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電子作文で行こう!

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電子作文で行こう!
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デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼びます。
パソコンだけでなく、Jornada720やポメラなどで書くことも含みます。

ワープロで書く、というよりも電子作文の方がスッキリするでしょ?
(「スピード仕事術」を改題しました)
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名古屋で路上観察して見つけたのは

2019/03/25 10:05
名古屋のマンホール蓋の意匠のひとつ。幾何学模様かと思ったけど、よくよく見れば昆虫っぽい。

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そう思ってさらに見つめていたら、どうやらアメンボらしいです。
6本の脚のうち、4本だけ波紋を生じています。観察細かいなあ〜。


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2級FP技能検定合格のための独学(6)ノートの作り方

2019/03/24 06:06
・時間があったらノートを作る

ノートを作る、とは言ってもきれいに整理する必要はありません。
見た目を美しくすることも不要です。
要点をまとめたメモで十分です。

とは言い条、この辺りは好みもあるので、どうしてもきれいに作ったノートじゃないとテンションが下がる、という方はお好きなように。
また「きれいに作る」必要はありませんが、後から見て何が書いてあるのか読めないのはダメですね。
テキストを持ってないときでも、それを見れば勉強できるようなものが理想的です。

あくまでも個人的な趣味嗜好ですが、ノートよりはメモ帳や手帳サイズのほうが使い勝手がいいようです。
いつでも持ち歩けるし、書き込むスペースが小さいので、要点を絞って書かなきゃいけないし。
コクヨのフィールドノートを使っていましたが、ポケットに入れて持ち歩くのに重宝しました。

また要点のまとめかたですが、キーワードを抜き書きするだけでも効果があります。
例えば住宅ローン控除の適用要件なら、
3000万円、10年、50平米、2分の1
これくらい覚えておくだけでも、そこそそ正解できます。
キーワードとして抜き書きしておいて、隙間時間にでもチラリと眺めるだけでも効果は高いです。

ただし、テキストの文言を丸写しするのはあまりお勧めしません。いうまでもありませんが、時間と手間がかかる割に効果が期待できませんから。

お勧めなのは、テキストの文言を自分なりにかみ砕いて図や表にまとめるやり方です。
例えば、前にも使ったネタなんですが、

上場株式の譲渡所得の損失は、総合課税と申告分離課税から任意に選択できます。申告分離課税を選択した場合、配当所得と損益通算できます。ただし配当控除の適用は受けられません。また総合課税を選択している場合は、配当控除の適用を受けることはできますが、配当所得の損益通算はできません。


これを整理すると、下記のような表で表現できます。

















課税方式 損益通算 配当控除
申告分離課税 ×
総合離課税 ×


このほうが絶対に覚えやすいと思うのですが、いかがでしょうか?
もちろん、すべてを一覧表や図式化できるワケではありませんが、覚えやすい形にすることは効果的です。
形になったものだけでなく、形にするプロセスにも効果があるんです。


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


2級FP技能検定合格のための独学(5)ひたすら過去問を繰り返す

2019/03/23 10:32
前回、前々回とテキストや問題集のご紹介記事を書きました。
肝心の勉強方法なのですが、「合格のための独学(1)〜(2)」で書いた通りです。

・テキストを読む
・過去問を解く


そして、
・時間があったらノートを作る
→ノートの作り方については、次回に書きます。

とにかく、ひたすら「テキストを読み→過去問を解く」の繰り返しです。
過去問を解くことによって、テキストに書かれていることを具体的な形でインプットできます。
実践に勝る学習方法ありません。

例えばギターの弾き方を学ぼうとした場合を考えてみてください。
・ギターには触れず、何時間も真剣に教本を読み込んだ人
・実際にギターを手にとって弦を押さえたりはじいたりした人
どちらが上達するか、考えるまでもありません。

2級FP技能検定の勉強も同じです。
PER(株価収益率)とはどういうもので、PBR(株価純資産倍率)とはどういうものか。
テキストには説明されています。それを覚えただけでは問題は解けません。
どういう形で問われるのか。それを場数でこなさないと理解が身につかないのです。


過去問を繰り返したところで、単純にその設問の「答え」を覚えてしまうだけじゃないか?
問題文がちょっと変わったら、お手上げじゃないか?
テキストを読み込んでしっかり理解しなくては、どうしてそうなるのかを考えなくては!

