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電子作文で行こう!

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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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書くことについて(スティーブン・キング)

2019/06/25 07:29
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右は図書館で借りた「書くことについて」。
左は自分で買った同書。

図書館で借りたのをなくしてしまった、と思って弁償用に買ったのではありません。
借りたものをなくすほど粗忽ではありません。

同書には学ぶところが多くあり、ものを書く上でのたいへんな指針になると思い、一冊手元に置きたく購入したのであります。こういうことは滅多にありません。

前半は自叙伝的な内容です。スティーブン・キングの幼少期から、文章を書くようになったハイスクール時代について書いてあるのですが、随所に作家としての萌芽が見て取れ、そのころに学んだことが現在にも生きていることが分かります。

後半は技法的なことも含めての文章読本です。この手の本は数多ありますが、スティーブン・キングの手による本書はその決定版とも言えます。

この本については、おいおい書いていきたいと思います。
まずは買った本を図書館に返して、借りた本を再読しなくちゃ!

(落ち着け、逆だ!)





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第34回家の光童話賞応募作品に呻吟中

2019/06/24 07:18
第34回家の光童話賞応募作品の推敲で呻吟して四苦八苦して右往左往して七転八倒四当五落二人三脚一進一退です。

最初は1722文字あっても(起承転結の)「結」が決まりませんでした。

第4稿は1655字で「結」もつけました。
主語を一人称にするか、三人称(人名=ミッチャン、など)にするかで悩んでいます。
一応、両方で書いてみたのですが、どっちがいいのか。

一人称で書いた方が、見かけもすっきりするようです。
童話に使うような人名よりも「ぼく」の方が短いのが理由のひとつめ。
二つめの理由として文体が変わるからです。
これは個人的な好みですが、一人称の場合は敬体ではなく常体で書く方が納まりがいい気がします。

三人称や人名を主語にして常体で書くと、ちょっと突き放した感じがします。
一人称主語だと、そのくらいの突き放し感がちょうどいい、と思っています。


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「みました」

2019/06/23 10:16
文具店のスタンプコーナーには、様々なメッセージスタンプが並んでいます。
ビジネスパーソンが使うような文字だけのものから、学生さんが使うようなカジュアルなものまで様々です。

メッセージも多種多様です。
中でも先日たまたま立ち寄った文具店の一角を見て、ちょっと妄想しちゃったのですよ。

そこには、「みました」というメッセージのスタンプが数種類集められていました。
「みました」とは、書類が回ってきたときに「確認しました」「目を通しました」という、いわば「回覧受付済」の意思表示に使うものです。カジュアルな製品群で、ネコやらアザラシのイラストが描かれ、そこに「みました」と文字が添えられていました。中には丸っこい字で「みました」とだけ彫られたシンプルなものもありました。

こういうスタンプが押してあると見ただけでほほえましく、回覧した書類を受け取った時に気持ちが和らぎます。

シカシナガラ。
それも時と場合によりけりです。
ここからは妄想です。

「みました」とスタンプだけぽつんと押された紙片。
それが何の前触れもなく郵便受けに入っていたら?
オフィスのデスクの引き出しを開けたら、「みました」とスタンプされただけの白いカードを見つけた?

怖いよ…。
うん、でもここから何か物語を始められそうにも思えてきた。


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長くカタカナを読み間違っていました

2019/06/22 18:06
先日からドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」をネタにしています。
英語表記だと、Donald Fagenの「The Nightfly」であります。

で、ハンサムで上品な中年紳士は、「ドナルド・フェイゲン」を「ドナルド・フェゲイン」とずいぶん長いこと読み間違えていました。「Fagen」のカタカナ読みは「フェイゲン」。「Fa」の部分は「Face」と同じだから「フェイ」なのか。

「Fagen」を「ファゲーン」と発音しているうちに「フェゲイン」になった、というのは苦しい言い訳です。
自分は、「フェイゲン」の「イ」と「ゲ」の場所を間違うくらい平気でする粗忽な二枚目であると素直に認めます。

こういうことは珍しくありません。
モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を「アンネ・クライネ・ムジナトーク」とも言ってました。
「ムジナ」ってなんだよ、同じ穴に住んでいるのか?


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ナイトフライで思い出したフライのこと

2019/06/21 07:26
先日、ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」を解説した本をご紹介しました。

それで思い出したのが、先日夕食にエビフライを食べた時のことです。

奥さんはエビフライが好物だと言いました。結婚して30年ほどたちますが、知らなかったですよ!
好物だという割に、めったに食べないからかもしれません。

ちなみに奥さんは、「エビマヨよりもエビフライが好きだ」とも言いました。
ハンサムで上品な中年紳士は、「ふーん、そうなんだ」と返事をしつつエビフライを尻尾まで食べていました。

そして食事の後で、ひとこと、
「ところで、エビマヨって、何だい?」と奥さんに質問せずにはいられませんでした。

こういうセリフ回しって、映画「クールランニング」のワンシーンを思い出します。
ボブスレー競技に出るジャマイカの選手が寄付を募るシーンです。いや、オリンピック委員に出場を申し込むんだったかな?
どっちでもいいや。
ともかく、選手にボブスレー競技のことを頼まれた男は、にこやかに笑いながら
「わかった、まかせておけ!」と請け合います。

そしてボブスレー選手が部屋を出ていこうとする背中に向かって、ひとこと。
「ところで、ボブスレーって、何だい?」

一生に一度は使いたい言い回しだと思っていましたが、「エビマヨ」で使えました。

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電話が通じませんというのはスパムの新しい手なのか

2019/06/20 07:30
先日、webメールのごみ箱をチェックしていたら、面白いスパムメールが届いていました。

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件名が「お母さんです。電話が通じません。」というのが今回注目したスパムです。
何があったのかな、とついメールを開きたくなる、なかなかうまいタイトルですね。

面白がったり感心したりしている場合じゃないけど。

うまい手口ではありますが差出人のメールアドレスを見れば、一目瞭然でスパムとすぐにわかります。こんなランダムなアカウントやドメインは普通は使いません。

シカシナガラ。
メールアドレスまでチェックしていない人も多いみたいなので、そういう人は騙されちゃうのでしょう。
困ったものです。

粗忽な人や軽率な輩、またはITリテラシーの低い人間がこうしたスパム=詐欺メールに騙されるのは自己責任、あるは本人の勝手ではあります。問題は、「騙される人間」が一定数存在することで、騙す側の人間が「この手は使えるゾ」としなくてもいい学習をしてしまうことです。迂闊な人間が被害にあうことで、被害を拡大することもありうることを肝に銘じていただきたいものです。



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甘木ビジネス雑誌への投稿が採用掲載されました

2019/06/19 07:20
甘木ビジネス雑誌の読者欄に投降したものがメデタク採用され、先般掲載されました。
こういうのは嬉しいようなそうでもないような、微妙な気分です。

特に今回の投稿は会心の出来栄えではなかったのでなおさらです。
「そんな出来のもの投稿するなよ」というお叱りはごもっともですが、こういうものは継続しないといけません。投稿数が多いからといって採用されるワケではありませんが、コンスタントに書くということが大切、なような気がする。

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