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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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FP2級試験にかけた経費と情熱

2019/01/22 07:07
先日の三連休(2019年1月12日?14日)、FP2級試験に向けて過去問にチャレンジしていました。それを見ていた奥さんが(
よその奥さんではなく、「妻」のことです )、
「ずいぶん熱心に勉強しているね?」と冷やかしてきました。
ハンサムで上品な中年紳士はつい真剣になり、
「そりゃあ熱心にもなるよ、膨大なお金がかかっているもの。テキストと問題集が計3冊で約6,000円、それに受験料で約9,000円、合わせて15,000円もかかっているんだから!
これで落ちたら大損だ! お金に関する資格の勉強をして損をするなんて洒落にも枕にもなりゃしない!」と力説してしまいました。
奥さんは、
「そういう風に考えるかなあ」と苦笑いしておりました。

だって15,000円ですよ! 1マン5センエンですよ!
1万5千円あれば、道後温泉に5泊6日で出かけてゆっくりお湯につかり道後の町屋で読書をしながらコーヒーとケーキを楽しみ温泉から足をのばして松山城に出かけて城山を巡り歩いて歴史に思いをはせながら散歩を楽しみ帰りに銀天街に立ち寄り坊ちゃん書房で何か面白い本を買って宿に戻って読もうと思ったらうとうとしてしまって目が覚めたらおかゆがまだできていなかったつもりで家に居ながらにしてネットオークションで中古のノートPCのちょっといいのが買える金額です。

もっとも世の中には、取得するためにもっとお金がかかる資格もあるのですが。学校に通ったりすれば、数万から数十万ほどかかる、というのも珍しくありません。
実際、FP2級や3級でも学校に通えば3万円近くかかるようですからね。しかもそこに受験料は含まれていません。FP資格にそこまでかけなくても、とも思いますが、一人で勉強するのが苦手な人にはヨイ方法なのでしょう。

まるで、もうすでに独学で合格したような書きぶりですが試験は五日後(2019年1月27日)です。
これで落ちたら笑いものですね。

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スマートフォンスタンドとヘッドセットで電話中でも両手が使えます

2019/01/21 07:04
ハンサムで上品な中年紳士の勤務先では昨年(2018年)あたりから、固定電話のビジネスホンを極力排しています。その代わりに全従業員にスマートフォンを配布し、電話は外線も内線もスマートフォンで対応しています。
スマートフォンを持っていなかったので、最初は使い方にかなり戸惑いましたが、最近ではようやく慣れてきました。

スマートフォンに慣れてきて感じた不便は、電話中に手が使えないことです。
いわゆる「電話」でしたら、受話器を肩と首または顎のあたりで挟んで通話しつつ、両手で資料をめくったり字を書いたりキーボードをたたいたりピアノを弾いたり餅を丸めたりすることができました。
しかしスマートフォンではそれができません。生産性をあげよう、業務の効率化を目指そうという理想で配布されたスマートフォンですが、人間が使う上ではどうにも使い勝手がよくない。嘘だと思ったら、スマートフォンを肩と顎で挟んだままプールに入ってバタフライで泳いでみるといい。たいていの人は平泳ぎかクロールしかできなかった自分に気づくはずです。ちなみに従来の電話だったら、受話器がプールまで届かないだろう。


不便なのでスマートフォン用のスタンドを購入しました。

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スタンドだけでは不安定なので、ブックエンドに括り付けて安定性を稼いでます。

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ヘッドセットや充電器のコードは、ブックエンドに挟んだ(というかブックエンドを挟んだ)ダブルクリップの隙間に差し込んであります。

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雑なやり方ではありますが、おさまりは悪くないです。


何よりもヘッドセットさえ手に取れば、通話しながらキーボードもたたけますし、テーブルマナーに反しないように頽齢の貴公子にふさわしい優雅さでナイフとフォークを操り鎌倉にあるイワタコーヒーのホットケーキを食べることもできます。ま、電話しながらホットケーキを食べていいのかという問題はさておいて、ですが。
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コタツを買えばよかったかなあ

2019/01/20 19:12
寒さの厳しい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ストーブ、たいてますか?

