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電子作文で行こう!

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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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FP2級試験勉強、テキスト読み1巡目が終わりました

2018/10/17 12:11
FP2級試験勉強の手始めは、まずはテキストを一度読み通すことから始めました。この一巡目は、書いてあることが分からなくてもいいから最後まで読み通す、だけです。
一応、セクションごとに儲けられている練習問題は解いてみましたが、悲惨なものでした。記録するまでもなく全滅と言ってもよかった。

その程度のテキスト読みですが、およそ2週間ほどかかりました。
翌日から、いや、一巡目を終えた日の午後から二巡目に取りかかりました。
今度はもう少し注意深く丁寧に読み込み、覚えられそうなことは覚えてしまいたいものです。

注意しなければいけないのは、テキストに書いてあることをすべて全部丸ごと完全のパーフェクト(ぜんぶ同じか)に覚えようとしてはイケナイ、ということです。
試験には要点というかポイントがあり、大事なところは何回でも毎回でも出る。そうでもないところはそれなりに、大切でないことはさらなり、ということです。

試験にはある程度、「ヤマ」を張ることも必要なワケです。秋山真之もそう言ってます。
そもそも全部なんて覚えられるワケないです。
「全部覚えないと殺す!」と言われても覚えられないものは覚えられません。
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どうして新聞に投稿する人がいるのか

2018/10/16 07:14
朝日新聞の「声」欄にて採用掲載されましたに対する、「たけちゃん&ビーフ」さんのコメントから。

> こういう、新聞に投稿する人って世の中結構いるんでしょうネ!
> 何が良くて投稿するのかまったく理解できません。
> まさか、図書カードが欲しくて投稿している訳ではないでしょう。
> 自分の名前や主張が活字になって多くの人の目に留まるのが怪漢になるのでしょうか?

※改行位置を修正しました

どういう理由で投稿しようと大きなお世話だ、という人もいるでしょうけれども、コメント者は学生時代からの友人なのです。そのため時々、こういう遠慮もないコメントが入ったりします。それはそれで面白い。
ちなみに「○○する人の気持ちが理解できない」という身も蓋もない言い方は、ハンサムで上品な中年紳士もよくやりますので、因果応報ですね。それを踏まえてのコメントかもしれません。

さて、新聞に投稿する理由ですが。
「自分の名前や主張が活字になって〜」というのは、まるでありません。
どちらかというと、
(1)図書カードなどの謝礼が目的
(2)自分の意見が「新聞」という公器に受け入れられるかの試み
という二点につきます。

(1)については、自分の書いたものが対価を得るにふさわしいか、という試金石だといってもいいです。まあとても小さくてささやかな試金石ですが。

(2)についてはなかなか重要です。
自分でも自覚しているのですが、普段から人とはちょっと違ったものの見方、考え方をすることが多いです。
「人とはちょっと違った」なんて書くと、常人にはない斬新な視点やユニークな発想をもっているみたいですが、そんなたいそうなものではありません。ありていにいえば、「他の人とずれている」のですよ。
それゆえ色々な場面で失敗したりしくじったり誤解されたり正しく理解されて腹のうちを見透かされたりしてきました。

そういう自分の意見や考えが、世間に受け入れられるのかどうかを調べる試金石が新聞投稿なのです。社会の公器である新聞の読者投稿欄は、ある意味でまっとうな意見の箱です。過激な意見や炎上目的の煽動などは取り上げてもらえないでしょう。何を言ってるのか分からない文章もダメでしょう。

ですから、新聞の読者欄は試金石になりうるのですよ。
なんだか世界の誰からも理解されない孤独な男が唯一外界と繋がるハナシみたいになってしまったですね。

まあ他の投稿者の心理は分かりませんが、ハンサムで上品な中年紳士の動機は以上であります。
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朝日新聞の「声」欄にて採用掲載されました

2018/10/15 12:28
先日、朝日新聞の「声」にて投稿文が採用されめでたく掲載されました。
「声」欄の掲載は今年はじめて、だと思います。

3千円分の図書カード、早く来ないかなあ。

まあ買うのは、FP2級試験の問題集でしょう。夢がない。
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CDを送ったネットオフの査定結果(ネットオフ買取査定結果第四弾)

2018/10/14 17:12
今回は大量のCDを買取に出しました。

査定結果:買取合計金額が、1,626円でした。
コミック2点で 25円、書籍1点で 3円、CDが82点で 1,091円でした。
その他買取不可が3点、リサイクル買取が7点で 7円。
それに「買取金額500円アップ」が加算され、しめて 1,626円也。

CDの平均が1枚13円は厳しいけど、古いものが多いし、80枚ものCDをお店に運ぶ手間を考えれば致し方ないトコロでしょう。

これはあくまで個人の感想ですが、CDに関しては店頭買取のほうが高く査定してくれるような気もします。
あとは地道に運ぶ手間を惜しむかどうか、ですね。

処分前に音源を取り込むことも考えましたが、ほとんどやりませんでした。
まあ聴きたくなったら買いなおすなりダウンロードするなりオボロゲな記憶をたぐって脳内再生するなりすればヨイのです。

音楽はオレの中で鳴っている!




