プリンタを買いました(CANONのPIXUS-TS3130S)

自宅のプリンタが壊れてしまったので買い換えました。
壊れたのは、2011年12月に買ったCANONのインクジェット複合機PIXUS493です。5,000円ほどで買ったので、7年も使えば十分に減価償却したと言えるでしょう。

後継機として選んだのは、同じCANONのインクジェット複合機であるTS3130Sです。
あまり他のメーカー(HPとかブラザーとか日本ハムとか)調べずに、ヤマダ電機小樽店の店頭にあるものから選びました。選択肢が多いからいいものが買えるとは限りませんから。

競合するのはEPSONでしたが、筐体が大きいのと角ばっていてインテリア性がないので却下。

CANONのプリンタ(複合機)は5機種ほど並んでいましたが、TS3130Sを選んだのは、
(1)手ごろな大きさだった
(2)操作パネルが筐体の上についていた
(3)インクがブラックとカラーの二本立てなのでランニングコストが低い
(4)値段も手ごろだった
という理由です。

お値段は税込みで6,000円ちょっと。リーズナブルですな。

DSC_0090.JPG

操作パネルの仕様は人それぞれの好みによりますが、床の上にあるプリンタ台に設置しているので、上から見た状態で操作することがおおいのです。だから筐体上面にある仕様が使いやすい。

DSC_0091.JPG

他の機種は、筐体の全面に操作パネルがあります。パネル全体を斜めに引き出して上から見て使うことも可能らしいのですが、ボタンを押したときにパネルが動いて使いにくそう、な気がしたのです。

最新モデルでは操作パネルのボタンがなく、電源を入れるとパネル上に表示される仕様、ちょうど冷蔵庫の扉のパネルボタンみたいなものもありました。
それを見てハンサムで上品な中年紳士は、いやいやボタンはやっぱり物理的なものに限るでしょ、と思ったのでした。

この記事へのコメント