と言われても、「ストーブなんかないよ!」というのが北海道以外の地域では一般的でしょう。東北地方だと、青森や岩手の北部はストーブ必須かもしれませんが、関東以南はエアコンでしょう。エアコンが普及していないころは、コタツが唯一の暖房手段、という地域もあったのかしら?
国民的漫画(「サザエさん」とか「チビまる子ちゃん」とか)を読んでいると、北海道を除く日本の冬の事情がよく分かります。コタツから出たくないとか、コタツがあるからストーブなんていらないんだ、という家族の風景が描かれていますから。

かように北海道を除く日本では広く普及しているコタツ、その信頼感は絶大なものがあるみたいです。
ハンサムで上品な中年紳士が東北のある都市に単身赴任した時、引っ越しの世話を焼いてくれた現地の社員が言いました。
「コタツはどこですか?」
「コタツはありません。ファンヒーターでも買おうかと思って」
「コタツは絶対に必要ですよ、買いましょう!」
「いや、ファンヒーターがあればいいかなと……」
「コタツがないと困りますよ! 必要になったらいつでも言ってくださいね!」
「はあ……、ありがとうございます……」

かの地の人は、コタツなしで冬を迎えるのはコートもオーバーもなしでクリスマスのデートに出かけるようなものなのでしょうか。それはそれで構わないと思います、クリスマスのデートを南半球でするなら。

結局、東北在住中はファンヒーターのみでコタツは買いませんでした。どうも下半身だけ温かくするっていう防寒スタイルが馴染まなかったからです。
シカシナガラ、実際にファンヒーターだけで過ごしてみると、あまり部屋は温かくなかったですよ。北海道と違って気密が悪いせいでしょう、温めるそばから外気が入り込む、あるいは外に熱が逃げる感じでした。コタツで暖まりつつ、補助的にファンヒーターを使うのが、東北地方での正しい過ごし方だったのかもしれません。

しかも今にして思えば、電気代は会社負担なのだから電気ゴタツを使ったほうが得だった!
ファンヒーターの灯油代は全部自己負担でしたからね。ハンサムで上品な中年紳士、失敗の巻です。


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FP2級試験勉強は書かずに読めとは言い条

2019/01/19 18:40
インターネットでFP2級の試験勉強方法を検索すると、
「ノートを作ったりせずに(書かずに)、ひたすらテキストを読み、そして過去問を解け」という情報が見つかります。確かに学生と違って、社会人が勉強をするにはノートを作るというのはあまり効率的なやり方とは言えないでしょう。時間がかかり過ぎます。基本はテキストを読み込む、に尽きます。

しかし時には、ノートを作ったほうがいいこともあります。文章で読んでややこしくても、それを何とか咀嚼して図解にすれば覚えられる、というようなことがあるのです。

タトエバ、こんな文章の内容を覚えられますか? あるいは覚えようという気になれますでしょうか?
まあ、その気がなくても覚えなくてはいけないんですけども。

上場株式の譲渡所得の損失は、総合課税と申告分離課税から任意に選択できます。申告分離課税を選択した場合、配当所得と損益通算できます。ただし配当控除の適用は受けられません。また総合課税を選択している場合は、配当控除の適用を受けることはできますが、配当所得の損益通算はできません。

これを整理すると、下記のような図で表現できます。















課税方式 損益通算 配当控除
申告分離課税 ×
総合離課税 ×


これなら覚えやすいはずです。ただしエクセルや手書きならともかく、HTML で書くのはちょっと辛い。
(^_^;



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カンニングで入試や資格試験に受かるのはまず不可能だ!

