往年の名機!リコーのデジタルカメラ・DC-3ZのZはズームのZなのだ!!(たぶん)

いつもコメントをくださる海さんのブログ記事にはリコーのデジタルカメラGRシリーズが取り上げられていることに触発されてDC-3Zに関する記事を書きはじめました。今回はその三回目で最終回です。

このカメラには電源スイッチがありません。液晶モニタを開くと電源が自動的に入ります。
モニタを開かずにこっそり撮影、なんていうスパイカメラもどきの使い方はできません。

さて、DC-3Zの「Z」はズーム(zoom)の「Z」でしょう、たぶん。
もしかしたらば、DCシリーズの最後、という意味でなかった、とは言い切れないかもしれませんが。
うーん、何という曖昧で奥ゆかしすぎる表現でしょう!

ズーム機能を確かめるために、札幌の大通公園でテレビ塔を撮影してきました。

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いかがでしょう、ごくありふれたテレビ塔の写真ですね。
ところがここに三倍ズームを使いますと。

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このように時間の確認も容易にできます!

ここまで書いてきて気づいたのですが、DC-3Zの「Z」がズームの「Z」ならば、「3Z」は三倍ズームの意味なのか? ということかしら?
いやいや、そんなことはありません。前述したようにDCシリーズとしてDC-2がありました。その次のタイプということで「3」なのでしょう。だいたいがして、先行発売されたのがDC-3という「Z」のない機種なんですから。

この記事へのコメント

2019年04月19日 20:30
出ちゃっ太さん、どうもです。
3回のレポ、ありがとうございました!
液晶モニターを開くと電源が入るなんて
タブレット端末のカバーみたいですね。
3倍(?)ズームというのも素晴らしい!
何よりも、私個人としてはRICOH製というのが
グッとくるポイントです。
何よりも、これで撮影してたら、
たいがいの人はハンディカムとかだと
思うでしょう(笑)
実はデジカメというのが素敵です!
おなら出ちゃっ太
2019年04月20日 12:35
海 さん>>
コメントありがとうございます。
やはり最大のポイントはRichoというところでしたか! メーカーやブランドが好き、というのは分かります。あのメーカー、このブランドなら安心だ、ということもありますし。

さてこのカメラ、外観からビデオカメラのハンディカムと誤解されることはよくありました。まして当時はまだデジタルスチールカメラが一般的ではなかったので、ビデオカメラだと思ったのでしょう。

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