なんて心配はありませんか? 実はこれ、自分自身が心配したものです。

が、心配はご無用です。
意味も分からずに「答え」だけを丸暗記なんてできません。

それでも何度繰り返すたびに毎回間違えました。
少しずつ理解が進むと、正解できるようになっていきました。
繰り返すことは最良の勉強方法です。



繰り返し学習の過程でのちょっとした工夫


大事なところにはマーカーなどで印をつけておきます。
人によると思いますが、赤ボールペンでアンダーラインを引くよりも、マーカーで大まかに塗ったほうがいいと思います。

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アンダーラインを引こうとすれば、定規を使ってきれいに引きたくなります。
すると定規がないから、勉強ができない、ということになりかねません。

マーカーでざっくり塗るだけなら、電車やバスの中でテキストや問題集を広げているときでも大丈夫!
(※個人差があります)





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HP200LXのキーボードが汚かったので

2019/03/22 06:27
先日、二台あったHP200LXのうち一台を売却しました。売却したのは比較的新しいほうでしたので、キーボードなどもまあ、きれいな状態でした。
手元に残した一台は先に買ったほうですので、使用期間が長かった。

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しかも最初に買ったということは初期設定で四苦八苦七転八倒朝三暮四人三化七したこともあって、キーボードがけっこう汚いです。うっすらと黄ばみすらうかがえます。黄ばみじゃなくて日焼けかもしれませんが、やっぱりきれいなほうが気持ちいいですね。

そこでOA用のクリーナを用いて汚れをぬぐってみました!

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まあいくらぬぐおうと拭き取ろうと、黄ばみや日焼けによる変色はいかんともしがたい。

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シカシナガラ、キートップ以外の盤面についていた汚れはだいぶ落ちたような気がしないこともない。
これで気持ちよく使える、と前向きに考えよう!

そもそも1990年代に買ったパソコンが今でも平気で使えるということ自体がすごいことなのですから。
Webを検索すると、HP200LXの液晶がダメになってしまった、という報告をたくさん目にします。それから見たら、キーボードがちょっと薄汚れているくらいなんでもありませんね。


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2級FP技能検定合格のための独学(4)問題集も「すっきりシリーズ」を

2019/03/21 09:08
テキストと並んで重要で必須なのが問題集。単元ごとに過去問題をまとめて学習できるので、大変有効です。
問題集も「すっきりシリーズ」を買いました。問題集をテキストと同じシリーズにする必要はないと思いますが、なんとなくそろえたくなるのが人情ではないかしらん?

「みんなが欲しかったシリーズ」の問題集とも比較しましたが、「すっきりシリーズ」に決めました。
その理由は、
「すっきりシリーズの場合、問題のすぐ後に解答があるので、解いてすぐに正誤が確認できます。
「みんながほしかった」シリーズですと、解答は別冊なのです。

これは勉強スタイルにもよるものです。
通勤中に問題集を解く、という勉強方法が予想されたのですぐに解答を参照できるものが便利だったのです。
自宅や図書館で机の上にひろげた問題集を解くスタイルならば、別冊解答方式の「みんながほしかった」シリーズの問題集でもいいでしょう。むしろうっかり解答を見てしまう、というリスクも軽減できますし。

まあ、この辺りは個人の事情や好き好きで。




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コレクションというワケではありませんが

2019/03/20 00:39
ヤフオクでスターバックスの紙製コースターを入手しました。

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別にコレクションしているワケではなく、会社で使うのに使い捨ての紙製コースターが欲しかっただけ。特に洒落たものを、というのでもないけどそこそこセンスのいいのはスターバックスのかなー、と。
しかも5枚で百円とか格安での出品があったので。

実際にコーヒーを飲みに行くならタリーズコーヒーのファンですが、タリーズの紙製コースターは何故だか高値のモノしか出品がありませんでした!


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2級FP技能検定合格のための独学(3)テキストは2種類

2019/03/19 07:01
独学に使ったテキストは2種類です。



最初に買ったのが「みんなが欲しかったシリーズ」です。
これは説明が詳細です。詳細な分、読むのが大変でした。

詳細なのはヨイとしても、レイアウトがイマイチなのが難点でした。
ひとつのパラグラフが無駄に見開き2ページで記述されていたりする。
左側ページの下部に十分な余白があるのに、右ページに視線を移動させるのは、ちょっと読みにくかった。

余白には自分で書き込みができる、という使い方があるのかもしれません。
しかし、ひとつのテーマをパラグラフごとの塊で見て覚えるには向いてません。

そこで追加で購入したのが「すっきりシリーズ」です。



これは甥(銀行員)が「試験対策で要点を覚えるならこれがいいよ」と勧めてくれたものです。
これは読みやすかった! 最初から甥のアドバイスを素直に聞いておけばよかったのですが、インターネットの情報で「みんなが欲しかったシリーズ」の評価が高かったので買ってしまったのですね。

もちろん苦手分野の年金関連は「すっきりシリーズ」でも手ごわかったのですが、全体的に要領よくまとまっており、通読も楽でした。

「すっきりシリーズ」でわからないところは「みんなが欲しかったシリーズ」で調べよう、と考えたりもしたのですが、実際には「すっきりシリーズ」を読み込み、各章に出ている過去問を解くので精一杯でした。




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