Gmailで予約送信機能が実装されたのだ!

おそらく、Gmailを使っている方には朗報と思うのですが。
今年(2019年)4月から、Gmailでは時間を予約して送信することが可能になりました。
要するに「メール送信のタイマー機能」、であります。

書いたメールを今すぐには送らずに、一時間後とか明日の朝とか明後日の夕方とか3憶年と一週間後の午後3時15分に送信するという設定ができるのです。

「メールを書いたらさっさと送ればいいじゃないか」というご意見もありましょう。
シカシナガラ。

こういう場合も考えてみてくださいな。

メールを書き終えたのが退勤時間の5分前で、しかも明日でもよい用件である、とします。
これをすぐに送信すると、相手によっては気を利かせて、あるいは単に気忙しい性格なので残業してでも対応しようとするかもしれません。それは相手に申し訳ない。
しかもその対応結果が返されたりしたら、自分も帰るに帰れないという事態になりかねません。

かといって、下書きとして保存しておいて明日の朝に送るつもりにしていても、自分が忘れるかもしれない。

そこで、明日の朝に送信する機能が役立ちます。


Gmailでは以前から、アドオンを使って時間予約送信ができるにはできました。
しかに無料のサービスでは送信できる件数の制限があったり、ブラウザがグーグルチョロメ、じゃなくてクロームじゃないとアドオンが使えません。

Gmailそのものに予約送信機能が備わったことで、アドオンも不要で送信件数の制限もなく、しかもブラウザを問わずに利用できるのが素晴らしい!
ファイアフォックスだろうがオペラだろうが対応可能なのが便利で素晴らしい!

予約送信機能を使うには、「送信」ボタンの右にある下向きの矢印をクリックするだけで「送信日時の設定」パネルが開くシンプルでスマートでエレガントな仕様となっています。この辺も流石、ですね。

ちなみに、デフォルトでの「送信日時」は、「明日の午前(8:00)」「今日の午後(13:00)」「〇曜日の朝(8:00)」ですが、「日付と時刻を選択」をクリックすると任意の日付と時間を設定できます。

8:00とかきっかりの時間でばかり送信していると、いかにも「タイマーで送信しました」という感じですね。
そこでひと手間かけて、送信時間を「8:03」にすると…、別に意味はありませんね。
送信時間まで見ている人はほとんどいませんから。

この記事へのコメント

2019年08月01日 07:14
出ちゃっ太さん、どうもです。
私は評判の悪いLIVEメールを使ってるので
予約送信は出来ないみたいです。残念。

何かしら返答がほしいけど、
明日でもよくて、いきなり返答されたら
それはそれで面倒で、かといって忘れられても
困るような案件の時は、私はよく夕方ごろに
相手にメールを送り、「今日はこの後外出しますので
返信は明日で結構です」なんて嘘の
メール送ったりします(笑)

ちなみに社内でも営業の人間は
転送機能を使って会社のPCに届いたメールを
自分のスマホで確認できるようにしてますが
私はイヤですね。社会人失格ですが(笑)
2019年08月03日 23:15
海 さん>>
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなりました。

メールを書くタイミングも返事を貰うタイミングも難しいですねー。
会社のメールは、自宅のPCでも受信できるようにはしてますが(Gmailなので)、スマートフォンも会社から配布されているので(持たされているので)、そちらで確認することが多くなりました。
もっとも自宅にいるときに受信しても、ほとんど何もできませんけどね。
(^_^;
もっぱら、遅れていくときの連絡用ですな。