザー・リポート(Weather Report)が1980年に発表したアルバムであり、冒頭に収められた曲名でもあります。





ピーター・アースキンの水しぶきが弾けるようなドラムを叩き出すと、ジャコ・パストリアスがスーパーボールが弾むようなベースラインを刻み出して音楽が始まります。
始まって0.5秒で身体が動き出すようなリズムに乗って、ホーンとキーボードがオーケストラのような分厚いサウンドでメロディを奏でる。

ジャズの中では、一番好きな曲かもしれません。
少なくともウェリポの曲の中では間違いなくナンバーワンです。

ただ、この曲はすごくムズカシイらしいです。ジャコ・パストリアスが雑誌のインタビューか何かで話していたのを読んだ記憶があります。

聴いていてあまりに気持ちがいい曲なので、ムズカシイとはつゆほどにも感じません。まあプロの演奏、というか上手い人の演奏はそういうもので、歯を食いしばっていかにも「オレはすごくムズカシイ曲を弾きこなしておるのだ、きさまら、ちゃんと分かってるか?」という態度で演奏する人はいません。いたとすれば、その人は下手くそです。間違いありません。ハンサムで上品な中年紳士がそういうタイプだから。

ハズカシナガラ拍子を数えるのが苦手なのですが、もしかしたらナイト・パッセージは変拍子なのかもしれません。それで普通以上にムズカシイのかしら?
ともあれ、シロートが安易に「今度はこの曲やろうよ!」なんて手を出してはいけないかもしれない曲だと覚えておきましょう。試験には出ませんが。


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ベンフォードの法則を覚えておいて損はない!

2018/11/16 07:04
先日、あるビジネスサイトを閲覧していて仕入れた豆知識です。
( 覚えたことをすぐに披露したがるのはあまり賢い人ではない、という法則もあったような )

さて、ベンフォードの法則です。
デジタル分析テクニックのひとつで、1930年代のアメリカでゼネラル・エレクトリック社に勤務する物理学者フランク・ベンフォードが開発したものです。
「自然界にあるいろいろな数値を一定数集めて計算すると、統計上ある法則が成り立つ」
そうです。

具体的には、企業の売上高や株価、自治体の人口や電気や水道などの公共料金や納税額。ほかには河川の長さ、山の標高などの数値の集合が、この法則にあてはまるそうです。

数学的な説明は、対数を使ったりして面倒なのでかいつまんでオハナシします。

自然界にある数値の一番左側の数字(3桁なら百の位、4桁なら千の位、5桁なら万の位など)は、小さい数字ほど出現率が高く、大きな数字ほど出現率が低い
、のだそうです。

1から9の数字のうちで一番左に現れる確率は、「1」なら30.1%、「2」なら17.6%、「3」なら12.5%。
これらの数字だけで全体の6割を占めるとは驚きです。

で、ここからが肝なのですが。
税務や会計の専門家は、こうしたことを踏まえたうえで経理のチェックをしているらしい。

例えば、経費精算のために提出した領収証です。一番左側の数字、つまり万の位や千の位の数字が4以上に偏りがあると厳しくチェックするらしい。つまり、不正があるのではないかと疑るワケですね。

もちろん、9,720円や7,560円の領収証があっても悪くはありません。
ですが、最大の位が4以上の領収証ばかり、というのはベンフォードの法則に鑑みて不自然と思われがちだということです。1,000円の領収証に細工をして、4,000円とか7,000円とか9,000円にしたというケースは実際に見聞したことがあります。漫画みたいな改竄ですが、本当にあるのですよ。

まあベンフォードの法則を持ち出すまでもなく、最近は手書きの領収証が少なくなって、そもそもインチキをする余地がほとんどないようです。
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年末調整の季節

2018/11/15 07:40
10月末から11月の初めにかけて、保険会社から「保険料控除証明書」というものが届きます。
これは年末調整の際に必要なものですから捨てないようにしましょう。

「保険会社から来た書類を捨てる奴がいるか?」という疑問をお持ちかもしれません。
ですが、いるんですよ。
「ダイレクトメールだと思ってみないで捨てた」という人が実際にいました。

会社勤めのビジネスパーソンなら覚えておきましょう。
保険会社から10月から11月ころに届く郵便物は安易に捨ててはいけない、と。
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地震保険が火災保険に付帯し、しかも保険金額が火災保険の50%なのは!