2019/01/18 17:39
相も変わらずFP2級資格試験を続けています。いつまでジタバタしているのか、というところですが人間あきらめが肝心です。ですから、もう少し頑張るつもりです。

さて「カンニング」なんて不穏当な言葉をタイトルに入れましたが、カンニングについての考察です。昔の少年漫画にはカンニングで試験を乗り切る、というネタが時々登場しました。それが主人公であったり脇役であったりしました。中には、「真面目に勉強なんかして何になる?
要領よくカンニングすればヨイのだ」という理屈でカンニングを正当化するキャラクタもいました。

彼らは、まあ漫画ですから奇想天外な方法でカンニングをやってのけるのですが。実際にはカンニングで試験を乗り切るのは不可能でしょう。いや、赤点取らない程度なら可能かもしれませんが、満点を取るのは無理。
それでも出題範囲が限定された中学高校の定期試験ならまだしも、出題範囲が広い入試や資格試験では絶対といっていいほど不可能なことです。

そう、第一に出題範囲とカンニングできる範囲の問題があります。カンニングペーパーを作るにしても、入試に対応するなら膨大な量が必要ですよ?

しかも仮に膨大な情報量を収めたカンニングペーパー( 今ならデジタル情報機器で可能かも
)を持ち込めたとしても、必要な情報を探すための知識がなければ宝の持ち腐れです。つまり第二の問題は使う側の能力の問題があります。

そして第三の問題は絞り込みの問題です。第一第二とも関連しますが、カンニングペーパーを作るにしてもある程度の絞り込みをしないと情報量が多すぎる!
大事なところだけをカンニングするには、どこが要点なのかを見極める必要があります。そのためには勉強をしないといけない。そうやって勉強していると、カンニングなどするまでもなくポイントは頭に入るものです。

最後はリスクの問題ですね。
いくら勉強しても、どうしても苦手な部分は残ります。試験で完璧を期するためには、あらゆる苦手を克服する必要がある。トコロガシカシ、いくらやっても覚えられない単語のスペルや計算式や公式、どうしても区別ができない二つの言葉などがあった場合、そこだけズルをしちゃえ!
カンニングするしかない! と追いつめられることもないとは言えない。

ところがカンニングはとてもリスキーな行為です。いや、リスキーどころか不正行為で断じて容認されるものではありません。露見すれば受験資格を失い、失格不合格一発退場のアウトです。たったひとつかふたつの問題に正解したいがために、すべてを失うのはまったく間尺に合いません。


受験生の皆さん、よからぬ心を起こしてはいけません!


ちなみに甘木学園大学では、けっこうカンニングが横行していました。ハンサムで上品な中年紳士になる運命だった美青年はそんな真似はしませんでしたが、周囲にはけっこういたなあ。美青年が所属していた「クラシックギターオーケストラ部」の部員も、民法の試験が始まる前に教科書の数ページを机に丸写ししていましたから。馬鹿な奴です。試験官にとがめられたら、どう弁解するつもりだったのか。民法の試験だけでなく、その期の試験がすべて「不可」になるのに。つまり「ほぼ留年決定」というリスクがあるのに。
しかもカンニングを試みた部員が一所懸命に机に書いたところは出題されなかったのですよ( これは絞り込みの問題ですね )。
本当にバカな奴! ヤマくらい、ちゃんと張れ! だから留年したんだよ! ギターオーケストラ部の部長を押し付けられたりするんだよ!
美青年も、その前の年に留年したけどカンニングはしなかったゾ! 机に教科書を書き写すのが面倒だったからだ!
大体わざわざ自分で机にカンニング用として書き込まなくても、目を凝らせば前にカンニングを試みたオンボロ学生が書き込んだものがあるのに。指摘するところが違うか。

もっとも彼はその後、公務員試験に受かって現在も北海道庁職員として勤務しています。いつのまにか賢くなって、もう少しうまいカンニングのやり方を編み出したのでしょうか。
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丸餅と角餅とオバケのQ太郎と

2019/01/17 09:04
お雑煮に入れるお餅は、丸餅と角餅に分かれるそうです。北海道では角餅ですね、一般的には。
大雑把に言って「西の丸餅、東の角餅」と言われているとか。

