最近は初期のビートルズをよく聴いています

このところ、ビートルズの初期のアルバムを聴いています。初期も初期、「 Please Please Me 」です。
何を今さら、という感じでもありますがハンサムで上品な中年紳士としては、「ワン、トゥー、スリー、フォア!」でスタートするビートルズの歴史の幕開け、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア( I Saw Her Standing There )」には馴染めなかった。若いエネルギーがほとばしる激流のような音楽に頽齢の身が耐えられなかったのかな。

そのせいなのか、このアルバムの中で好きなのは「ミズリー( Misery )」と「P.S.アイ・ラヴ・ユー( P.S. I Love You )」だったりします。

特に「P.S.アイ・ラブ・ユー」は美しい。イントロの歌(という表現はオカシイのだけど)が終わって、第一バースの冒頭のコーラスがいいですね。あの響きは何とも言えません。デビュー当時から完成されたコーラスグループでもあったことがうかがい知れます。
ステレオで聴いたらどんなにいいかと思うのですが、モノラル録音しかありません。
トコロガドッコイ。
モノラルなのに、コーラス部分の音の厚みが素晴らしく、耳の中が拡がるような感じもして感動的であります。

この記事へのコメント

2019年07月04日 00:27
出ちゃっ太さん、どうもです。
実は何回かコメント入力したのですが
エラーになってしまったのですが、
私のブログにコメントが反映されてたので
少しは落ち着いてきたのかな?なんて思って
再度コメントいたします(笑)
まあ、リニューアルの恨みつらみはいったん
端によけておきまして、ビートルズの話(笑)

中期~後期の人気が絶大とはいえ、
初期の瑞々しさは永遠の輝きがありますね!
出ちゃっ太さんチョイスに私がさらに付け加えるなら、
アスク・ミー・ホワイと、シャララララララ~が
耳に心地よいベイビー・イッツ・ユーですね。
まあ、この曲はカバーですが(笑)
個人的に一番好きな曲は、ゼアズ・ア・プレイスです。
あのツインボーカルは何度聴いてもグッときます(涙)
おなら出ちゃっ太
2019年07月04日 18:47
海 さん>>
コメントありがとうございます。
コメントが反映されているようないないような、メールで記事を投稿しても投稿完了の案内もなければ、カレンダーにも反映されない、メールで投稿する場合のカテゴリタグが使えない(変更されたのかな?)など、恨みつらみ満載です。
笑うしかありませんね。

まあ、ぼくもいったんそれを横において、ビートルズ。

瑞々しさと粗削りが同居したようなデビューアルバムですが、よく聴くと実に緻密で粗削りではないんですね。
本当にすごいと思います。
さて、次はウィズ・ザ・ビートルズに慣れなくては。
(^_^;
「オール・マイ・ラビング」と「ポストマン」以外になかなかなじめていません。