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少しでも幸せな気分を味わえます(ココロも舌も)

2018/10/13 12:40
心臓冠動脈のバイパス手術以来、体重が十キロ落ちました。メタボリックシンドローム健診の腹囲測定でも7センチ減の75センチです。おかげでスリムでハンサムで上品な中年紳士と成り果てました。貧相なオヤジとも言います。

スリムになったのは食べる量が減ったからです。三度三度のご飯はそう減ってはいませんが、間食がほぼ無くなりました。勤務先で毎日のように十時と三時のおやつを食べていたのがウソのようです。
甘いもの、つまり菓子パンやケーキやチョコレートやチョコレートでコーティングしたお菓子などを食べる機会がぐんと減りました。

甘いものを食べることが減ると、体重が減る以外に、甘みに敏感になるようです。
先日、所用で外出した際、札幌駅北口を通りました。
北口の東側には小樽のお菓子屋さんであるあまとうがお店を出しています。キヨスクのような小さな店舗ですが、マロンコロンという銘菓の他に、ケーキやアップルパイも扱っています。

たまたま販売員さんが、アップルパイの試食をやっていました。ほんの一口ほどに切ったアップルパイを爪楊枝に刺して、「いかがですかぁ?」と勧めてくれるアレです。
スリムでハンサムで上品な中年紳士、またの名(※1)を貧相なオヤジもひとつ受け取りました。

そして一口でパクリ、と食べると。
口の中に甘酸っぱい味わいが広がりました。アップルパイなんて久々ですよ!
ほんの小さな一口でしたが、もたらされた満足感や幸福感は大きなケーキを食べたときのそれに匹敵します。いやさ、何も考えずに食べたいだけ食べていたころよりも大きな満足感だったと思います。

普段から甘いものを食べる量を減らしていると、少しの量で十分過ぎるほどにココロも舌も満たされるということが五十六(※2)生きてきて初めて分かりました。

人間、いくつになっても学ぶことがあるものですなあ。


※1:股に名前があるのか、と突っ込むようになれば立派なパタリロ殿下ファンです
※2:イソロク、とは読まない



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ややこしくて頭に入りません……

2018/10/12 07:24
ファイナンシャルプランナー2級の勉強をしていますが、ようやくテキスト前半が終わりました。覚えようとか理解しようとは思わず、まず一読、ということで目を通しています。それでもここまで十日ほどかかっていますから前途多難であります。

とりわけややこしいなあ、と思ったのが金融資産運用のカテゴリ。
株式投資だの債券投資だの外貨だの内科だの、金儲けを企む連中は色々なことを考えるものです。投資信託の図解を見ていると、投資家と金融機関のほかに運用会社、管理会社があってそれぞれ手数料を取る仕組み。
まあ一社で何もかも担当するよりもリスクが分散されるのかも知れませんが、よってたかって小金をむしり取ろうという風で嫌だなあ。

それが資本主義社会というもので、お前もそのおかげで喰えているのだ、と言われればそれまで。だけども気分がよくないものはよくない。

まあいいや、投資家なんていう欲の皮の突っぱった連中からは手数料でも木戸銭でも寺銭でもとればいい。
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今年(2018年)のワインカーニバルin小樽は

2018/10/11 22:06
先般の北海道胆振東部地震の影響で中止された「北の収穫祭ワインカーニバルin小樽2018」についての朗報であります。
来る2018年10月13日(土)に仕切り直して開催の運びとなりました。いや、仕切り直したのかどうか社内の事情は存じ上げませんが。

詳しくは北海道ワイン 復活版!北の収穫祭 ワインカーニバル 2018 in おたるをご覧下さい。

おそらくはゲストのスケジュール調整などもあったのでしょう。翌週とか翌々週ではなく十月に開催というのですから。しかも通常なら日曜日に開催するところを土曜日にもってきました。急激に寒くなる北海道の事情もあり、少しでも早くという思いが感じられますね。


小樽ワインカーニバル


でも無理して9月の週末に強行していたら、今度は台風に当たって中止せざるを得なかったでしょう。ナイス判断というのかケガの功名というのか。

「社長、9月に開催してたら台風にやられてましたね」
「わっはっはっは、だからワシがそう言ったじゃないか、キミィ」
「……社長は9月にやらないとダメだっておっしゃってましたけど?」
「そんなことは言っとらんよ(キラリと目が光る)」
「……おっしゃる通りでした、ワタシの勘違いでした!」

なんて会話が社内であったかどうか知らないけどさ。


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