実はこの問題、NHKの人気番組であるチコちゃんに叱られる(2019年1月11日放送)で取り上げられたテーマです。
この回、残念ながら見逃しました。北海道はNHK札幌放送局の特別番組があったため放送がなく、翌日12日の放送を観なくてはいけなかったのですね。どっちかというと、土曜日朝の放送を抑えておいたほうが見逃しがないのかもしれませんが。

さて丸餅と角餅の違いが気になったので、webで検索してみました。
・もともとはお餅は丸餅だった
→切るのは縁起が悪いと嫌われていた、お鏡餅に似せたなどの理由
→西日本ではこの伝統が守られた

・一方、江戸時代の江戸庶民は、一度に大量の餅を作る必要があった
→長屋住まいのため竈が少なく、大量生産が必要だった(人口が多かったことも関係しているかも)
→そこで平たい「伸餅」を作って包丁で切り分ける合理的な大量生産方式が根付いた

ざっとまとめるとこんな感じでしょうか。

わざわざこんなブログ記事を書いたのは、藤子不二雄の漫画「オバケのQ太郎」で餅つきの漫画があったからです。オバQが居候している大原家の親戚の家に遊びに行って餅つきをするのですが、ついたお餅を家族総出でちぎって丸める場面がありました。西日本の流儀で漫画が描かれていました。
これは作者の藤子不二雄が富山県出身であり、富山は食文化について関西の影響を濃厚に受けているため、丸餅の土地だったのだと推測できます。少なくとも藤子不二雄(藤本先生と安孫子先生の両名)の実家は、丸餅の家風だったのでしょう。
一緒に漫画を描いていた岩手県出身の石森章太郎なんかは、不思議に思ったんじゃないでしょうか?


参考url:
「団塊オヤジの短編小説goo」より:"「丸餅、角餅の違い」について考える"
https://blog.goo.ne.jp/tudukimituo1028/e/c3a290d819849ff57c18b2d8f544449a

「オリーブオイリをひとまわし」より:"こんなにも違いがある!?東の角餅、西の丸餅"
https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/01/post-1264.html
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キャッシュレスな神社

2019/01/16 07:27
先日、神社参拝のネタをいくつか投稿しました。強引なようですが、そのころ世間ではキャッシュレス化に関するニュースが取り沙汰されていました。で、強引にキャッシュレス社会と神社参拝を結び付けて考えます。

さて、もし仮に完全なキャッシュレス社会が実現したら、神社のお賽銭はどうするんだろう?
と、ここでハンサムで上品な中年紳士が心配するまでもなく、主だった神社では参拝者がクレジットカードや交通系ICカードでお賽銭を振り込める仕組みを用意するでしょう。

もしかしたら、参拝に行かなくても神社のURLにアクセスすれば振込が可能な仕組みも当たり前になるかもしれません。その場合、二拝二拍手一礼も何もあったもんじゃありませんね。御神籤は
WEB で発行してくれるでしょうけれども( 御神籤は発行でいいのか? ちなみにもちろん有料でしょうなあ
)、ご利益を感じられるものかどうか。そしてお祈りはますます神様に届きにくくなる気がします。まるで「耳が遠い神様」のコントみたいに。

神社参拝をする人向けに、神社の境内エリアに限定した Wi-Fi
を設置し、そこからお賽銭を振り込めるサービスも作られるかもしれませんね。これなら神様までの距離も近い、かもしれません。

いずれにせよ大資本の神社ならともかく、地方の小さな神社では無理な設備投資ですなあ。
WEB で有名な神社への参拝やお賽銭が可能になったら、地方の小さな神社に参拝する人は少なくなるかも。
「今年は〇〇大社にお参りしたから、近所の神社は行かなくていいよね!」と思う人がいても不思議ではないもの。こういうところにも格差が忍び込む社会なんだなあ……。

シカシナガラ。
安価に神社参拝をネットでできるシステムを開発するなど、ベンちゃん、いやベンチャーにとってはビジネスチャンス到来なのかも。
その結果として、都合のいいセールストークにだまくらかされて、ますます貧乏になる神社も増えることでしょう。
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