Gmailの予約送信機能をいろいろと利用します

Gmailに実装された予約送信機能ですが、いろいろな利用方法があります。

ビジネスパーソンのメール利用を想定すれば、終業時間間際や夜間にメールを送りたくないときに翌朝以降に送信する設定するのが一般的でしょう。週末に書いたメールを週明けに送るとか、ランチ前に書いたメールを午後から送信するとか。
顧客向けのニュースレターを定刻に送信するとか、様々な使い道が思い浮かびます。

個人での使い方もいろいろです。
リマインダとして使うのが、一番最初に思いつく使い道です。
決まった時間にすることを、メールでお知らせしてくる。まあリマインダソフトというものもあるのですが、あれこれ手を出さずにGmailだけで済ますのも簡単でしょう。

誕生日や結婚記念日のメッセージを送るの忘れることも、予約送信機能を使えば防げます。

Gmailの予約送信機能が今年(2019年)の4月から始まったばかりではありますが、クリスマスや年賀の挨拶をメールで送る際にもタイミングよく送れそうですな。
もっとも、年賀の挨拶メールは12月31日の24時から1月1日の0時に集中しすぎて、サーバがダウンしたりトラフィックが詰まったりしそうな気もします。

実際、その時間帯には携帯電話の回線がパンクしたというニュースは毎年繰り返されていますね。
24時から0時の瞬間に挨拶メールをしないと失礼だ、とでも思っている人が多いのでしょうか。
元日の昼頃、ゆったりしたころに届くメールのほうがしみじみしないか?

この話は年末にもう一度書きましょう。忘れないように、リマインダメールを設定しておかなくちゃ。