2018/11/14 06:38
まるでNHKの人気番組、「チコちゃんに叱られる」みたいなタイトルをつけてしまいました。
地震保険を契約したものの、存外、その補償内容は満足のいくものではなかったのです。保険屋さん自身の口から、「地震保険で降りる金額はお見舞い程度」という言葉がでました。
確かにその通り、何しろ全壊しても火災保険金額の半分ですから。地震で家がつぶれそうになったら、火をつけたほうがお得なんじゃないか?
いやいや、放火してはいけません。

で、保険屋さんに教えてもらった保険金が安い理由。

地震保険の保険金が思ったより安いのは、保険会社としては気が進まないから!


火事と違って被害が広範囲に及ぶのが地震です。
地域丸ごと家が倒壊、なんてこともありえるワケです。そういうとき、火災保険に匹敵する金額を支払っていたら保険会社が潰れてしまう! のですね。

しかも「被害が広範囲」というのは震源地に限りません。震源地から離れた場所でもいろいろな被害が生じる可能性があります。2018年9月の北海道大地震でも、2011年の東日本大震災でも、震源地からかなり離れた地域での被害が報じられていました。

しかも日本は地震大国。いつどこで大きな地震があっても不思議ではありません。
地震保険というのは、保険会社にとってリスクが大きいのです。

そのため、保険金額が小さく抑えられているのですね。まあ万が一の場合には全然足りない、と思えば特約をつけることも可能です。しかしそうすると、保険料がものすごく高くなる!

地震保険は加入したほうがいい、と言われていますが、保険会社にも顧客にも厳しい保険なのでした。
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FP2級検定試験用のテキストを追加購入しました

2018/11/13 07:06
FP2級検定申し込み受付が始まり、いよいよカウントダウンという感じです。

シカシナガラ。
テキストを読んだり問題集を解いたりしていていて、どうしてもピンと来ない。

ここは理解力の不足、努力の不足を感じるとるべきトコロです。
ですがハンサムで上品な中年紳士は、テキストのせいにしてしまいます。
追加でもう一冊、テキストを購入してしまったのですよ!

またもや2千円ほどの出費です!

今回購入したのは、「スッキリわかる FP技能士」シリーズです。





前回購入したのは、「みんなが欲しかった! FPの教科書」シリーズでした。





別に「みんなが欲しかった」シリーズが悪かった、というのでもありません。
説明の細かさは、「みんなが」シリーズが勝るかもしれません。
ただしその細かさが、ポイントをつかみにくいという短所でもあります。2度も読んだのですが、なかなかポイントを絞るのが難しい。ついつい、全部覚えなきゃという気になりますが、そういう人は落ちるそうですから。

「スッキリ」シリーズは、ポイントがよくまとめられており、試験に出る頻度や確立まで書いてあります。そういうところを重点的に覚えるにも便利です。かと思えば、「実務ではどうなの?」というコラムもあり、実際に仕事をするうえでも役立ちそう。

そういえば銀行に勤めている甥っ子が、「FPの勉強ならスッキリシリーズがいいよ」と教えてくれたことがあった、ということを今になって思い出しました。

追加でテキストを購入するのは、たとえ2千円とはいえども決断力が必要でした。モッタイナイ、というだけでなく、テキストを変えることがクセになったら困るな、という不安もありましたから。

まあ、2千円ケチって失敗するのもバカバカしいです。最初のテキストに投資したのが無駄になる、という不安もサンクコストとして排除すべきでしょう。簡単にいえば、すでに出費したものを惜しんでも仕方がない、ということです。
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