日傘オヤジデビュー

頃日の日光の強さったらないですね。ハンサムで上品な中年紳士は頭髪がないので、マトモに頭皮で直射日光を受けるので特にツライ!
帽子もかぶるのですが、直射日光を避けるのはごく一部だけで、身体全体は暑い!

そこで一度、奥さんの日傘を借りてさしてみたら、これが実に快適でした。当たり前のことですが、日傘をさすということは、ポータブルの日陰を持ち歩くことです。これがかなり涼しい。
しかも日傘に遮熱性があれば、さらに涼しい。

男が日傘なんて、という意識もありましたが、最近でマスコミでも「男性も日傘を」と推奨しております。
そもそも、男が日傘をさすことが男らしくないとか、男の沽券にかかわるという考え方がオカシイ。
江戸時代の土佐藩では、日傘をさしてもいい武士の階級が決められていました(細かいことは、司馬遼太郎の小説でも読んでください)。
このことは、男性が日傘をさすのは当たり前だという証拠です。
ですから、日傘をさして歩いているのは、日本の武士道をわきまえた二枚目であるといえるのです。

二枚目でない男性諸君も、恥ずかしがらずに日傘をさしましょう!